美味しいコーヒーを飲む努力

今日はコーヒーについて。

「カフェの街、メルボルン」と言われていることが理由かどうかわかりませんが、メルボルン支店のスタッフは珈琲好きが多いのです。

特に自分は毎日コーヒーを飲むので、勝手にオフィスにコーヒー用具を揃えています。ほら、何事も"努力"は必要じゃないですか。

コーヒーは、挽きたてが美味しいですよね。言い換えれば、すでに挽いてあるコーヒーは、日に日に味が落ちるので美味しくなくなるのも早いです。ということで、昨年までは豆を買っては家に持って行き、ゴリゴリしてはオフィスに持ってくる生活をしていました。

でも、問題発生。朝に忘れちゃうことが多いんですよねー・・・コーヒーを挽くことを。

ということで、今年からコーヒーグラインダーをオフィスに常備させました。朝、豆をゴリゴリしています。

今は、味にうるさい坂本くんが、メルボルンで勤務していることもあり、日々豆を挽いては、二人であーだこーだ言いながら仕事をする毎日。

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ちなみに手前から、グアテマラのエル インフェルト、ハワイアン・コナ、Sensory labで買った、Championブレンド。こうやって書くと、「コーヒーに詳しい!」と勘違いしてもらえるから不思議ですよね。実際は、スーパーの粉コーヒーを「これ、ブルーマウンテン」とか言われてもわからない味覚の持ち主です。

しかし、手回しのグラインダーって疲れますね・・・。数日前は、力んで粉をぶちまけました。電動欲しいな。。。

林 真生 / Hayashi Masuyo

留学カウンセラー歴22年。オーストラリア、ブリスベン在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I008)。

2002年にワーキングホリデーでゴールドコーストへ渡航し、現在の勤務先である留学代理店で、WEBサイト制作に関わったことをきっかけに留学業界に入りました。その後、2006年に永住権を取得。メルボルンオフィスで約7年間勤務した後、2015年にクイーンズランド州へ戻り、現在はブリスベンオフィスで留学生のサポートを行っています。

これまで多くの留学生を見てきて感じるのは、留学で大切なのは「学校に入ること」だけではないということです。現地でしっかり学び続けられるか、思い通りにいかない時にどう乗り越えるか、そしてその経験をその先の人生にどうつなげるか。その部分まで考えることが、本当に大切だと思っています。

高校生の大学進学、大学生の休学・認定留学、社会人のキャリアチェンジ、保護者の方からのご相談まで、留学の目的や不安は一人ひとり違います。学校名やコース名だけで判断するのではなく、英語力、成績、費用、将来の目標、現地での生活まで含めて、現実的に続けられる留学プランを一緒に考えていきます。

留学を決めること自体、大きなチャレンジです。ただ、せっかくオーストラリアに来るのであれば、そこからさらに一歩踏み込んで、現地でいろいろなことに挑戦してほしいと思っています。自分は、そうやって挑戦する留学生を、ブリスベンの現地カウンセラーとして全力で応援します。このカウンセラーに質問する