パースでキャンプ!

オーストラリアに住む醍醐味といえばアウトドアが気軽に楽しめること。

釣りやキャンプはオーストラリア人にとっては身近に楽しめるアクティビティの一つです。

というわけで、久しぶりに友人たちとキャンプに行ってきました。
テントに寝袋なので、出発前の車はこんな感じです。

今回の目的地は、Lake Leschenaultiaというパースから約1時間という近場。



パースの土日の道路は事故やイベントがない限り、渋滞にあうことはまずありません。


お天気も良く、1時間はあっという間ですぐ目的地に到着。
このように、木立の中にテントと車が置ける場所があります。


我が家もすぐにテントに着手。


テントができたらまずは周囲を散策。
このキャンプ地は名前の通り湖があり、カヌーの貸し出しも行っています。
釣りはできないそうですが、静かな湖畔を歩くだけでもリフレッシュできます。



夕飯は焼きそばを作り、夜は焚き火を囲みながら、ワイン!


林の間から見る月の幻想的なこと。


Bandicootという有袋類の小さな動物が私たちのそばにやって来てくれるというおまけも。


夜中に起きて外に出た友人によると、野生のカンガルーも見たそうです。

翌日はまた湖畔を散歩しリラックス。


1泊2日の短いキャンプでしたが、テントを張る場所は予約でいっぱい。
スクールホリデーでもないのに、やはりオーストラリア人はアウトドア好きです。

ちなみに気になる施設利用料ですが予約費用が1サイト(テントと車を置く場所)につき20ドル(1ドル=80円で1600円)、プラス一人あたり9ドル50セント(1ドル=80円で760円)です。

パースには市内からちょっと離れるだけで、キャンプや釣りを楽しめる場所がたくさんあります。
現地でキャンプ用品を買うのは大変!という方は、キャランバンパーク滞在でも十分アウトドアが安く楽しめます。パースに来たら是非オーストラリアらしい緑いっぱいの自然を満喫してください。


早川 真由 / Mayu Hayakawa

オーストラリア、パース在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I005)。オーストラリアにワーキングホリデーで渡航したのが、私の初めての留学でした。そこで感じたことは「留学は生活」。留学には、短期の観光とは違う「日々の生活」があります。一人で海外生活をすることは、初めての日本での一人暮らしを数倍タフにした感じ。日本を出発する前は分からなかったけれど、最初の一年で最も学んだことは「ライフスキル」だったかもしれません。でも、このライフスキルは人生においてどんなに役立つことでしょう。留学の醍醐味は、勉強だけでなく、自分の人生を強く、豊かにしてくれるところにもあります。

留学はチャレンジを止めたらおしまいです。学校に通って勉強するだけなら誰にでもできます。でも「勉強プラス何ができるだろう」と考え、積極的に行動することで、人と違う経験ができるチャンスがあるのです。いつもフレッシュなチャレンジ精神を持って、考えて行動する留学生活を送れば、きっとFruitfulな結果が待っていることでしょう。このカウンセラーに質問する