ハッピーなマーケット♡BYRON MARKETS SUNDAY!

こんにちは。東京支店の杉原です:)
現在スタッフの小林とオーストラリア各都市を周遊中。
オーストラリアの魅力や情報、おすすめスポットを紹介していきます。
少しでもみなさんの留学・ワーホリ生活のきっかけやお役に立てれば幸いです♪

6都市目になる今回はByron bay(バイロンベイ)!


ゴールドコーストから車で1時間半ほど南下した場所に位置するバイロンベイは、今やオーストラリア国内だけでなく、アメリカやヨーロッパからも多くの人が旅行で訪れます。

独特なヒッピカルチャーのなかにオシャレスポットが立ち並ぶリゾートとして、雑誌やインスタグラムでも話題。なにより行った人たちが口を揃えてハッピーでピースフルな場所ということで、私もずっと気になっていました。

世界中の人々を魅了する小さな町、バイロンベイ。

一体どんなところなのかさっそく見てみましょう♪

歩いて回れるバイロンベイの中心は目を引くストリートアートやお店がたくさん!
広いとは言えない場所にもこだわりが詰まったお店があったりします。
写真左のスパイス屋さんは注意してないと通り過ぎてしまうくらい小さなお店なんですよ〜
くーーーー!どこを撮ってもフォトジェニック!♡
バイロンベイの象徴的な場所にもなっている"LOVE"スポットは通りすがりの人がみな「撮ってあげるよー?」と声をかけてきてくれたりして。みんなが撮影するフォトスポットなのが分かる!

美しく咲き誇るブーゲンビリアの前で撮影していると、他都市から来たオージーガールズも撮影開始!その場で仲良くなり、一緒に撮ることに♪
どこの国の女子も綺麗なものや写真が好きなのは共通なのだと確信しました。笑

 

噂通りみんながハッピーに過ごすバイロンベイの週末。
今回ラッキーなことに月に一度の"BYRON MARKETS SUNDAY"も開催されるとの情報を入手。
これは行くしかない!ということで、小林と向かいました。


開催場所はこちら。

バトラーストリートのすぐ脇、バイロン中心地からは徒歩5分ほどです♪

✳︎最新のマーケット情報について✳︎
公式HP http://www.byroncentre.com.au/markets/
Face Bookページ https://www.facebook.com/byron.markets


朝8時〜15時までの開催となるマーケット。

アーティストやクリエイターたちのお店やフードやドリンクのお店など・・・その数360店舗以上
「全部ちゃんと見れるかな〜?♡」とワクワクしながらマーケットをまわり始めました。

様々な国の味を堪能できちゃうフードエリア!

バトラーストリートからマーケットへ。最初に広がっているのはフード・ドリンクのお店たち。
どのお店も看板やイラストが可愛いこと!歩いてるだけで楽しくなってきます♪

朝食ぬきでこのマーケットにきていた私たち。
「お腹すいた〜!」ということで、花より団子。アクセサリーや雑貨のゾーンをすっ飛ばし、奥にも広がるフードエリアで、まずは朝食をとることにしました。
スペイン料理のパエリア(約10ドル)とカプチーノ(4.5ドル)をゲット♡
"espresso CAPPUCCINO"というコーヒー屋さんは一番行列ができていましたよ〜

カプチーノと共に甘いものも食べたかった私は"バイロンベイオーガニックドーナッツ"を購入。
5ドルはなかなかするなと思いましたが・・・

かなりのビッグサイズ!笑

食べきれないよ〜と言いながら、食いしん坊はマーケットを周りながら完食しちゃいました。(必殺!ダイエットは明日から〜)

ナチョスなどのメキシカンのお店、コーヒー屋さんにケバブにワッフル、スムージー、ベジタリアンフード、中華料理に寿司ロールや餃子、タイ料理・・・

移民の国、オーストラリア。バイロンのマーケットでも様々な国の味を堪能できます。
太陽の下、生演奏をBGMというシチュエーションも食事をより美味しくしてくれること間違いなし!
バイロンベイドーナッツも甘いものが好きな方は是非お試しあれ♡

想いがつまったお店たち

200メートルくらいの道の両脇にずらーーっと並ぶお店たち。
どのお店も素敵で、ついつい立ち止まってしまい、なかなか前に進めません!笑

バイロンベイ・イングリッシュ・ランゲージ・スクールに通う生徒さんもバイトしているという”HoneyBeewax Wrap”のお店も見つけました。
このラップは蜜蝋で出来ていて、熱で変形!繰り返し使うこともでき、とってもエコなラップなんです。可愛い模様や使い方はこちらからチェックしてみて♪
♡公式 Instagram:https://www.instagram.com/honeybeewraps/
商品を作ったクリエイターやアーティストの方たちが作品を売っているのもマーケットのいいところ。
作り手の方とお話しをすると、その商品の良さがより伝わってきます。
写真右の彼は木でペンダントや時計などの作品を生み出します。
♡valleyofcraftsmen Instagram: https://www.instagram.com/valleyofcraftsmen/

木を選び、削り、デザインを考え作り出すまでの全ての工程を彼自身で行なっているというから驚き!木の模様や質感、ひとつひとつ違う風合い。その全てに彼の想いが詰まっているのを感じました。


大学に通い、美術の先生になろうと思っていたMegさん。洋服をつくるのも好きで、友達に作ってあげたりしていたら、そっちのほうが楽しくなってしまい、洋服作りを仕事にすることを決意。

3年前にオンラインショップをはじめ、今ではバイロンベイとゴールドコーストのマーケットにも出店するようになったそう。

「気持ちと魂を込めて作ってるわ♡」と話すMegさん。

自分の気持ちを大事にして、実現させてるのがすごい!

彼女の話を聞いて、パワーを貰ってしまいました。

♡Pastel Designs Instagram:https://www.instagram.com/shoppasteldesigns/

木のぬくもりを感じられるスマホケースやハットや洋服のアクセントにも使えそうな美しい羽なども購入♪

風合いやデザイン、そしてそのひとつひとつに対する作る方達の想い。
世界にひとつしかない宝物を手にいれた感覚がマーケットにはあります。

足を止めたくなるものや人ばかり

来場者もオシャレな人が多いバイロンのマーケット。

思わず声をかけて写真を撮らせて頂きました♪

他都市から日帰りで訪れていた男女のグループ♡

 

写真左:お母さんと買い物に来ていたローカルガール♡
写真右:イギリスから旅行中にマーケットに訪れていたカップル♡

半袖に短パン、ビーサンの方がいるかと思えば、ブーツにコートの子も!笑
好きな格好をし、それがみんなとってもよく似合ってる〜♡
自分を理解し、自分のスタイルを表現するのがオシャレをするうえで大事なポイントなのかも♪


動物や素敵な演奏など他にも思わず足を止めてしまう要素がたっぷりの"BYRON MARKETS SUNDAY"。

そこに集まる人は皆あたたかくて、太陽なようなパワーがみなぎっていました。

バイロンベイは自分のスタイルを確立させ、違いをそれぞれ受け入れながら共存していく場所なんだということをマーケットを通じて感じました。

そんな場所でオリジナルのライフスタイルを確立されてる日本人が!

自分の「好き」を仕事にしちゃう?バイロン・ベイ♡By小林芽衣BLOG

"BYRON MARKET SUNDAY"是非みなさん訪れてみてください♪

 

杉原 由里 / yuris

高校時代のパース留学は毎日が新しい発見の連続でした。文化、人種もさまざまな環境に身を置くことで、相手を理解し、自分の意見や考えをしっかり伝えるには英語力にプラスして人間力も必要だということを実感。
また、その時に抱いた「世界をもっと見てみたい!自分の足で歩き、いろんな人や物に出会いたい!」という気持ちを大切にし、12年後。専門学校のスクールカウンセラーの仕事を辞め、友人と2人で世界横断の旅へ!

旅から帰国した私が再び向かった先は、自分の原点であるパース。インド洋に面する美しい町、パースで生活を送る中で、楽しいこと、悔しいこと、さまざまなことがありました。でもひとつずつ壁を乗り越えていくことで、自信がつき、どんなことも楽しめる自分に。
「人生を思いっきり楽しむ」ということを教えてくれたパースは私にとってかけがえのない場所になりました。

「やってみたい」という気持ちを大切にし、行動にうつすこと。そして一生懸命になることで、見えてくる景色があります。人生の絶景、見てみませんか?

パースで生活してきたからこそ、日本で生活していて感じることや思うこと、留学に役立つ情報を発信していきたいと思います。このカウンセラーに質問する