伝説の即日ロックダウン 本にまつわるあれやこれ。読書っていいことだらけ! - オーストラリア留学センター スタッフブログ

本にまつわるあれやこれ。読書っていいことだらけ!

こんにちは!ブリスベン支店の芽衣です:)

UKコロナウィルス感染者が1名出た!からの、伝説の即日ロックダウン(!)3日間を経ましたが、その後何も広がらず‥10日間の念を押しての室内マスク着用義務がありましたが、全く問題なく本日解除となりました。(あっぱれ)



まだまだ暑い日が続くブリスベン。青空&太陽さんさんは嬉しいのですが、日中は日差しも強いので、日陰や室内で過ごしている事が多いです。

そんな時のお気に入りは、本と過ごすことです。

コーヒーを飲みながら読書したり、図書館で涼みながら雑誌を読んだり、街の本屋にふらっと入ってみたり…

今日はブリスベンの本屋さんをみなさんと覗きつつ、最近ひしひし感じる読書の良いポイントについて…本にまつわるあれこれをお話していきたいと思います。

※勝手にディックブルーナ(ミッフィーの作者)のBlack bearくんとコラボ。▶QUTで行われているミッフィー展にて現在こちらの原画、見れます!!

 

■ブリスベンの本屋さん

ブリスベンはシティ・郊外共にちょくちょく素敵な本屋さんを発見します。日本で言う有隣堂のような大きな本屋、▶Dymocksから、個人経営している本屋さんまで様々です。

特に、個人店を覗くのは面白いです。作品のラインナップは店主のセンス本屋のコンセプトに沿っているので、本屋それぞれに個性があります。

私のお気に入りの本屋は、シティだと▶Folio Books

デザイン・いつもセンス満点の本がずらっとならんでいるのが外からも、中に入ってもわかります。小説ももちろんですが、アート、建築、料理、ファッション、フォト、デザイン、思想、人の心にまつわる少しユニークな本が多く取り揃えてあります。



同じくシティにある▶Archives Fine Books 'One million books for every topics' と謳う古本屋。一歩足を踏み入れると100万冊と言われても頷ける本の山、壁に囲まれます。色んな国の古〜〜い本に出会うことができます。昭和に刊行された日本の本にもバッタリ出会ったり。探索おもしろいです。



郊外エリアではWest Endの▶Avid Readerでは表紙をみるだけでワクワクする本が多くて、ギフトラッピングもとっても可愛くしてくれるので、プレゼント探しにもおすすめ。こんな本も発見!大の猫好きアメリカ人が書いた日本の猫の本w



■読書のいいこと4選

本に囲まれているとなんかホッとして幸せです。そして読むと更にいいことがやってきます。最近思う本を読むメリットを日英読書、各2つずつ紹介します。


・英語で読書

メリット①英語力格段アップ
英語が流暢なヨーロッパの友人に「英語力をあげたかったら本読みな」と言われてグサーッと来ました。

普段の英語でのコミュニケーションは、自分の今持っている言い回しや単語の中で行われます。でも、本の中には普段使わない単語や言い回しがたくさんあって、会話では流れてしまうものもしっかり目にとめることができます。英語を伸ばすにはたまには背伸びも大事なのです。

しかーし、正直日本では、設問の正解を探ってテストで点数を取るためだけに英文を読んでいたので、英文を読むのが楽しい!!という境地にはなかなか行きづらかったんですよね…

英語より日本語の方が早く読めるし内容も分かるもん!!!!

しかーししかし、それでは進歩がない‥ということで、2つ対策があります!!


対策①:お気に入りの本、内容を既に知っている本を読む

わからない単語が出てきては、止まる…
止まるとリズムが悪くてストーリーがさらに分からなくなって、面白くなくなります。

内容も分からん、英語も分からん、となると最初に設けるハードルとしては高い気がします。まずは自分の好きな小説の英語版から始めてみませんか?

私は何度も日本語で読んでいて内容も頭に入っている作品からスタートしたのですが、途中わからない単語が出てきたとしても、物語の流れを知っているので、単語もある程度推測をしながら進むことができまました。

わからない単語はチェックしておいて、後からまとめて振り返るのもよし。
長文に耐性がない人は、興味がある内容の英文雑誌を読むのもありです。


対策②:Kindleで読む

昭和生まれの私は、「本は紙に限る」という頑固じじいのような発想で電子書籍を敬遠していたのですが…Kindleは半端ないです。

海外生活をしている本好きのみなさんには一人一台、心からおすすめです。

200グラムもしない本体の中に、本がわんさか入りますし、こちらではなかなか手に入らない日本の本も簡単に手に入れることができます。

気になった文章にはラインが引けてまとめてチェックもできますし…

単語を選択すると、すぐに辞書が引けて意味が出てくる!!英語でも、日本語でも。


そしてびっくりするのが、最強機能 'Word Wise' 。これを使うとレベルの高い英単語を易しく言い換えてくれます。なので読書がどんどん捗ります!!



メリット②得られる情報がウン倍に。
世の中、大オンライン時代。当たり前ですが世界の公用語は英語で、日本語は日本人にしか使われていません。やはり情報量や速度は英語の方が断然多くて早いのです。これからは英語で情報を得ることができる人の方が情報力が強くなるのはうなずけますよね。



・日本語で読書

メリット①本は人生に大切なことを教えてくれる
かといって、日本語の読書だって最高です。日本語は素晴らしく美しい言語です。本は色んな人の人生を覗けたり、感情を知ったり、色んな大切なことを伝えてくれますよね。知識や言葉の引き出しも増えます。

モモアルケミストのサンチャゴ、星の王子さまが教えてくれたことは私の人生にとってとても大事なことです。


メリット②友達と共通の話題が増える
例えば、オーストラリアでは何人もの「村上春樹ファン」に出会っています。すごいぞ世界中にいる”村上主義者”たち。(ハルキストではない)

姉妹が作った、ローカルお茶の葉専門店♡
・お茶が大好き過ぎて開いた、お茶のようにあったかいお店レポ。
・数知れない種類のお茶を飲んだエイミーが、一番だと思うお茶は‥◯◯茶!
・村上春樹エピソード。etc etc


私はまだ日本語でしか村上春樹の作品は読んでいませんが、「共通の作品を読んだ」というだけで話がもりあがったり親近感が湧いたりするものです。おすすめの作品とか紹介できると楽しいですね。

世界的に知られている作品を、いくつか読んでみるのもおもしろいです♪

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

「自分のやりたいことを後悔しないようにやろう。」

友人とアテネに飛ぶということだけを決め、世界横断の旅にバックパックを背負い飛び出し、そのままオーストラリア、メルボルンへワーキングホリデーへ。

人の温かさ、自然にときめき、メルボルンでは大好きなアートとコーヒーに囲まれ、毎日何をしようかとワクワクしながら過ごしていました。

語学学校にてケンブリッジ検定試験にチャレンジ、セカンドビザ取得のため多国籍な仲間たちと一緒にファームジョブ。その後オーストラリアを1周し、各都市の魅力を体感しました。


現在はブリスベンオフィスにて豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録No.S618)としてみなさんのサポートをしています。

昨年はTAFE Queenslandにてずっと勉強したかったビジュアルアートを学びました。


世界中から集まる人たちと、日本とはまったく違う環境での生活。きっと自分の”意外な面”を発見できます。きっとその自分は”前より成長した自分”。

そんな自分を見てみませんか?

みなさんにも素敵な経験をしていただけるよう、ワーホリ・留学実体験を踏まえ有用な情報をお伝えしていきます!このカウンセラーに質問する