メルボルン、朝の裏路地探検!

朝、シャン!となれると、1日そのまま調子が良かったりしませんか?
早く起きると1日が長くなるし気持ちに余裕が持てるので、たまには早起きを頑張ります。

ルーティンしてしまっている朝に、いつもとちょっとだけ違うことを足すだけで、簡単にリフレッシュした気分になったり、充実した時間を作れたり。
朝活ってあなどれないですね〜!
先日少し早くシティに向かい、毎度通勤中に気になっていた弊社から徒歩1分、Equitable Placeという裏小路地に探検に行ってみました。



メルボルンの表通りは華やかなお店やブティックが所狭しと並んでいますが、
少しだけ外れると地図でもわかるように、所々に小さな狭い裏路地
(通りの名前に、Lane (Ln), Place (Pl)などがついている場所)がたくさんあります。

シティではファッション、カフェで賑わうフリンダースレーンがとても有名ですよね!
おとぎ話の中に出てきそうな石畳の細い道に、所狭しと小さなショップがたくさん並んでとてもいい雰囲気です。

もちろん、なにもないただの”レーン”も多くあります。
なのでこぢんまりとしたコーヒーショップが集まってたりする良いレーンを発見した時はラッキー♪
要チェックです。

狭いEquitable Placeに入ると、高い建物に左右を囲まれ、上を見上げると、道と同じくらい狭い空。
ちょっとした異空間体験です。



人通りはそこまで多くないものの、朝のCBDなので、さすがに歩く人の多くはビジネスマンでした。

そのレーンの一番奥のカフェ、SACRED ALLEY Espresso Barに入ってみます。



後ろの落書き。笑

店内はコーヒーにまつわるデコレーションがとてもセンスよく置かれていました!



先日ご紹介したBON SOYも棚に整列♡


笑顔の可愛い定員さんは、忙しくもお客様全員の名前を聞いてオーダーを取っていて、カプチーノが出来上がるまでの時間、絶えず動く店内は観察しがいがありました。

店内に置いてある新聞を手に取りチェックする人、OLさんたちは5人連れでなにやら楽しそう。
同僚と朝のコーヒーとサンドイッチをテイクアウトする仲良しビジネスマンコンビ。席では書類を広げて小打ち合わせ。
そして絶えず入るオーダーにテキパキと対応するバリスタさん。
そんな風景を垣間見れたのは楽しかったです。



朝ならではの忙しい雰囲気もあり、でもフレッシュ感もあり。
おいしいコーヒーでモチベーションをあげる人たちを見ているとエネルギーをもらえました!

おまけに、スタッフの方に、
「ここのお店気になっていて初めて来たんだけど、とっても素敵だねー!」
と言ったらショップカードに4つも★をつけてくれました。太っ腹!嬉しかったです。

早起きはコーヒー三杯の徳(得)?笑。



エネルギーをもらったところで、
自分も今日をどうしようかプランを考える
嬉しかった出来事を書き留めておく
これからのことを考えてみる…

いつもよりちょっとだけゆっくり考える時間はらなにか自分がいつもとちょっと違うことにトライするきっかけになるかもしれません。

そんな期待の持てる3.5ドルの贅沢”朝活”、おすすめです♡

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

「自分のやりたいことを後悔しないようにやろう。」

友人とアテネに飛ぶということだけを決め、世界横断の旅にバックパックを背負い飛び出し、そのままオーストラリア、メルボルンへワーキングホリデーへ。

人の温かさ、自然にときめき、メルボルンでは大好きなアートとコーヒーに囲まれ、毎日何をしようかとワクワクしながら過ごしていました。

語学学校にてケンブリッジ検定試験にチャレンジ、セカンドビザ取得のため多国籍な仲間たちと一緒にファームジョブ。その後オーストラリアを1周し、各都市の魅力を体感しました。


現在はブリスベンオフィスにて豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録No.S618)としてみなさんのサポートをしています。

昨年はTAFE Queenslandにてずっと勉強したかったビジュアルアートを学びました。


世界中から集まる人たちと、日本とはまったく違う環境での生活。きっと自分の”意外な面”を発見できます。きっとその自分は”前より成長した自分”。

そんな自分を見てみませんか?

みなさんにも素敵な経験をしていただけるよう、ワーホリ・留学実体験を踏まえ有用な情報をお伝えしていきます!このカウンセラーに質問する