オーストラリアの野菜を食べてみよう!

こんにちは!ゴールドコースト支店、Yumiです。

多民族国家のオーストラリア。普通のスーパーマーケットでも、インド料理のソースやタイ料理のレトルト、メキシカン料理の材料を買うことができます。もちろん日本食のコーナーもあるのでとても便利です。

一方で、オーストラリアが原産というわけではありませんが、日本ではなかなかお目にかかれないお野菜もあります。

例えば、ビートルート(Beetroot)。日本ではビーツとも言ったりします。ロシア料理ボルシチの赤色の素になっているお野菜です。ビタミンがたっぶりで、フレッシュジュースの具材としても人気があります。オーストラリアでは、千切りにしたものがサラダに入っているのをよく見かけます。オーブンで他の野菜やお肉と一緒にグリルしたのも多いですね。色はけっこうド派手で、服に着くとなかなか取れないのですが、味はあっさりしていて、食感はカブに近いかもしれません。

それからパースニップ(Parsnip)。見た目は白い人参みたいです。こちらも他のお野菜と一緒にグリルしてお肉の付け合わせにするのがメジャーなようです。料理番組などではピューレにして使っているのもよく見ます。味は人参や大根というよりは芋に近い気がします。グリルにすると甘くねっとりとした食感が甘みの強いサツマイモのようですが、独特の匂いがあって苦手な人もいるようです。

そして、わたしの大好きなルバーブ(rhubarb)。茎が赤い蕗のような 見た目で、火を通すとすぐにとろとろになってしまうため、カフェなどではジャムやコンポートなどの形で出てくることが多いです。味は甘酸っぱくてベリー類に似た感じかな?私は軽く煮込まれたルバーブのシャキシャキした食感が大好き♡自分ではなかなか調理しないのですが、ルバーブが入ったヨーグルトをよく食べます。
弊社インスタグラムで紹介したハイティーの写真。こちらのパンナコッタにかかっている赤いソースもルバーブです。

 

というわけで、全部食卓に並べてみました♪
左上から時計回りにビートルート・人参・セロリ・オレンジの生ジュース、ルバーブ入りヨーグルト、パースニップのポタージュスープ、ビートルート入りサラダ、人参とパースニップのグラッセ

このようなお野菜は、MKR(My Kitchen Rules)やMaster Chefなどオーストラリアの人気料理コンペティション番組でもよく登場しますし、オーストラリア版クックパッドみたいなサイトにも出てきます。好き嫌いは人によって分かれるようですが、せっかくですから、オーストラリアにいる間にぜひ一度は試してみてください。ホームステイ先で出てきたら、とりあえず食べてみましょう。それでもし、苦手だった場合はきちんと伝えることも大事です。ホームステイなどで食べる機会がなかったら、お友達に、「この野菜食べてみたいんだけど、料理してくれない?」って頼んでみるのもいいかもしれませんね。そのときはぜひ、お礼に日本の料理をつくってあげましょう。日本食は人気が高いので、きっと喜んでもらえると思います。

天ヶ瀬 有美 / Yumi Amagase

日本の大学で経済学を学び、金融業界で働いた後、2012年にオーストラリアへ渡りました。ワーキングホリデーで大自然の中での仕事を経験し、「やりたいことは全部やる」をモットーに過ごした1年間は、私の人生観を大きく変えました。

その後、IELTS6.5を取得し、**サザンクロス大学会計学修士課程(Master of Professional Accounting)**を卒業。現在は、会計業務に携わっています。

「英語で学ぶのは難しそう」と躊躇しているあなたも大丈夫。私も同じ不安を感じていました。英語そのものよりも、英語“で”考え、英語“で”問題を解決することの難しさは、経験した人にしかわかりません。

だからこそ、あなたの「やってみたい!」という気持ちを、全力で応援します。”Where there is a will, there is a way”!!