新しいことはアデレードから?!

こんにちは!アデレード支店、Yumiです。

日本で2018年下半期の流行予想に上がっているらしいチーズティー。先日その話をしていたら、「ん?それってCheese Form Tea(チーズ・フォーム・ティー)のことでしょ?だいぶん前からアデレードにはあるよ?」と言われました。
ということで、数件あるチーズティーを売っているお店のひとつHI TEA 喜の茶へ行ってきました。中国茶をベースにしたドリンクが売りのお店で、店内には中国茶の葉っぱがオシャレに並んでいます。お目当てのチーズティーは…あった!あった!こちらでは単純にCheese Teaと呼ぶみたいです。でも、一口にチーズティーと言っても合わせるお茶の種類は10種類以上あります。
私はピーチ烏龍茶に合わせてみました。チーズは予想よりもしょっぱくて甘いピーチ烏龍茶と混ぜるといいバランス。チーズの部分がホイップされたクリーム状なので口当たりもなめらかです。

日本では知名度はまだまだのアデレードですが、実はマーケティング的な特性上、BOOST(言わずとしれたオーストラリアのスムージースタンド)などオーストラリアの有名チェーン発祥の地だったり、ROYCE'(生チョコで有名な北海道のチョコレート屋さん)など海外ブランドのオーストラリア第1号店があったりします。

また、今では多くの都市で実施されている無料のシティWi-Fiをオーストラリアで最初に導入したのはアデレード市ですし、今年7月からほとんどの州で実施されているスーパーマーケットなどでのビニル袋禁止も最初に州法で禁止したのはアデレードを州都とする南オーストラリア州です(*地域として最初にビニル袋禁止の取り組みを初めたのはタスマニアにあるColes Bayという小さな町です)。

このようにアデレードには新しいお店オープンしたり、新しい取り組みが進められたりすることが少なくありません。他都市に比べ日本語での情報収集は難しいので、自ら英語で調べたり聞いたりする必要はありますが、新しいものにチャレンジしたい人にはたくさんの刺激がある魅力的な街だと思います。

天ヶ瀬 有美 / Yumi Amagase

日本の大学で経済学を学び、金融業界で働いた後、2012年にオーストラリアへ渡りました。ワーキングホリデーで大自然の中での仕事を経験し、「やりたいことは全部やる」をモットーに過ごした1年間は、私の人生観を大きく変えました。

その後、IELTS6.5を取得し、**サザンクロス大学会計学修士課程(Master of Professional Accounting)**を卒業。現在は、会計業務に携わっています。

「英語で学ぶのは難しそう」と躊躇しているあなたも大丈夫。私も同じ不安を感じていました。英語そのものよりも、英語“で”考え、英語“で”問題を解決することの難しさは、経験した人にしかわかりません。

だからこそ、あなたの「やってみたい!」という気持ちを、全力で応援します。”Where there is a will, there is a way”!!