距離は愛

こんにちは!ブリスベン支店の芽衣です:)

パース支店のAnnaと同じく、おうちで多くの時間を過ごすことにもだんだん慣れてきました。

リフレッシュをしたい時は、さんぽに行ったり、絵を描いたり、ウクレレの練習をしたり、家の周りに来るポッサムを眺めて過ごしてます。笑

※ポッサムは夜行性のオーストラリアンアニマル。

近所の人はランニングしたり、おうちのガレージをジム仕様にして腹筋したり、ダンベル持ってトレーニングしたりしてるのが見えたり‥それぞれ工夫しながらこのタフな時間を乗り越えてるなぁというのが見えます。

みなさんは何をして過ごしてますか?

人が歩いてる、笑ってる、楽しそうに集まってる、話してる、お店が開いてる、自由に何の不安もなく外に行ける、学校に通学できる、友達に会える‥

当たり前だと思ってた生活や景色が、とっても幸せで平和なものだったのかということに気付かされますね。

もちろんこんな状態がずーっとずっと続くわけではなくて、いつかは収束します。オーストラリアは早期からガッと規制を強めたので、きっと収束まで早いのではないかな‥とも思っています。

そして今こうやってみんなで頑張って自粛している分、自粛が解けて日常が戻ってきた時にどんなに幸せな気持ちになるんだろうって考えます。

先日、ソーシャルディスタンス(人との間隔を1.5m以上あける)や街を歩いていてすれ違う人たちの笑顔についてブログを書きました。
▷ふとした笑顔が嬉しいよ‼

このあと、もう少し規制が強くなり、さらにみんなのコロナウィルスへの意識が高くなって、すれ違い様に変化がありました。

「あ。誰か来る」

その後です。



ブワン‼

このようにお互い距離を取って通り過ぎるようになりました。

この現象に初めて気づいた日は


ガーーーーーン!!



”うぅ‥そうだよね、不安だよね。私がウィルス保菌者かもしれないもんね‥”

なんだか避けられたように感じて、またそんないつもと違う景色に悲しくなってしまいました。

でも、ちょっと待って。そうではないんです!


この距離は愛!



人に会わない・距離を取ることは、自分をリスクから守ることにも直結しますが、自分以外の人たちを守ることでもあります。そして1秒でも早くこの事態を乗り越えて、またみんなの平和で幸せな日常に戻るために必要なもの!

その後さんぽ中、この ”ブワン!現象” に出くわしたり、見かけたりするたびに、みんなの意識の高さを感じ、自分もより一層気をつけて生活しようと改めて思うのでした。



PS

丁度昨日、母から荷物が届き、その中に手紙が入っていました。(手書きの字ってやっぱりぬくもりがあるよなぁ)その締めくくりには

”小さな事に楽しみや喜びを見つけて明るく過ごしましょう‼”

とありました。本当にその通りですよね。


日々の小さな幸せを、今まで以上にいっぱい見つけられるようになったらどうでしょう。

きっと日常が戻ってきたらもーーーっといっぱい幸せも楽しみも見つけられる様になりそうですね。


パース支店Annaは日々小さな楽しみを見つけて上手にリフレッシュしてる様子!
▷自分の機嫌は自分でとる

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

留学カウンセラー歴10年。
「やりたいことは後悔しないようにやろう」と仕事を辞め世界横断の旅へ。その後メルボルンでのワーホリ(語学学校・ファーム)を経て当社で留学カウンセラーとなり、東京・現地オフィスで多くの留学、ワーホリをサポートしてきました。

私自身も夢を諦めきれず、TAFE Queenslandでアート留学を経験。現在はブリスベンでみなさんのサポートをしながらアーティストとして活動もしています。

10年の留学に関わる専門知識と、社会人ワーホリ・TAFE留学のすべてを経験したからこそ、AIにはできないリアルな情報をシェアしています。

まずはあなたの「やってみたいこと」を教えてください。新しい挑戦への一歩を現地から全力でサポートします!
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