自分の機嫌は自分でとる - オーストラリア留学センター スタッフブログ

自分の機嫌は自分でとる

こんにちは、パース支店の桐原です。

外出を避けて自宅で過ごすことにも随分慣れてきました。

みなさんはどのようにお過ごしですか?

先日ふと考えたのですが、私は「自分の機嫌は自分でとる」ということを今までも心がけてきたのですが、今このような状況になって余計に大事だなと感じています。

不満を言っていても状況は変わらないですし、人に与えもらうことばかりを望んでいては不満は募るばかりです。

なので、どうせ同じ状況下で過ごすなら、明るく過ごしたいと思って「自分の機嫌を自分でとる」ように気をつけて生活しています。

とはいえ、一つ一つのことはとても小さいことです。

例えば、新鮮な空気を取り入れること。

最近のパースは随分涼しくなってきましたが、たとえ手足が冷たくても(これはこれで良くないですが)なるべく窓を開けて新鮮な空気を取り込むようにしています。

今は在宅でお仕事をさせてもらっているので、通勤時間の分、朝に時間の余裕ができたので、朝起きると窓を開けて軽くストレッチやヨガをしてリフレッシュするようにしています。

外の匂いや音を感じるとリラックスできますし、やはり気持ちも空気も溜め込まないのが一番です。

あとは、今の生活で唯一の楽しみと言っても過言ではない「食」を楽しむようにしています。

もともと食べることが大好きなので、外食できない分、食べたいものを思い浮かべてはレシピを調べて、今あるものでアレンジして作っています。

料理は得意ではないのですが、好きな音楽をかけながらやってみたりして、その時間も含めて楽しむようにしています。

普段は包むのが面倒だと感じる餃子もこの機会に作ってみました。

あとは普段は避けていたNetflixを存分に観たり、部屋を綺麗に掃除したり、この機会に家族や友達と連絡を取って励ましあってみたり、塞ぎ込むことのないように、自分なりに楽しい時間を作って、自分の機嫌を取るようにしています。

まだもうしばらくはこのような生活が続くかと思いますが、引き続き気をつけて生活しながらも、うまく自分の機嫌を取ってこの局面を乗り切りましょう。

気づけば明後日からはイースターホリデーですが、どこにも出かけることができないので、我が家のガーデンを野菜畑に変身させようと思います。

皆様もよいイースターホリデーをお過ごしくださいませ。

桐原 杏奈 / Anna Kirihara

学生時代に初海外の香港で「中国語を英語で学ぶ」という経験をして、初めて英語の壁にぶつかりました。(中国語はもっとダメでしたが・・・)このもどかしい気持ちを思い出として終わらせるのはもったないと考え、「やらずに後悔するなら、やって後悔」をモットーにワーキングホリデーでカナダへ。新しい文化や人に出会うことが楽しくて、帰国後も仕事の合間をぬって気付けば25カ国以上を旅し、「もう一度海外に暮らしてみたい」とオーストラリアにきました。2020年6月までパースオフィスで働いていました