
私にとっては3年ぶりのマンリーでしたが、相変わらず日本人は少なく、アジアの方もあまり見かけない、ローカル感溢れる街でした。
さて、そんなマンリーで素敵なコーヒースタンドに出会いました。
弊社代表の衛藤が、おいしそうなトーストサンドとコーヒーを持っていて、日本人がお店をやっていたと聞きつけ、翌日その場所に向かいました。

「日本人見たの久しぶりです。Nobuさん(弊社の衛藤)の紹介ですか?」というところから会話が始まり、少しお話しました。

何が何でも英語力をあげてやるんだ!という強い思いをもって勉強に取り組まれたそうです。
英語ができるようになるまでは苦労もたくさんされたそうですが、今は大好きなサーフィンをやりながら、半年ほど前から新たにコーヒースタンドを始め、引き続き日本食レストランのオーナーもされていらっしゃいます。
彼はマンリーでの7年や永住権までの道のりなど、「運がよかったんです」と笑顔で言っていましたが、お話を聞いている中で、ものすごい努力をされてきたのだということが伝わってきました。
ここにきて改めて私が感じたこと。
それは、お客様に、彼のように人生を大きく変えられる一生の財産となる留学に、英語力を上げるんだ!という気持ちを強くもって挑戦してほしい、ということ。
そして、さらに、日本とは全く異なる環境で過ごし、将来の自分を見つめ、どのようなライフスタイルを送りたいか、思いを巡らしてみてほしい、こと。
Daikiさんはマンリーという土地に溶け込み、大好きなサーフィンをしながら、新たな挑戦を続け、ハッピーなライフスタイルを送っているように感じられました。
これから留学する方にもぜひ、英語力を上げて人生を切り開く力を持つこと、そして、日本にはない生活を知ることで、自分が幸せを感じられるライフスタイルを見つけること、にオーストラリアでチャレンジしてほしいです。