For here or To go


「For here or To go」
中学校で習う単語ばかりが並んでいますが、この言葉が使われるのは、
多くがファーストフードなどのお店でしょう。

「こちらでお召し上がりでしょうか、それともお持ち帰りでしょうか」

で、アメリカやカナダで使われる表現です。
お持ち帰りのことを「To go」というのは映画などでも見ていて知っていたのですが、
Fore Hereは、先日カナダに留学経験のあるお客様から聞いて知りました。。。

オーストラリアでは表現が異なり、

「Have here or Take Away?」とお店の人に聞かれます。
日本ではTake Outというので、表現は似ていますね。

ファーストフードでのオーダーといえば、飲み物などのサイズ、日本では
「S-エス」「M-エム」「L-エル」と注文することが殆どです。
しかし、日本のようにこちらで「S Please」といっても通じません。
私もオーストラリアに来たばかりのころ、マクドナルドでオーダーするときに
「S、S Please!」と何度伝えても分かってもらえず恥ずかしい思いをしました。
ファーストフードのオーダーで苦労するとは。。。。

サイズを伝えるときは、単語を略さず、Small、Midium、Large。
ちょっと頭の片隅に入れておきましょう。

大越 麻結 / Mayu Okoshi

オーストラリア、シドニー在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 G175)。高校2年の時に、ノースシドニーのカソリック系女子校へ2週間の短期留学。当時、Appleという単語すら聞き取れなかった私を温かく迎えてくれたホストファミリーとの出会いを通じ、またオーストラリアへ来る事を心に決める。その後、アパレル業界勤務、実家家業を経て、2002年ワーキングホリデービザで渡豪。1年の滞在が終わりに近づく頃、何かを得てから帰国したいと考え、専門学校へ進学。Diploma of Public Relationsを修了する。留学業界との出会いはワーホリ時代に遡る。その後、英語学校スタッフとしての勤務、オーストラリア留学センターシドニーオフィスで12年の勤務を経て東京オフィスへ異動。2021年から再びシドニーオフィス勤務。このカウンセラーに質問する