テレビが欲しい


オーストラリア留学のネタ帳という割りには、絶対留学生は買わないであろう「テレビ」について。

いま、猛烈にテレビが欲しい。いま、家にあるテレビはブラウン管のテレビで、かれこれ7年ほど使っている。 最近のテレビ寿命で考えれば、十分「おじいちゃん」な年齢だ。還暦は間違いないだろう。 

特にこの一ヶ月くらいは、「壊れた」といっていいほど、画面が乱れて何が何だか分からない。 全豪オープンのスコアも乱れすぎて、1なのか、3なのか、5なのかわからない。

ということで、買い替えを決定。いまは、テレビ選び中です!

日本だと、価格comを良く見て、電化製品を選んでいたけど、オーストラリアにはそういうのが無い。 「無い」と言い切ると、語弊があるけど、ここみたいな、フォーラムはチラホラある。もちろん、こういう場所には有意義な内容があって、ありが たく利用させてもらっている。

ただ、なんというか、価格com的な「日本人的なこだわり」みたいなものは、こちらのフォーラム ではあまり見られない。大概そういう内容は「No worries mate!」で終わってしまう。 そこもまたいいんだけど。

ちなみに、オーストラリアに来てからも、価格comは良く利用していて、オーストラリアで販売し ている大概の電化製品は、日本でも売られているから。評判や使い勝手を知るには価格comが欠かせない。

今回も「価格comで情報収集→ちょっと高いけどオーストラリアで購入」を考えていたんだけど、 問題発生!

日本だとSamsongのテレビが売ってない!

今回自分が候補にしているのは、SamsongのLED テレビ。ただ、LED テレビというか、Samsong のテレビ自体日本で売っていないから、そういう「日本人的なこだわり」を知ることができない。 どうしたものか。

実際、見に行ってみたけど確かにLEDは綺麗だったけど、シリーズ6だの、7だの、8だのいろいろ 種類もあって、Motion flowも100やら200やらパッと見わからない。

もうちょっと調べてみて、あとは勘で選ぶしかないかなー。ということで、2010年の運試しも兼 ねて、とりあえず買ってみよう。いやしかし、こういう物を選ぶのは楽しいですねー。

林 真生 / Hayashi Masuyo

留学カウンセラー歴22年。オーストラリア、ブリスベン在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I008)。

2002年にワーキングホリデーでゴールドコーストへ渡航し、現在の勤務先である留学代理店で、WEBサイト制作に関わったことをきっかけに留学業界に入りました。その後、2006年に永住権を取得。メルボルンオフィスで約7年間勤務した後、2015年にクイーンズランド州へ戻り、現在はブリスベンオフィスで留学生のサポートを行っています。

これまで多くの留学生を見てきて感じるのは、留学で大切なのは「学校に入ること」だけではないということです。現地でしっかり学び続けられるか、思い通りにいかない時にどう乗り越えるか、そしてその経験をその先の人生にどうつなげるか。その部分まで考えることが、本当に大切だと思っています。

高校生の大学進学、大学生の休学・認定留学、社会人のキャリアチェンジ、保護者の方からのご相談まで、留学の目的や不安は一人ひとり違います。学校名やコース名だけで判断するのではなく、英語力、成績、費用、将来の目標、現地での生活まで含めて、現実的に続けられる留学プランを一緒に考えていきます。

留学を決めること自体、大きなチャレンジです。ただ、せっかくオーストラリアに来るのであれば、そこからさらに一歩踏み込んで、現地でいろいろなことに挑戦してほしいと思っています。自分は、そうやって挑戦する留学生を、ブリスベンの現地カウンセラーとして全力で応援します。このカウンセラーに質問する