手を洗おう

メルボルンの公共トイレは基本的に綺麗(公園は除く)ですが、世界から移民が集まるオーストラリア。

おトイレの使い方も、人それぞれ。ある人にとっては常識でも、ある人にとっては非常識なことがあります。

この張り紙を貼った人が、どんなドアノブを触ったのかは知りたくありませんが、ある時から、当社ビル内の男子トイレにはこんな張り紙が!

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いやですねー。「Mr.Doodle fingers」とは呼ばれたくない。ググるならぬ、ドゥドゥると言われそうです。「あいつ、ドゥドゥって来たな。」が使い方でしょうか。いずれにせよ、文中の"Shame you"という一文からも、作者の怒りを感じます。

ただ、先述したようにオーストラリアにはいろいろな人が生活していて、英語がよく分からない人も沢山います。そんなところ、別のトイレに新しい張り紙が貼られました。

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ナイス!!絵が入るとわかりやすいですね。

「どんだけ手を洗わないんだよ!」と思わなくもありませんが、誰かが手を洗わない限り、また新しい張り紙が貼りだされるのでしょう。その時はまたお知らせします。あ、自分は洗ってますよ。石鹸使って!

林 真生 / Hayashi Masuyo

留学カウンセラー歴22年。オーストラリア、ブリスベン在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I008)。

2002年にワーキングホリデーでゴールドコーストへ渡航し、現在の勤務先である留学代理店で、WEBサイト制作に関わったことをきっかけに留学業界に入りました。その後、2006年に永住権を取得。メルボルンオフィスで約7年間勤務した後、2015年にクイーンズランド州へ戻り、現在はブリスベンオフィスで留学生のサポートを行っています。

これまで多くの留学生を見てきて感じるのは、留学で大切なのは「学校に入ること」だけではないということです。現地でしっかり学び続けられるか、思い通りにいかない時にどう乗り越えるか、そしてその経験をその先の人生にどうつなげるか。その部分まで考えることが、本当に大切だと思っています。

高校生の大学進学、大学生の休学・認定留学、社会人のキャリアチェンジ、保護者の方からのご相談まで、留学の目的や不安は一人ひとり違います。学校名やコース名だけで判断するのではなく、英語力、成績、費用、将来の目標、現地での生活まで含めて、現実的に続けられる留学プランを一緒に考えていきます。

留学を決めること自体、大きなチャレンジです。ただ、せっかくオーストラリアに来るのであれば、そこからさらに一歩踏み込んで、現地でいろいろなことに挑戦してほしいと思っています。自分は、そうやって挑戦する留学生を、ブリスベンの現地カウンセラーとして全力で応援します。このカウンセラーに質問する