メルボルンの移民局


本日は、メルボルンの移民局に行ってきました。目的は先日更新した、自分のパスポートの変更連絡。

パスポート自体は在メルボルン領事館で更新手続きが出来ますが、パスポートとビザの情報は移民局にあります。ですから、移民局にも「新しいパスポートになりましたから、移民局内の自分の情報変更をお願いします。」と伝えに行かなければなりません。そうしないと「あら?あなたのパスポート番号にはなにもビザがないね。強制退去!」にもなりかねないからです。

ただ、手続きはとっても簡単。今回はパスポート情報の更新になるので、Form 929のPart AとPart
D欄を記入し窓口で提出するだけです。YES無料!移民局もお金をとるばかりではないんですねー。

メルボルンの移民局は、時間帯によって人で溢れていますが、朝一番に行った為か、かなり空いてました。やはり、早起きは得です。呼び出しを受ける溜のソファーから、ビザ申請用のPC、言語によっては通訳サービス用の電話もあります。

「そういえば、移民局内の写真ってWEBサイトでも見たことないな」と思い、写真も何枚か撮ってみました。そうしたら、、近くのおじちゃんに「シャシン、ダメダメヨー」と言われたので、どのサイトにも写真がない理由がわかりました・・・・。

ちなみに、メルボルン移民局の場所はこちら!

住所 : Ground Floor Casselden Place 2 Lonsdale Street Melbourne VIC 3000


View Larger Map

R0015071
R0015068
R0015067
R0015066
R0015065
R0015063
R0015062
R0015060
R0015059

林 真生 / Hayashi Masuyo

留学カウンセラー歴22年。オーストラリア、ブリスベン在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I008)。

2002年にワーキングホリデーでゴールドコーストへ渡航し、現在の勤務先である留学代理店で、WEBサイト制作に関わったことをきっかけに留学業界に入りました。その後、2006年に永住権を取得。メルボルンオフィスで約7年間勤務した後、2015年にクイーンズランド州へ戻り、現在はブリスベンオフィスで留学生のサポートを行っています。

これまで多くの留学生を見てきて感じるのは、留学で大切なのは「学校に入ること」だけではないということです。現地でしっかり学び続けられるか、思い通りにいかない時にどう乗り越えるか、そしてその経験をその先の人生にどうつなげるか。その部分まで考えることが、本当に大切だと思っています。

高校生の大学進学、大学生の休学・認定留学、社会人のキャリアチェンジ、保護者の方からのご相談まで、留学の目的や不安は一人ひとり違います。学校名やコース名だけで判断するのではなく、英語力、成績、費用、将来の目標、現地での生活まで含めて、現実的に続けられる留学プランを一緒に考えていきます。

留学を決めること自体、大きなチャレンジです。ただ、せっかくオーストラリアに来るのであれば、そこからさらに一歩踏み込んで、現地でいろいろなことに挑戦してほしいと思っています。自分は、そうやって挑戦する留学生を、ブリスベンの現地カウンセラーとして全力で応援します。このカウンセラーに質問する