メルボルンの公共交通機関を利用する際の記事を掲載しましたが、今回新しいルール" /> その場で払えば75ドル - オーストラリア留学センター スタッフブログ

その場で払えば75ドル

20140819111052_000
以前、メルボルンの公共交通機関を利用する際の記事を掲載しましたが、今回新しいルールが加わりました。

その場で払うと75ドル


そうなんです。違反切符をうけとり、後日払う場合は217ドルの支払いとなりますが、その場で払うと75ドルで済みます。深夜のTV通販もビックリ、驚きの66%OFFです!

しかしそれぞれにメリットとデメリットがあります。下にまとめてみましたので、参考にしてください。

支払額支払い場所住所と名前の連絡異議申立て
217ドル後日支払い必要あり出来ます
75ドルその場でカード払い必要なし出来ません

なお、その場での支払いは、Visa、Masterカードのほか、EFTPOS(現地の銀行カード)による支払いが可能です。

しかし、75ドルと言っても、日本円で約7,000円ですから決して安くはありません。インスペクターのお世話にならないように、公共交通機関は正しく利用しましょう。

林 真生 / Hayashi Masuyo

留学カウンセラー歴22年。オーストラリア、ブリスベン在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I008)。

2002年にワーキングホリデーでゴールドコーストへ渡航し、現在の勤務先である留学代理店で、WEBサイト制作に関わったことをきっかけに留学業界に入りました。その後、2006年に永住権を取得。メルボルンオフィスで約7年間勤務した後、2015年にクイーンズランド州へ戻り、現在はブリスベンオフィスで留学生のサポートを行っています。

これまで多くの留学生を見てきて感じるのは、留学で大切なのは「学校に入ること」だけではないということです。現地でしっかり学び続けられるか、思い通りにいかない時にどう乗り越えるか、そしてその経験をその先の人生にどうつなげるか。その部分まで考えることが、本当に大切だと思っています。

高校生の大学進学、大学生の休学・認定留学、社会人のキャリアチェンジ、保護者の方からのご相談まで、留学の目的や不安は一人ひとり違います。学校名やコース名だけで判断するのではなく、英語力、成績、費用、将来の目標、現地での生活まで含めて、現実的に続けられる留学プランを一緒に考えていきます。

留学を決めること自体、大きなチャレンジです。ただ、せっかくオーストラリアに来るのであれば、そこからさらに一歩踏み込んで、現地でいろいろなことに挑戦してほしいと思っています。自分は、そうやって挑戦する留学生を、ブリスベンの現地カウンセラーとして全力で応援します。このカウンセラーに質問する