本の貸出サービス


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当社では、一部のオフィスで本の貸出しサービスを行っています。

帰国前の生徒さんが、本を置きに来てくれることもありますが、ここメルボルン・オフィスは当社スタッフが日本で購入し、読み終わった本がそのまま、貸し出しの棚に並ぶというパターンが多いのが特徴。スタッフの趣味が本棚にも、ちらほら見られます。

意外と多いのが東野圭吾。まぁ、自分が読んでいるわけですが、お気に入りの「白夜行」が、いつの間にか無くなってしまいました!かれこれ半年以上戻ってきてない! 借りた人は返して〜。

村上春樹や、宮部みゆきはマネージャーがお気に入りの様子。

1Q84は一巻がボロボロだけど、その後が綺麗ですね。。3巻は発売日が後だったと言うこともありますが、一巻で飽きちゃう人が多いのでしょうか(ちなみに自分も1Q84は一巻で挫折しました)。

人気どころで言うと、「夢をかなえるゾウ」ですね。

有名どころの、「ノルウェーの森」や、「海辺のカフカ」などもありますから、当社サービスを利用中の方は是非!

林 真生 / Hayashi Masuyo

留学カウンセラー歴22年。オーストラリア、ブリスベン在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I008)。

2002年にワーキングホリデーでゴールドコーストへ渡航し、現在の勤務先である留学代理店で、WEBサイト制作に関わったことをきっかけに留学業界に入りました。その後、2006年に永住権を取得。メルボルンオフィスで約7年間勤務した後、2015年にクイーンズランド州へ戻り、現在はブリスベンオフィスで留学生のサポートを行っています。

これまで多くの留学生を見てきて感じるのは、留学で大切なのは「学校に入ること」だけではないということです。現地でしっかり学び続けられるか、思い通りにいかない時にどう乗り越えるか、そしてその経験をその先の人生にどうつなげるか。その部分まで考えることが、本当に大切だと思っています。

高校生の大学進学、大学生の休学・認定留学、社会人のキャリアチェンジ、保護者の方からのご相談まで、留学の目的や不安は一人ひとり違います。学校名やコース名だけで判断するのではなく、英語力、成績、費用、将来の目標、現地での生活まで含めて、現実的に続けられる留学プランを一緒に考えていきます。

留学を決めること自体、大きなチャレンジです。ただ、せっかくオーストラリアに来るのであれば、そこからさらに一歩踏み込んで、現地でいろいろなことに挑戦してほしいと思っています。自分は、そうやって挑戦する留学生を、ブリスベンの現地カウンセラーとして全力で応援します。このカウンセラーに質問する