結局、685000ドルで落札されました。もちろん、落札者は自分ではありませんし、そもそも、オークションにも参加していません。。。。家のオークション落札時まで、見たことがなかったため、ぶらっと眺めてしまいました。
現在1オーストラリアドルは、80円ほどですから、5400万円ほどですね。3ベッドルーム、2バスルーム、駐車場スペースが2台分。これで5400万円が妥当かどうかはわかりませんが、メルボルンでは妥当な値段のようです。
このオークションがあったのは、インパクト・イングリッシュ・カレッジの最寄り駅、サザンクロス駅から2駅。自転車であれば、シティから20分ほどの場所にある、ユニットです。これは、シドニーにも同じ事が言えますが、電車で20分という距離は、「めちゃくちゃ近いところに住んでいる」と言えます。
実際、このように家を購入した人は、自分で住むこともあれば、すぐにシェアメイトを入れたり、レント(借家)として貸し出す場合もあります。
シェアメイト募集の広告を張り出すと、これまた希望者がザワザワ集まり、あっという間に部屋が埋まるわけですが、年々部屋探し(シェアルーム探し)は厳しくなってきています。というのも、オーストラリアは人口増加率()に対して、住居の供給が間に合っていません。つまり、オーストラリアに住みたい人が増えるのはいいけど、住む場所が無いのです。そうすると、競争率が高くなる→家賃が高くなる→郊外も視野にいれる→それでも見つからない。というのが、ここ数年のオーストラリア賃貸状況です。
しかし、留学生の中には、引っ越す先がいつも良い部屋(綺麗で安い)を見つける生徒さんもいます。
以前にこんな記事を書きましたが、やはりみな、口をそろえて言うのは「とにかく早く、とにかく行動」です。WEBサイトや新聞の記事を見ている間に、どんどんシェアメイト募集の家は埋まっていきますから、家を探すときは3-4週間くらい前から行動していると言っていました。ふむふむ、みんな頑張ってますね−。
では最後に、ビシッと5-7-5でまとめてみたいと思います。
"家探し 行動力と 英語力"
え?いいでしょ?