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メルボルンのElizabeth streetが大工事中
2012年4月23日
現在、メルボルンの主要道路の一つ「Elizabeth Street」が大工事中です。Flinders
駅から始発となる57、59番、19番トラムが4月25日まで動きません。
年度末近くになると工事が増えるのはどの国も同じかもしれませんが、通常6月が年度末となるオーストラリアでは、3月頃からいたるところで工事が始まります。
メルボルンは交通網が発達しているため、バス、電車などを使えばたいして困らないのですが、なぜ今回この記事を書いたかというと理由があります。
うちから最も近いトラムが59番、その次が57番だからです。つまり、自分が困っているんです。んだよ、もう!
本格的に自転車通勤に切り替えますかねー。
林 真生 / Hayashi Masuyo
留学カウンセラー歴22年。オーストラリア、ブリスベン在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I008)。
2002年にワーキングホリデーでゴールドコーストへ渡航し、現在の勤務先である留学代理店で、WEBサイト制作に関わったことをきっかけに留学業界に入りました。その後、2006年に永住権を取得。メルボルンオフィスで約7年間勤務した後、2015年にクイーンズランド州へ戻り、現在はブリスベンオフィスで留学生のサポートを行っています。
これまで多くの留学生を見てきて感じるのは、留学で大切なのは「学校に入ること」だけではないということです。現地でしっかり学び続けられるか、思い通りにいかない時にどう乗り越えるか、そしてその経験をその先の人生にどうつなげるか。その部分まで考えることが、本当に大切だと思っています。
高校生の大学進学、大学生の休学・認定留学、社会人のキャリアチェンジ、保護者の方からのご相談まで、留学の目的や不安は一人ひとり違います。学校名やコース名だけで判断するのではなく、英語力、成績、費用、将来の目標、現地での生活まで含めて、現実的に続けられる留学プランを一緒に考えていきます。
留学を決めること自体、大きなチャレンジです。ただ、せっかくオーストラリアに来るのであれば、そこからさらに一歩踏み込んで、現地でいろいろなことに挑戦してほしいと思っています。自分は、そうやって挑戦する留学生を、ブリスベンの現地カウンセラーとして全力で応援します。
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