メルボルンでガイガーカウンターを利用してみる


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日本にいるみんなが、どんどん放射能にくわしくなっているので、これはイカンとガイガーカウンター(放射能測定器)を買ってみました。

購入場所はゴーヤの種と同じく「Ebay」。ロシアから海を渡っての登場です。

20万位する業務用ガイガーカウンター(?)は一発で正確な数値がドン!とでるようですが、こちらはいうなれば、簡易版。10回ほど測った、最低値と最高値を省き、間8つの平均を計測します。

家の中から、公園までいろいろ測ってみましたが、だいたい0.09〜0.12μSv/h(マイクロシーベルト)くらいですね。日常の生活では問題ないレベルのようです。

実際、「自分の生活している場所は、大丈夫であろう」という予想の元購入しましたが、使ってみて思うのは「毎日、こんな事を心配しながら生活するのは大変」ということ。

日々、避難移住希望の方達からご相談をうけていますが、親御さんの気持ちが、またすこしわかった気がします。

また、定期的にいろいろな場所を測ってみたいと思います。

・・・・どうでもいいけど、自分はEbay利用率高いな−。

 

林 真生 / Hayashi Masuyo

留学カウンセラー歴22年。オーストラリア、ブリスベン在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I008)。

2002年にワーキングホリデーでゴールドコーストへ渡航し、現在の勤務先である留学代理店で、WEBサイト制作に関わったことをきっかけに留学業界に入りました。その後、2006年に永住権を取得。メルボルンオフィスで約7年間勤務した後、2015年にクイーンズランド州へ戻り、現在はブリスベンオフィスで留学生のサポートを行っています。

これまで多くの留学生を見てきて感じるのは、留学で大切なのは「学校に入ること」だけではないということです。現地でしっかり学び続けられるか、思い通りにいかない時にどう乗り越えるか、そしてその経験をその先の人生にどうつなげるか。その部分まで考えることが、本当に大切だと思っています。

高校生の大学進学、大学生の休学・認定留学、社会人のキャリアチェンジ、保護者の方からのご相談まで、留学の目的や不安は一人ひとり違います。学校名やコース名だけで判断するのではなく、英語力、成績、費用、将来の目標、現地での生活まで含めて、現実的に続けられる留学プランを一緒に考えていきます。

留学を決めること自体、大きなチャレンジです。ただ、せっかくオーストラリアに来るのであれば、そこからさらに一歩踏み込んで、現地でいろいろなことに挑戦してほしいと思っています。自分は、そうやって挑戦する留学生を、ブリスベンの現地カウンセラーとして全力で応援します。このカウンセラーに質問する