ピンクシャンパン


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4月25日にお引っ越しが無事に完了して、ほっと一息というところです。
引っ越しの前々日には前祝という事でパブで一杯!

私はいつもパブでは"シャンパン-Champagne"をオーダーする事が殆どです。
ボトルの赤・白ワインはパブで飲むよりも、Bottle Shop(酒屋)で買って
飲むほうが断然安い。
でも、スパークリングワインは一度あけたら、ガスがどんどん抜けていって
しまうので、1本を買うより、パブなどでグラスでオーダーして飲むようにしています。

Champagneというと、ドンペリニョン、ヴーヴクリコ、パイパーエドシック、テタンジェ、サロン
などなど日本でもお馴染みの銘柄が思い浮かぶかもしれません。
私もその昔、日本では実家の酒屋で働いていたので、ワインに関しては本気で
資格を取ろうと勉強をしてました。

日本で開催された世界各国のワイナリーが一同に集まる業界者向けのワイン
イベントに参加し、いろいろなワインを試飲、そして自分では決して買うことの出来
ないヴィンテージもののシャンパーニュを垂直試飲したときにはその美味しさに
感激したものです。

そもそもChampagneはフランスのシャンパーニュ地方で作られた発砲性ワインのみに
許される呼び方。

でも、ここオーストラリアではフランスのChampagneも、スペインの発砲性のワイン"Cava"も、
オーストラリア産のスパークリングワインも発砲性のワインはすべてChampagneと
ひとくくりに呼びます。

フランスの人からすると、「それはシャンパーニュではない!」とお怒りを
買うかもしれませんが、オーストラリアではシャンパンなのです!

オーストラリアではパブで一杯6ドル位でオーダーできます。
パブによってはシャンパングラスにイチゴが添えてあったり、綺麗なピンク色の
シャンパンも気軽に楽しめてしまいます。
高いフランスのシャンパンでなくても、オーストラリアの日差しを浴びながら
パブのバルコニーなどで週末などにお友達とゆっくり飲むシャンパン、金曜の夜
にジャズライブを聞きながらボーっと飲む一杯もこれまた本当に美味しいのです。

お値段は関係なく、自分自身が美味しいと感じ、楽しめればそれが一番!

この日は飲みながらパブの定番、Potato Wedgesを。
大きなボウルに山盛りの皮付きフライドポテトに、サワークリームと
スイートチリソースをディップして食べます!

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ポテトは炭水化物、しかも揚げてあるので相当なカロリー。
カフェなどでもオーダーできる人気メニューですが、一人でこの山盛りの
Potato Wedgesを食べている人もよく見かけます。
でもなぜかWedgesを食べながら一緒に飲んでいるのは、ダイエットコークだったり。。。。。。
というところがオーストラリアらしく大好きです。

大越 麻結 / Mayu Okoshi

オーストラリア、シドニー在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 G175)。高校2年の時に、ノースシドニーのカソリック系女子校へ2週間の短期留学。当時、Appleという単語すら聞き取れなかった私を温かく迎えてくれたホストファミリーとの出会いを通じ、またオーストラリアへ来る事を心に決める。その後、アパレル業界勤務、実家家業を経て、2002年ワーキングホリデービザで渡豪。1年の滞在が終わりに近づく頃、何かを得てから帰国したいと考え、専門学校へ進学。Diploma of Public Relationsを修了する。留学業界との出会いはワーホリ時代に遡る。その後、英語学校スタッフとしての勤務、オーストラリア留学センターシドニーオフィスで12年の勤務を経て東京オフィスへ異動。2021年から再びシドニーオフィス勤務。このカウンセラーに質問する