パースで人気の日本食レストラン〜でも日本食?


友達の○歳のお誕生日パーティーがパース駅近く、ノースブリッジのThe Bonsai Restaurant Cafe & Loungeで開かれました。

ここは、オーストラリア人の友人の間でも話題のレストラン。
私は今回2回目でした。
ちなみに、弊社の生徒さんも以前ここでアルバイトをされていました。

オーストラリアの日本食レストランのオーナーは日本人ではない場合も多々あり、
このThe Bonsai Restaurant Cafe & Loungeも日本人オーナーでないそうです。

この豊富な前菜の数々!

オーストラリアといえばフレッシュな魚介類!
http://www.flickr.com/photos/gcsgp/7848447218/

今度はお肉★

ホタテ&カニ肉のスティック。

また海老!

さて、ここでお気づきでしょうか。
どのDishも、おしょうゆをつけて食べるものはゼロ。
すべて、ソースをつけて食べるものばかり。

前回ここに来た時は、お寿司を頼んだことがあったのですが、それもおしょうゆではなく、
握りの上にソースがつけてあったり、すでに下味のついたネタが巻いてあったりと
おしょうゆ無しのお寿司でした。

このレストランがオーストラリア人に大人気なのを見ると、
やっぱり典型的な日本料理より、こういう創作料理の方がオーストラリア人には美味しいと感じるのかしら。
私は、どちらも大好きなので、これはこれでもちろん美味しくいただきました。

メインはビーフかお魚を選べるのですが、なんとビーフは私の友人には不評。

なぜなら、オーストラリア人にとって「霜降り肉」は脂身があるお肉として敬遠されるからです。
私にとってはとーっても美味しいお肉だったのですが、殆どの人が残していました。
「霜降り肉は脂身があるからって食べないのに、どうしてチップスはたくさん食べるの?」と聞いてみたところ、答えはありませんでした・・・

ちなみに、肉の脂身にまったく関係のないお魚は好評だったようです。

オーストラリアの日本食はもはや珍しくも何とも無く、グルメの間では大人気ですが、
典型的な日本食レストランから創作料理まで、色々な形で私たちを楽しませてくれています。

パースにも、日本人経営の美味しい日本食レストランがありますが、それはまた次の機会に★

早川 真由 / Mayu Hayakawa

オーストラリア、パース在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I005)。オーストラリアにワーキングホリデーで渡航したのが、私の初めての留学でした。そこで感じたことは「留学は生活」。留学には、短期の観光とは違う「日々の生活」があります。一人で海外生活をすることは、初めての日本での一人暮らしを数倍タフにした感じ。日本を出発する前は分からなかったけれど、最初の一年で最も学んだことは「ライフスキル」だったかもしれません。でも、このライフスキルは人生においてどんなに役立つことでしょう。留学の醍醐味は、勉強だけでなく、自分の人生を強く、豊かにしてくれるところにもあります。

留学はチャレンジを止めたらおしまいです。学校に通って勉強するだけなら誰にでもできます。でも「勉強プラス何ができるだろう」と考え、積極的に行動することで、人と違う経験ができるチャンスがあるのです。いつもフレッシュなチャレンジ精神を持って、考えて行動する留学生活を送れば、きっとFruitfulな結果が待っていることでしょう。このカウンセラーに質問する