オーストラリア留学センターのYoutubeチャンネル

こんにちは!東京オフィスのYuriです。

オーストラリア留学センターはお客様の留学やワーホリライフの動画を制作し、Youtubeにアップしています。


どんなチャンネルなの?


オーストラリア現地で撮影、発信してるチャンネルです。
現地にいる永住権を保持したスタッフたちが都市を紹介したり、大学や語学学校のキャンパスツアーに行ったり、学校の先生方やスタッフの方たちにインタビューしたりしています。学校とは常に情報共有、アップデートを欠かしません。


東京オフィスの私がいつも思うのは、主要各都市に現地オフィススタッフがいるととにかく大学や語学学校の正確な情報アップデートのスピードが早い!ということ。東京オフィスももちろんメールなどで直接学校スッタフと連絡を取っています。しかし常に実際に学校訪問したり、直接学校スタッフと会ってる現地スタッフ達のスピードや正確性は同じ会社に働きながら本当に心強いです。


また、チャンネルではお客様の体験動画もたくさん紹介しています。

留学しようと思ったきっかけやコースで勉強していること、大変だったことや卒業後の展望などなど…色々お話してもらっています。

自分が気になる都市や学校、コースがあれば、ぜひ見て頂きたいです♩


動画制作の裏側


私は留学中のお客様とオンラインでインタビューさせて頂き、動画制作を担当してます。
シドニー留学ストーリーの動画にご協力いただいたRihoさんとShuyuさんとのズームインタビューの様子


シドニーにある州立の専門学校TAFEで幼児教育を学んだRihoさん。


インタビュー時に私が1歳の娘がいると伝えると「わー♡可愛いですねー!」と、子供好きが溢れる反応をしてくれたのが印象的☺︎︎

留学中、心の支えになったというホストファミリーには動画にも参加して頂きました!
↑"We love you, Riho!!" なんて言いながら手を振るRihoさんホストファミリー♡
本がとっても好きで、借りるより買って読みたいRihoさん。


よく行く本屋さんを教えてもらい、ロケ地を決めたりもしました。

↑Kinokuniya!Rihoさんはここでたくさん素敵な洋書に出会ったとか♡


同じくシドニーのTAFEでリメディアルマッサージを学んでいる理学療法士のShuyuさんはサーフィンをはじめ、ライフスタイルが変わったと話してくれました。

↑サーフィンを通して出会いも増えたと話すShuyuさん


アルバイト先であるマッサージ店には、近所のカフェのオーナーさんが常連さん。
お互いに店を行き来し、すっかり仲良くなったそうです。

↑Shuyuさん行きつけのカフェ


言葉や文化が違う環境で一から人間関係を築き、学校やアルバイト先に加え、お気に入りの場所が出来ていく…旅行ではなく、生活してるからこそ味わえるものですよね。チャンレンジしてるお客様たちの話をリアルに聞くと、本当にたくさんのパワーを頂きます。((たまにインタビューの後ろでオーストラリアならではの鳥の鳴き声が聞こえてきたりして…それもまたオーストラリアの風を感じるんだなぁ))

インタビューは本当に楽しくて、いつもあっという間に時間が過ぎてしまいます。


いい動画ができるのはみなさんの努力や経験があってこそ!


撮影にご協力頂いたみなさんに動画が完成したことを伝えるとこんなメッセージが届きました。

Rさん:私の留学生活は実際にはもう終了してしまいましたが,この映像を見るたびにその時のことを思い出し、これからどんなことがあってもきっと、一歩前に進む助けになってくれる気がします。ありがとうございました:)

Sさん:動画すごく良いです:)!今回は貴重な経験をさせて頂いて本当にありがとうございました!さっそく親に見せました!一生の思い出ビデオになりそうです。笑

Mさん:わぁ♡!とってもとっても素敵に仕上げていただき本当にありがとうございます!!!!とっても嬉しいです!!!!めっちゃ良い動画で何回も見てます。笑

etc...

みなさん、嬉しいご感想ありがとうございます。そんな風に言っていただけて、こちらが感動です。
モチベーションになるよぉー!!!!涙

でもいい動画ができたのはみなさんが努力されてきたからです。現地で撮影したスタッフからも「学校はもちろん、常連のカフェでもアルバイト先でもすっかりこっちの生活に溶け込んでいて、撮影で一緒に過ごして、色々な姿が見れて楽しかったです」とありました。

撮影にご協力頂いたみなさん、貴重なお時間本当にありがとうございました!

これからも留学生の皆さんの動画を作成していきます。

みなさんの留学の軌跡を形にしていけるのを楽しみにしてます☺︎♪


 

 

 

杉原 由里 / Yuri Sugihara

高校時代のパース留学は毎日が新しい発見の連続でした。文化、人種もさまざまな環境に身を置くことで、相手を理解し、自分の意見や考えをしっかり伝えるには英語力にプラスして人間力も必要だということを実感。
また、その時に抱いた「世界をもっと見てみたい!自分の足で歩き、いろんな人や物に出会いたい!」という気持ちを大切にし、12年後。専門学校のスクールカウンセラーの仕事を辞め、友人と2人で世界横断の旅へ!

旅から帰国した私が再び向かった先は、自分の原点であるパース。インド洋に面する美しい町、パースで生活を送る中で、楽しいこと、悔しいこと、さまざまなことがありました。でもひとつずつ壁を乗り越えていくことで、自信がつき、どんなことも楽しめる自分に。
「人生を思いっきり楽しむ」ということを教えてくれたパースは私にとってかけがえのない場所になりました。

「やってみたい」という気持ちを大切にし、行動にうつすこと。そして一生懸命になることで、見えてくる景色があります。人生の絶景、見てみませんか?

パースで生活してきたからこそ、日本で生活していて感じることや思うこと、留学に役立つ情報を発信していきたいと思います。このカウンセラーに質問する