留学中は情報発信を続けるべき4つの理由

こんにちは!アデレード支店横山です!
僕はこの留学中の目標の1つが、「ブログとインスタグラムを介してアデレードの魅力を発信すること」で、2月に来て以来、自身のブログと、途中から弊社のブログで情報発信を続けてきました。
約10ヶ月間、ブログやインスタグラムを運用してきたわけですが、留学が終わりに近付いてきて、情報発信してきてよかったなと強く感じているので、本記事では僕がそう思っている理由を書いていきます!

1. 自分の頭の中が整理される

思っていることを外部に発信する前に、一度自分の中で考えるので、発信のプロセスを介して自分の考えがはっきりします。
これに関しては、ブログなどで外部に発信するのが嫌だとしても、頭の中にあることを日記やノートにアウトプットすることによって、同じように頭の中が整理できるので、留学中は是非やっておくべきだと思います。

2. 誰かの役に立っている

留学生が留学中に感じたことや体験したことの生の声って一番リアルで、留学を考えている人や、滞在都市を検討中の人、もしくはすでに同じ都市に滞在している人にとって求められている情報だと思います。
僕が留学に来る前は、アデレードの情報を得られるソースがあまり多くなかったので、イマイチ現地での生活のイメージがつかず、不安もありました。なので、留学中に体験したことを公開していくことは、いろんな人にとって役に立つはずです。

3. 意外と見られている

僕は自身のブログで、主にアデレードでの情報を中心に更新していたのですが、アデレードについて書いた記事は全然アクセスがつかず、「こんなブログ誰が見るねん」って思って、一時期更新を止めてしまいました。
ですが、後になってお会いする日本人の方から、「あのブログ見てました!」とか「実はインスタフォローしてます!」といった声を意外とよくいただき、実は見てくれている人もいたということを知りました。一番嬉しかったのは、アデレードの高校に通う日本人の子たちの間で、僕のブログが話題になってる、と聞いた時です。
そう言った声を聞けるのは情報発信していく中で一番やりがいを感じられる瞬間で、これが情報発信の醍醐味だと思います。

やはり、自分が欲しいと思ったような情報には一般的にもある程度需要があって、それを発信していくことは価値があるみたいです。更新を止めずに頑張っていればよかったなと感じます。

4. 後で見返せる

今になって、留学序盤の投稿を見返すと、あー懐かしいな、こんな時代もあったな、って感じられて楽しいです。笑
もちろんそれは普通の日記でもできることですが、せっかくアウトプットするなら他の人にも公開して人の役に立っちゃいましょう(^_^)v

まとめ

留学の目的や内容は人それぞれで、誰一人として全く同じ経験をしている人はいないので、誰もがユニークな、価値のある情報を世に出すことができます。

インスタグラムでも、Youtubeでも、ブログでもなんでも、留学中の経験を何か形に残して外部に発信していくことは単純に楽しいですし、人のためにも自分のためにもなることなので、是非留学に行かれる方は是非自分の経験を発信してほしいと思います(^^)

、、、なんて言ってる僕もそろそろちゃんと自身のブログを更新しようと思います。笑

横山 悠樹 / Yokoyama Yuki

神奈川県横浜市出身。
日本の大学に在籍する3年生で、現在はアデレード大学にて1年間の交換留学中です。
この留学生活では、もともと目立ちたがり屋で、うるさいタイプだった自分が、
一年間の浪人で完全に人が変わり、人見知り、根暗、話しかけにくいと言われるようになってしまったので、
そんな自分を変えるべく、たくさんの人とコミュニケーションを取ることを意識して過ごしています。このカウンセラーに質問する