ワーホリのバケットリスト

みなさんは、どんなビザでオーストラリアに滞在されますか?
留学の種類は色々。 観光ビザ、ワーキングホリデービザ、学生ビザが主流です。
メルボルン支店にもたくさんのワーキングホリデーで渡航されている生徒さんがいます。

オーストラリアのワーキングホリデーは御存知の通り、一生に一回しか取得できないビザです。
せっかくワーキングホリデーで来るなら、勉強も仕事も、遊びも旅も全部経験したい!と欲張りになりがちですよね。。

私も遠い昔は、ワーキングホリデー経験者。過去の留学経験も織り交ぜながら、毎日いろいろ留学生にアドバイスもさせていただくのですが、そんな時によく自分のワーキングホリデーに来た時の事が鮮明に蘇ってきます。

私のワーキングホリデー取得時。。。 そういえば今でいう「バケットリスト」を頭の中で作っていました。

✔オーストラリアのローカルのレストランで働く →モロッコレストランで2ヶ月ほど働きました!
✔オーストラリア人を含む日本人以外の友達を沢山作る →特に一人旅の時は世界各国の友達が出来ました!
✔オーストラリアの海をシュノーケルで泳ぐ →西オーストラリアではイルカとジンベイザメと泳ぎました!
✔友達と旅に出る →日本人女4人旅として、パースからカルグーリまで1週間かけて車で回りました!
✔バックパックを買って一人で旅に出る →ダーウィンからパースまで約1ヶ月かけて、一人旅しました!
✔バックパッカー滞在を経験する →汚いバックパッカーから綺麗なYHAまで、一通り経験しました!
✔オーストラリアの中心に行く! →エアーズ・ロックに登りました!

案外欲張りでしたね!ですが全て達成しています。ただ、最初オーストラリアに来た時は無理だと思ったことはたくさんあったのですが、一年の滞在中ほんとうにたくさんの人出逢い、情報をたくさん得て、とても充実した一年のワーキングホリデー生活を送ることが出来ました!

特に旅に関しては、渡航時はとても臆病だったので一人旅なんて出来ると思っていなかったのですが、いざ始めてしまったら日々バックパッカーでたくさんの人に出逢い、そこから一緒に車の乗合いをしたり、キャンピングカーを一緒に借りて旅行したりと、内容の濃い毎日でした。

みなさんも最高のワーキングホリデーを送れるように、しっかりバケットリストを作って、すべて達成してくださいね!
私はリストを作っていたおかげで、旅に向けての節約をしたり、アルバイトを頑張ったりと、計画を立てて一年を過ごすことが出来ました。あの時の度胸と経験は今のわたしの人生にとてもいい影響を与えてくれています。

大橋 麻衣子 / Maiko Ohashi

オーストラリア、メルボルン在住。豪政府公認留学カウンセラーPIER認定資格保持(QEAC登録番号:I138)。初めての留学は、シドニーでの短期留学。その後、パースでのワーキングホリデー生活を経て、2006年 ゴールドコーストで、調理師とホスピタリティーの専門学校に進学。レストランで調理師として3年働いた後、キャリア転換でメルボルンへ。日本での事務と接客経験、そしてオーストラリアでの留学経験を活かすため、現職に就く。シドニー、パース、ゴールドコースト、メルボルンと、ほとんどの主要都市で暮らした経験から、都市によって色の違うオーストラリアの良い点・悪い点も含めた留学カウンセリングを行う日々。このカウンセラーに質問する