メルボルンにはいつ春が来る?

こんにちは!

この曇り空はいつ晴れるのか。
冬のメルボルンの天気は、寒い上になかなかさえないですよね。

なので、青空がちょっとでも出ると街ゆく人も心なしかウキウキしているように見えます。

待ち遠しい春!
"いつ春は来てくれるのかしら"と思われている方も多いのではないのでしょうか。

元シェアメイト、現ご近所さんのテサさんと一緒に散歩に出かけると、たくさん面白いことを教えてくれます。
先日一緒に歩いていて…


「この花かわいいねー」

と話すと、ニヤリとするテサさん。

T「これね、ワトルっていう花なのよ。うーん、でもまだかな!」

「まだって何が?」

T「あったかくなってくると咲くから、春の訪れを教えてくれるお花なのよ。満開になるともっと黄色くなってすごいんだから!まだもうちょっとかかりそうね〜。」

 

正式名称はゴールデンワトル(Golden Wattle)、オーストラリアで広く見られる国花(Floral emblem)です。

つぼみの一つ一つは小さいですが、数が多いのでまだこの時期でも、こんもりと可愛い様相です。

ワトルというとあまり聞きなれないですが、別名はアカシア。またはミモザ。

おや、耳にしたことあるぞ?

オーストラリアには約1000種類ものワトルがあり、それは世界のワトルの種類の半数にも及ぶのだとか。ワトル大国!

そしてこのゴールデンワトル、たまに街でも見かけるオーストラリアの国章にも華やかに描かれているんです!

Photo from wikipedia

ちなみに私はこのカンガルーとエミューのイラストがオーストラリアっぽくて好きなのですが、
前進しかしない動物」というかっこいい理由で選ばれたのだとか。

 

まだまだ今はつぼみの状態ですが、もし皆さんがいつも通る道で見つけられたら、
咲き加減で春までのカウントダウンができそうですね♪
満開になるのが今から楽しみです!

 

PS♡

ビクトリア州の州花は、コモンヒース(Common Heath)
Photo from Australian Government Department of the Environment

ピンクの花が可愛いですね!特徴的なので見つけられるかも…!

どちらの花もオーストラリアの切手のデザインにも使われているので、
お手紙やハガキを出すときにはチェックしてみてください♪

Photo from Australia post

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

「自分の人生なのだから、自分のやりたいことを後悔しないように一生懸命やろう。」
と心に決め、スクールアドバイザーとして勤務していた専門学校を思い切って辞め、友人と最初の目的地”アテネ”に飛ぶ、ということだけを決め、世界横断の旅にバックパックを背負い飛び出しました。

旅から戻りすぐさまオーストラリア、メルボルンへワーキングホリデーへ。
海外での生活は初めてでしたが、オーストラリアの人の温かさ、自然にときめき、メルボルンでは大好きなアートとコーヒーに囲まれ、毎日何をしようかとワクワクしながら過ごしていました。
ケンブリッジ検定試験に挑戦するため語学学校に通い、セカンドビザ取得のため多国籍な仲間たちと一緒にファームジョブも。その後オーストラリアを1周し、都市ごとの魅力に触れました。
2年という期間でオーストラリアは人生にとって大切なことを教えてくれました。

日本とは全く違う文化に触れ、毎日世界中から集まる人たちと生活する。笑い、驚き、悔しさ、感動がそこらじゅうに散らばっていて、その一つ一つがかけがえのないもののように感じました。
その中で一生懸命生活していくと、必ず自分の”意外な面”が見られるはずです。きっとその自分は”前より成長した自分”。
そんな自分を見てみませんか?

みなさんにも素敵な経験をしていただけるよう、実体験を踏まえつつ有用な情報をお伝えし、しっかりサポートしていきます!このカウンセラーに質問する