クイーンズランド大学のキャンパスの今

1学期の全ての課題も出し終わり気持ちに余裕ができたので、
なんと、3ヶ月ぶりに大学のキャンパスに行ってきました!

私個人の課題の提出は全て終わっていても、
クイーンズランド大学の学生全てがお休みに入った訳ではなく
このコロナの影響で試験期間は7月中旬まで続きます。

通常は2週間の間に凝縮して試験を行うのですが、
今年は、約1ヶ月に渡ってFinal exam(期末試験)が繰り広げられています。

なので、図書館にはかなり学生が戻ってきていて席はほぼ満席状態でした!

正直なことをいうと図書館の様子を見た時に、
ソーシャルディスタンスは守られるのだろうかという心配が頭に浮かびました。
机同士は離れているのですが、友達同士で勉強している子達はゼロソーシャルディスタンスな人たちが多かったです。

ですが、大学側は頑張ってこんな可愛いサインでソーシャルディスタンスを促していました。
このサインに表示されている2羽の鳥のイラストは、
キャンパス内でよく見る(左)ブッシュターキーと(右)アイリスという鳥です。
この2羽こんな感じで可愛く描かれていますが、いつも腹ペコなのでキャンパス内のゴミ箱をよく漁っています...。


キャンパス内にはカフェもたくさんあるのですが、一番大盛況だったのはmelro Coffee
このように行列でした。⇩⇩⇩

カフェの店舗前にあるテラス席も間隔を空けて配置されていましたが、普段テラス席はもっと人で賑わっています!

このmelro Coffeeいつもなら、試験期間中は学生の味方で夕方から夜の9時くらいまでの間にコーヒー全種類が割引になるんです!ラテ・カプチーノ・フラットホワイトなどオーストラリアならではのコーヒーがお得にゲットできます。

ちなみに私のお気に入りのチーズケーキが売っている図書館内のカフェ”book mark cafe”
はまだクローズしていました。残念!


さて、続いては”THE 海外の大学”を体現したクイーンズランド大学のランドマーク
”Great Court”

緑の芝生が一面に広がっていて、普段は学生が芝生に寝転んだり、友達とおしゃべりしたりまさにドラマや映画に出てくる”海外ぽい!”を叶えてくれるこの場所も

試験期間中になるとこのように勉強スペースと

リラックスできるピクニックチェアスペースが出現していました。

またキャンパス内にはArt Museum(美術館)もあり、そこの前にある芝生エリアにも勉強スペースが作られていました。
この時期のArt Museumの外装がなんだかすごくおしゃれになっていました。

以上、今回は日常に戻りつつあるオーストラリアのキャンパスライフについてお届けしました。

石田 愛夏 / Manatsu Ishida

進路に悩んでいたとき「もう海外にでも行ってみようかな」という何気ない一言をきっかけに周りの人が国内大学に進学するなかオーストラリアへの大学進学を決意。海外経験一切なし、帰国子女でも国際科の高校にも通っていなかったが2年間、語学学校とファウンデーションコースに通い海外の大学で生き抜くためのスキルを身に付け、現在ブリスベンにあるクイーンズランド大学で観光学とイベントマネジメントを勉強中。

また、ボランティア活動としてクイーンズランド州政府が運営するコミュニティーラジオ局にて日本語放送のラジオパーソナリティを勤めています!このカウンセラーに質問する