むしろ街。UQキャンパスがすごいのなんのって

こんにちは!ブリスベン支店の芽衣です:)

季節の変わり目。今週来週は時折大雨がやってきそうです。徒歩ラバーの方は折りたたみ傘、自転車ライダーさんはかっぱを備えておくと憂いなさそうです!
※とか言って結局ずっと晴れじゃん!みたいなことも多くあります。



紫色のジャカランダがまっさかりのシーズン!

ブリスベンには、ジャカランダがめちゃくちゃ似合う、オーストラリアが世界に誇る大学があります。

学校のテーマカラーはエレガントでスマートな紫‥


そう、その名もThe University of Queensland!通称UQです。


日本にも、”旧帝大”、”早慶上智”など優秀大学を名指す名称がありますね。オーストラリアはトップ8大学をGroup of 8と呼びます。UQはその1校です。


当社のお客様たちも、またブリスベン支店の大学生アシスタントManatsuもUQで元気に一生懸命学んでいます。

回り道になりましたが、今日は美し過ぎるUQのSt.Luciaキャンパスで行われてる、美しいジャカランダの季節に合わせた2週間限定フェスのご紹介です:)




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BLOOM FESTIVAL

場所:UQ St. Lucia Campus
期間:10月17日(土)〜11月1日(日)



ジャカランダが一番美しい時期。お花見をしながら、UQの学生たちのプロジェクトやコラボワークの展示を楽しんだり、ライトショーやライブ、ワークショップ、美味しいものを楽しむことができるフェスです!

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UQの美しいキャンパスにはジャカランダがたくさん植えられています。キャンパスに到着すると、“Jacaranda Lane”が迎い入れてくれ、紫の道がずっと広がっておりテンション上がります。



咲き乱れる紫の花を楽しんでいると、目をみはる光景が。
なんじゃこれは!

キャンパス内の湖を取り囲むように、ものっすごい長いテーブルのセッティングをしているスタッフたち。


期間中行われる”Long Table Dinner”に使われるテーブルだそう。一体何人座れるのか!楽しそう過ぎる!
※Manatsuに聞くと、このDinner会は超人気イベントらしく、すぐに予約が埋まってしまったとのこと。これは確かに素敵すぎ。みんなすぐ予約しちゃいますよね‥


もう予約が埋まっているものもありますが、期間中ランタン、カード、ブレスレット作りのワークショップや、サンセットピクニック、ライブなどなど面白そうなイベントを開催しているので是非チェックしてみてください。

現地大学生とインタラクトしてみるも、ジャカランダや素敵なキャンパスを堪能するでも、良さそうですね:)



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投稿数1.3万件!リアルなキャンパスライフ、フェスの様子を覗いてみる
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UQ St. Luciaキャンパスはむしろ街。

UQのSt. Luciaキャンパスの何がスゴイって…見てくださいこの航空写真!!この右側の部分ぜんっぶキャンパスなんです。広大〜!

イベントの有無かかわらずおすすめの癒やし&美しスポットです。



便利過ぎる通学手段


まずですね…びっくり度合いが斜め上なのですが、メインエントランスには、公共交通機関であるフェリーの発着所や、バスロータリーが完備されています。

「何で通学してますか?」
「フェリーです」

これが普通の会話になるんだからすごいぞUQ生w いいなブリスベン。自転車で来ている学生もたくさんいます。



どんな施設があるの?

大学だから教室や講堂があるのはまだ分かります‥

売店、ジム、ラウンジ、カフェ、広大な芝生‥これもまだ分かります‥

えっ、でっかい図書館が分野に別れて3つもある!


本屋、レストラン、裁判所(法学部学生用)、薬局、床屋…郵便局まであるの!?

美術館、2つもあるの!?
※美術館では現在人の起源や、星、宇宙に関わる作品展示やってました。説明を聞きながら回ると面白いです!

スポーツも困りません。テニスコートにラグビーコート、コートというコートが色々あります。

ブリスベンにはビーチがないからビーチバレーはできないしょう!と思ったそこのあなた。(そんな人いないか)

いやいやUQにかかればそんなことは関係ない!ビーチバレーコートだって完備です。w

って…湖まであるんか〜い!!




「こりゃー数年ここに住めるねw」が率直な感想でした。

オーストラリアの大学のスケールのでかさ、施設の充実度には、毎度びっくりしてしまいます。

大学での勉強は大変なことも沢山ありますが、キャンパスを闊歩する学生たちを見ていると、こんな素晴らしい施設でのびのび、ガッツリ集中して勉強できる学生はとても恵まれているし、色んな国籍の学生たちと切磋琢磨。こんな美しい場所で一生に残る経験と時間を得るよなあ〜と思ったのでした。

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

「自分のやりたいことを後悔しないようにやろう。」

友人とアテネに飛ぶということだけを決め、世界横断の旅にバックパックを背負い飛び出し、そのままオーストラリア、メルボルンへワーキングホリデーへ。

人の温かさ、自然にときめき、メルボルンでは大好きなアートとコーヒーに囲まれ、毎日何をしようかとワクワクしながら過ごしていました。

語学学校にてケンブリッジ検定試験にチャレンジ、セカンドビザ取得のため多国籍な仲間たちと一緒にファームジョブ。その後オーストラリアを1周し、各都市の魅力を体感しました。


現在はブリスベン支店にてみなさんのサポートをしています。

昨年はTAFE Queenslandにてずっと勉強したかったビジュアルアートを学びました。


世界中から集まる人たちと、日本とはまったく違う環境での生活。きっと自分の”意外な面”を発見できます。きっとその自分は”前より成長した自分”。

そんな自分を見てみませんか?

みなさんにも素敵な経験をしていただけるよう、ワーホリ・留学実体験を踏まえ有用な情報をお伝えしていきます!このカウンセラーに質問する