メルボルン大学卒業生 思い出のキャンパス巡り

6月のオーストラリア出張時、メルボルン大学開発学修士(Master of Development Studies)を卒業した豊島稚羽矢さんと、メルボルン大学のキャンパス思い出めぐりをしてきました。
豊島さんの留学体験は「メルボルン大学大学院で開発学を学ぶ~偏差値28からの挑戦~」をご覧ください。

メルボルン大学といえば、この時計台とその前の芝生が広がるSouth Lawn。友達と話したり、気分転換に芝生に寝そべって勉強したりと、学生の憩いの場になっています。
この建物、Doug McDonellは私の思い出の場所。この建物の最上階、確かLevel 8だたったので、実質9階で授業があり、エレベーターは2台で朝は混み合う。だから、いつも階段で駆け上がって息を切らしながら教室に入っていました。
このMelbourne School of Designの建物は、豊島さんの思い出の場所。
都市経済学という授業があり、全然内容がわからず苦い思い出が詰まったクラス(´・ω・`)
メルボルン大学生のお食事処といえば、Union House。自分はここのハニーチキンが大好物で、いまだにそれを超えるハニーチキンに出会っていないのですが、残念ながらそのお店は今はありません。
そして、大学生生活に絶対欠かせないのは図書館!!キャンパス内にいくつか図書館はありますが、メルボルン大学の図書館といえば、Bailliue Libraryの名前が間違いなく挙がります。
ちなみに、Baillieu LibraryのLevel 3に、私が学生の頃はドランゴンボール、BECK、今日から俺は、NANA等、日本語のマンガが置いてあり、勉強の休憩によく利用していました(マンガの休憩に勉強をしていた、みたいなことも多々ありましたが・・・)。

マンガが置いてあった現在の本棚・・・all gone(ノД`)・゜・。
このことを私個人のFacebookにアップしたら、当時同じくメルボルン大学生だった方々から、「OMG!!」「まさか!!」「悲しすぎ!!」等々、反響が大きかったです。

そして、図書館もそうですが、勉強する場所も学生にとっては重要事項。
豊島さんのお気に入りの勉強場所はこちら。

1つはOld Artsにあるラウンジ。
そして、メインキャンパスからちょっと外れますが、Graduate School of Educationもお気に入りスポット。Stovetopというカフェがあり、カフェで勉強もまた気分を変えることもできてGoodです。
メルボルン大学、学生それぞれ思い出の場所があると思います。

卒業して10年以上経つ自分も、それぞれの場所に思い出があり、感慨深くなります。ぜひ卒業後も、大学のキャンパスを訪れてみてください!
※オーストラリアは当初「New Holand」と呼ばれていました。

坂本 岳志 / Takeshi Sakamoto

オーストラリアのメルボルン在住。豪政府公認PIER教育カウンセラー(QEAC登録番号:H297)。日本の大学を卒業後、日常英語もままならないレベルから、メルボルン大学大学院進学を決意。卒業後は、日本の商社で海外取引に3年携わる。現職に就いたきっかけは、メルボルン大学と商社時代に感じた「危機感」でした。各国の優秀な人材が海外で経験を積み、どんどん活躍していく中、日本の縮小を実感し、何か自分が役に立つことができるのでは、という思いから留学業界へ転職。東京オフィス→パースオフィス→石川県でリモート勤務を経て、2021年2月よりメルボルンに戻り、主にオーストラリア全都市の大学・大学院進学希望者のカウンセリングとサポートを行っています。このカウンセラーに質問する