私流・凹んだ時の乗り越え方

こんにちは!ブリスベン支店の芽衣です:)

みなさん、ワーホリ・留学生活順調ですか?

「そんなの、良い時もあればダメな時もあるよっ‼」

これがきっとみなさんの答えであり、私の答えでもあるんだと思います。海外での生活は、初めてのことばかりで、文化も違えば言葉も違う!

楽しいこともあれば、凹む時期だってあります。


学校通学が始まって英語漬け!思っていることがうまく伝えられない‥!
初めてのお家探しに色んな国籍の人たちとのシェアハウス生活、人生初めて自活をする人もいるでしょう。
お仕事探しってとっても大変。なかなか良い返事がもらえない!そしていざ働き出しても初めての英語環境で働く経験に緊張‥!
トラブルが起こったのにうまく解決できない!!分からない!!!


海外生活は、毎日が日本とは違う経験で溢れます。”もがく”ポイントがいっぱいあります。


全部が最初っからうまくいく人なんてほとんどいないと思います。だって海外生活は、全て自分史上初めてのことなんですもの。

頑張ってみるけれどうまくいかない、そして元気が出なくなってしまう時期が必ず出てきます。でも、それでいいんです!当たり前です!人間だもの。(みつを?w)

『凹んでしまった時ってどうしたらいいんでしょう?』そんな相談を頂くことがあるので今日は「私流・凹んだ時期の乗り越え法」をしていこうと思います。

無理して元気を出すなんて、そんな難しいことできません。こんな時期をどうやって乗り越えて、また楽しく過ごせるようにしましょうか。



1.自分を思いっきり休めてあげる。

思ったようにいかない時って、連鎖するように、色んなことがうまく行かなかったりします。それが重なって、もっと凹んでしまったり…。

なのでそんな時は割り切って自分の充電に徹しましょう。うまくいかないのは、知らぬ間に思ったより体も心も疲れているからかもしれません。うまくいかないことから一旦身を離して、自分が一番落ち着くことや好きなことをしましょう。

家から出たくない時は思いっきりゴロゴロしても良いですし、映画を観たり、音楽を聴いたらいいです。天気が良くて気が乗れば、さんぽしたり、大好きなカフェに行ってボーッと時間を過ごすのも良いと思います。

これは必要な時間なので、「あ〜私今日なんにもできなかった‥」などと自分を責めたり一切しないでください。良いんです。思いっきりグダ〜ってしましょう。

私はアニメーションが大好きなので、元気が出ない時はかわいいアニメーションを思いっきり観まくって心を癒やしたりします。笑

①Pingu


クレイアニメのピングーの癒し力は半端ないです。w ピングーの世界の住人たちは、英語でも日本語でもどの世界の国の言葉でもない、「ピングー語」を話します。(しかも声優さんは一人で全キャラの声を担当しているんだからすごい。)英語で凹んだ時、Pinguを観て、「あー何語を話してたって、人に気持ちを伝える術ってあるよな〜。表情や身振り手振りもコミュニケーションの一つじゃん」って学びもありました。笑
一話5分程なので、興味のある方是非観てみてください。


②Betty Boop


1930年代の言わずと知れたモノクロアニメーション。音楽もとってもカッコよいですし、キャラクターが魅力的。ファンタジーなアイディアに溢れた、時折ダークユーモアの効いた、ストーリーが面白いです。1話8分程。

じっくり休んで充電しきると、「あ、これやってみようかな」「これ頑張ってみようかな」と自然とパワーが出てきたりします。そんな時が来たらチャンス!思いのままに小さいことでも良いのでアクションを起こしてみましょう

何か小さくても行動し始めるとだんだん気持ちがノッて、それにつられて自然とポジティブになれて、良い波がきます。



2.自分の良い所をいっぱい発見する


うまくいかない時って、自分のことを悪く思いがちになってしまいませんか。そうすると更にネガティブなサイクルに入ってしまってなかなか抜け出せなくなります。

なので意識的に自分の良い所を見つけて、いっぱいリストアップしてみてください。謙虚にならなくて良いです。

書き出すと自分の良いところを客観的に見ることができるようになるので良いです。また頑張ったところを褒めちぎってあげてください。きっとリストを見直すと自分の長所も、武器も見えてくると思いますよ。自分の良いところを存分に認めてあげてください。きっとそれはこの時期を乗り越える良い材料になってくるはずです。



3.なんの試練なんだろーって考えてみる。

「神様は乗り越えられる試練しかその人に与えない」という言葉を思い出すと何だか私は元気が出ます。なんのために今苦しい思いをしているのかなーって、ポジティブに考えてみましょう。この試練や課題は自分が何かを得るためのもので、自分の中でクリアできたら、また1ステップ上がれて、成長できちゃう仕掛けです。


「若い時の苦労は買ってでもせよ」ということわざの通り、今この自分が苦しい思いをしていることには絶対意味があって、将来の自分を救ってくれたり、自分により厚みが増してより魅力的になるチャンスだと思います。なので、「くっそ〜〜〜、神様ありがとよ!やってやんよ!!」くらいの意気込みに達すると最高です。

ここまで気持ちが来ると、あとはやるのみ!できます!!
その後どんどんいい方向に転じることができます。

自分で得た「経験」はずーっとずっと、裏切らないです。凹んでいる期間を自分で乗り越えることができたら、それはまた自信につながると信じています:)

一人で乗り越えなくても良いんです。オーストラリアは幸いにも1−2時間しか時差もないです。自分を元気づけてくれる日本の友達とLINEで電話したり、現地で出来た気の合うお友達に話してみるのも良い方法です。(ポジティブな友人にはいつも感謝!)



試練にぶち当たると、自分の内面を改めて見直す機会につながると思うので、むしろ凹む時期も大事だなって私は感じます。

けれど悪い時期はずっとは続きません。乗り越えかけたときの行動でどんどん良い方向に加速できるはずなので、めげないでください!!どんなことだって、絶対自分にプラスになって戻って来ますよ。

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

「自分の人生なのだから、自分のやりたいことを後悔しないように一生懸命やろう。」
と心に決め、スクールアドバイザーとして勤務していた専門学校を思い切って辞め、友人と最初の目的地”アテネ”に飛ぶ、ということだけを決め、世界横断の旅にバックパックを背負い飛び出しました。

旅から戻りすぐさまオーストラリア、メルボルンへワーキングホリデーへ。
海外での生活は初めてでしたが、オーストラリアの人の温かさ、自然にときめき、メルボルンでは大好きなアートとコーヒーに囲まれ、毎日何をしようかとワクワクしながら過ごしていました。
ケンブリッジ検定試験に挑戦するため語学学校に通い、セカンドビザ取得のため多国籍な仲間たちと一緒にファームジョブも。その後オーストラリアを1周し、都市ごとの魅力に触れました。
2年という期間でオーストラリアは人生にとって大切なことを教えてくれました。

日本とは全く違う文化に触れ、毎日世界中から集まる人たちと生活する。笑い、驚き、悔しさ、感動がそこらじゅうに散らばっていて、その一つ一つがかけがえのないもののように感じました。
その中で一生懸命生活していくと、必ず自分の”意外な面”が見られるはずです。きっとその自分は”前より成長した自分”。
そんな自分を見てみませんか?

現在は東京から、再びオーストラリアへ戻り、新たな挑戦中です!
ブリスベン、TAFE Queensland(州立専門学校)にてアートを勉強しています。
私も留学生です!留学生の皆さんの気持ちに沿って、みなさんにも素敵な経験をしていただけるよう、実体験を踏まえつつ有用な情報をお伝えしていきます。

チャレンジしたいことに向かって一緒に頑張りましょう:)このカウンセラーに質問する