有意義な留学生活を送るには”自分のための時間”がカギ?!

みなさんお久しぶりです。ブリスベン支店の石田です!

久しぶりの投稿になってしまいましたが今回のブログは、

オーストラリアで学生生活!リアルな一場面をお届けするコーナー

ー私の友達に聞いてみたシリーズー

グリフィス大学で交換留学をしていた日本人のお友達”もんちゃん”と

「オーストラリアの留学生活で”Quality of Life”が上がっていると感じる瞬間」

てなんだろうねと話をしていた中で

ブリスベンが留学にいい場所なのは、暖かい気候・治安の良さだけでなく
大人として社会に本格的に出ていく前に必要な

「自分のことをじっくり考えられる時間」

がとりやすい環境があるのも
留学都市・ブリスベンの魅力の一つだな!
という気付きがあったのでここでシェアしたいと思います。


-豊かな自然が自分を見つめ直すきっかけをくれる?!

交換留学中のもんちゃんは、川のそばに座ってぼっーと
1人で考えことしながら、次はこんなことしてみたいな、挑戦したいなて考えたりしながら
過ごすことがリフレッシュのやり方で

そういう時間がQuality of life 上がってるなと感じる瞬間だったそうです。

日本では特に都市部に住んでる人なんかは、
ちょっと自然を感じたいなというときは
少し気合をいれて何時間かかけて電車とか車にのらないといけなかったり
お金を払わないと自然を感じられなかったりするけど

ブリスベンはお金をかけずに自然を感じられるスポットが多いのも魅力と話してくれました。


ブリスベンでは、Sothbank Perklandsやマウントクーサなど
車を持つのが難しい学生さんでもバス・電車・徒歩で30分圏内に自然を感じられるエリアがたくさんあります!
芝生に座って景色を眺めたり、本読んだり、コーヒーを飲んでいるだけで心が落ち着きます。


↑Southbank Parklandsの芝生エリアからのシティの風景


-日本での学生生活を経験したからわかるブリスベンの良さ

日本で学生生活を送っている時は、時間に追われている感覚があったというもんちゃん。
大学・バイトさらに友達付き合いなんかで、自分の時間を作るのが難しかったけど
ブリスベンは街の中の自然とビルのバランスがちょうどいいし時間が日本よりもゆっくり流れていて自分の時間がとりやすいと感じたそうです。


今回もんちゃんと話してみて感じたのは、

人生余白が大事だなということ。
 
海外でも”Me Time” (自分の時間) が
普段の生活を快適にするのに一番大事と言われています!


私も大学卒業が目前になってきて
緑溢れる大学のキャンパスの芝生に座りながら将来のことを考えることが増えてきましたが

最近やっと
専攻である観光学プラス
なにか自分の手に職がつけられるスキルを身につけて自分の強みにしていこうと方向性がかたまって来たところです。

こう自分の将来について考えられたのも豊かな自然に気軽にアクセスできるブリスベンのおかげかなと今では思います!

留学の最大の目的は勉強することですが
住み慣れた日本を飛び出すことで得られる一人で考え・行動できる環境。

でもちょっと疲れた時は
ブリスベンにいるから体験できる自然に囲まれながら、次はこんなことやってみようと想像を膨らます一人の時間が

留学生活を有意義にするのだなと思いました!

次の私の友達に聞いてみたシリーズもお楽しみにっ!

石田 愛夏 / Manatsu Ishida

進路に悩んでいたとき「もう海外にでも行ってみようかな」という何気ない一言をきっかけに周りの人が国内大学に進学するなかオーストラリアへの大学進学を決意。海外経験一切なし、帰国子女でも国際科の高校にも通っていなかったが2年間、語学学校とファウンデーションコースに通い海外の大学で生き抜くためのスキルを身に付け、現在ブリスベンにあるクイーンズランド大学で観光学とイベントマネジメントを勉強中。

また、ボランティア活動としてクイーンズランド州政府が運営するコミュニティーラジオ局にて日本語放送のラジオパーソナリティを勤めています!このカウンセラーに質問する