TAFE卒業時にスキルは身についているのか?

こんにちは!ブリスベン支店の芽衣です:)

最近は朝晩、結構冷え込んできましたね。ブリスベンっ子にもついに秋冬服が活躍する時期が来たのかも知れません。体調を崩す方も増えているようなので、身体が冷えないようにあったかくしましょうね。

さてさて、私は学校(TAFE)の怒涛の1学期が終わり、課題も全部パスして、学期間のホリデーに突入しました!(喜♡)ホリデーは約1ヶ月あり、ようやく羽が伸ばせそうです。

TAFEには、入学のタイミングが2月・7月と年に二回あるコースが多くあります。(※コースによる)私の1学期が終了したということはすなわち…半期前に入学している学生たちが卒業するタイミング!

ということで、昨日は半期前スタート組の卒業制作展示会に行ってきました。


率直な感想は、卒業するまでのモチベーションがとても上がって、こんなことチャレンジしてみたい!腕を磨きたい!やったるぞ‼ゴゴゴゴ‥!

と良い心の波が起きました。

卒業時、自分がどんな風に成長しているのかって想像付きづらいですよね。でも事前に、卒業する時にどんな自分になっていたいかというイメージや、目標を持つことを強くオススメします。それだけで在籍中の勉強への姿勢やモチベーションが大きく変わること間違いないです。

イメージや目標を持つ際に役に立つのはこの2つだと思います。きっと何かインスピレーションを得ることができると思いますよ:)


方法

①先輩の体験談を読む
オーストラリア留学センターのサイトにはたくさんのオーストラリア留学の先輩たちの体験談が沢山寄せられています。自分と似ているコースを修了している方がどんな留学生活を送ったり、勉強をしていたのか読んでみましょう。リアルな情報が得られます!

▽先輩たちの体験談


②Instagramを活用する
これは卒業時というよりも普段の様子になりますが、通学する学校名のハッシュタグをフォローしていると、ローカルの学生、日本人以外の留学生も含めた学校生活が覗けるかもしれません。学生の作品なども出てきますよ:)



さて、良い刺激をたくさんもらえた卒業展示会の様子をレポートしますね♪


展示会には卒業するCertificate3、Diploma(大学1年相当)、Bachelor(大学3年相当)の学生たちの作品が飾られていました。

オーストラリアの学位について、詳しくはこちら!
▽TAFE/専門カレッジで取得できる修了証/資格/学位

学生だけではなく、家族や友達、一般の方など多くの人で賑わっていました!

絵画や版画、陶芸、オブジェなど多岐にわたる表現方法の作品たちは圧巻でした。学位はごちゃまぜになってしまいますが、素敵だと思った作品をいくつか‥♡

これ手書きなんですって。すごすぎる‥!


半年先輩の同じDiplomaの学生たちが、同じ教室内で一生懸命制作していた様子を横目で見ることができていたのも大きな感動に繋がりました。時に先輩と話す上で、葛藤や大変さ、作品への想いや愛情もひっくるめて知った上で最終作品を見るとまた違うんです‥。涙

卒業する際のイメージが膨らみ、目標やヒントももらえました。

作品を見ているともちろん個人差はありますがDiploma以上の学生のレベルが高かったです。Bachelorの学生の作品はスキルもさらに格段に上がっていて、自分のスタイルがしっかり出ていて本当に素晴らしいと感じました。


「TAFEに行くならDiploma以上を目指すべき」というのは間違いじゃないなと間近で見て改めて思いました。

課題提出の時期には、先生が「このコースを卒業するということは、社会に出て働けるということです。色んな期限やプレッシャーの中でも作品を制作しなきゃいけないシーンはこれからたくさんあるよ!練習だと思って頑張って!できるよ!!」とよく励ましてくれていましたよ。


「TAFE卒業後に現場に出て働くスキルが身につくか」について考えた時、Diploma以上のコースを目指すことがまず第一条件だと思います。また、在学時どれだけ頑張れるかも大きなポイントになります。

学校には授業中はもちろん、授業外も勉強に没頭する環境があるので、それを有効活用することが大きなポイントとなりそうです。(器材や図書室等)また、当たり前ですが先生から学べることは、在籍中に思う存分習いましょう。学校を卒業するとプロに習えるってなかなか人生にないものです。幸運にも私のコースの先生はアーティストとしても活躍されている方たちです。とても尊敬できますし、勉強になることも多くて面白いです!
※版画の先生の個展、かっこよかった--!

なりたい自分をしっかりイメージして、環境をフル活用して、好きなこと沢山勉強して‥将来の自分の武器となるスキルを身に着けましょうね♪

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

「自分の人生なのだから、自分のやりたいことを後悔しないように一生懸命やろう。」
と心に決め、スクールアドバイザーとして勤務していた専門学校を思い切って辞め、友人と最初の目的地”アテネ”に飛ぶ、ということだけを決め、世界横断の旅にバックパックを背負い飛び出しました。

旅から戻りすぐさまオーストラリア、メルボルンへワーキングホリデーへ。
海外での生活は初めてでしたが、オーストラリアの人の温かさ、自然にときめき、メルボルンでは大好きなアートとコーヒーに囲まれ、毎日何をしようかとワクワクしながら過ごしていました。
ケンブリッジ検定試験に挑戦するため語学学校に通い、セカンドビザ取得のため多国籍な仲間たちと一緒にファームジョブも。その後オーストラリアを1周し、都市ごとの魅力に触れました。
2年という期間でオーストラリアは人生にとって大切なことを教えてくれました。

日本とは全く違う文化に触れ、毎日世界中から集まる人たちと生活する。笑い、驚き、悔しさ、感動がそこらじゅうに散らばっていて、その一つ一つがかけがえのないもののように感じました。
その中で一生懸命生活していくと、必ず自分の”意外な面”が見られるはずです。きっとその自分は”前より成長した自分”。
そんな自分を見てみませんか?

現在は東京から、再びオーストラリアへ戻り、新たな挑戦中です!
ブリスベン、TAFE Queensland(州立専門学校)にてアートを勉強しています。
私も留学生です!留学生の皆さんの気持ちに沿って、みなさんにも素敵な経験をしていただけるよう、実体験を踏まえつつ有用な情報をお伝えしていきます。

チャレンジしたいことに向かって一緒に頑張りましょう:)このカウンセラーに質問する