オーストラリアから手紙や荷物を送ってみよう!

こんにちは!ブリスベン支店の芽衣です:)

「今はLINEがあるから良いよね〜」父との会話。

1970年代後半、私の父が大学生の頃アメリカに留学していたときは、国際電話をするのに3分で‥なんと6000円以上‼の通話料金がかかっていたんだとか。なので電話も数ヶ月に1回、本当の大事な時に、電話の隣に時計を置いて話していたそうです。本当に大変。

今の時代じゃ考えられないですよね。なんて恵まれているんだ‥!

LINEやSkypeやメッセンジャーで即時に、簡単にメッセージや写真を伝えることができますし、オーストラリアと日本は時差がほとんどないのが素晴らしい‼

でもやっぱり、日本を離れていると、お友達の誕生日や、母の日、父の日‥などなど大事な人に直接おめでとうやありがとうと伝えられないのが寂しいですよね。そんな時はちょっと違った方法でしっかり気持ちを伝えたいな〜と思うんです。

そこで!手紙を書いてみるのはどうでしょう。もちろんオーストラリアから何かプレゼントを送ることだってできます。


国外から手紙が届くって、なかなか沢山ないことですし、手紙ってずっと手元に取っておくので、あるふとした折にまたその手紙に出逢って読み返して‥なんて何度も嬉しい気持ちになれるのが良いところ。ここがLINEやその他SNSと違うところなのかもしれません。

手紙やカードはとっても簡単に、安く送れますよ:)荷物は送料がどうしてもかかってしまうけど、こちらも簡単です!

次の大好きなお友達や家族のお誕生日はカードを送ってみませんか?


手紙やカードを送る


カードや便箋を買う

オーストラリアってカード大国な気がします。そこらじゅうでカードがわんさか売られています!まずお気に入りを見つけるのが楽しいですね〜♪雑貨屋さんや文房具屋さんにはほぼ置いてあります。個人的には可愛い本屋さんで売ってるカードが好きです♡


カードは1枚5−8ドルが平均ですが、薬局では全カード$1なんてのも見かけました。セールをしている時があったら買いだめしても良いかも知れません。また、スーパーマーケットColesでも可愛いカード発見しましたよ!


私は無地のカードに自分で絵を描いてオリジナルスタイルで送ります。無地のカード&封筒セットはEckersley’s ART & CRAFTで見つけました!ブリスベンはもちろん他都市にもあります。


郵便局に行く


①切手を買う
郵便局の所在地・営業時間はこれで一発検索!

送る際は郵便局に行くのが行くのが一番手っ取り早く、確実です。郵便局にカウンターにて「I would like to send this letter/card to Japan」と伝えれば切手を販売してくれます。一番小さなサイズのカードにて、エコノミーで送ると日本までは2.3ドル9営業日程で配達されます。最速での配達は2営業日、89.3ドル!高!お値段も張るので送る際は余裕を持って送りましょう〜!
カードの大きさや重量によっても違うので、事前に知りたい場合は料金表も参考にしてみてくださいね。

料金表を見る

切手はまれにニュースエイジェンシーにて取扱があるようですが、Domestic(オーストラリア国内)用とInternational(国際)用とで違うので購入するときは気をつけてください。私は昨日訪れたニュースエイジェンシーにてDomestic用しか置いてないのと言われました。(なのでやっぱり郵便局に行きましょう)

②宛名を書く
送り主の名前や住所は日本語で書いて大丈夫です。差出人である自分の名前は英語表記します。(配達事故があった時に手元に戻ってくるようにするため)表面には”Airmail"と大きく記載しましょう。

例)
○○ ○○(氏名)
Level 18/324 Queen St, Brisbane City QLD 4000
階数や部屋番号 / 番地 / ストリート名 / 都市 / 州 / 郵便番号

③ポストに投函する
赤いポストが普通郵便用、黄色は速達郵便用なので間違えないように投函します。切手を貼ったら赤いポストに入れるだけ!簡単!



荷物を送る


郵便局に行く

送りたい荷物を持って郵便局に行きましょう

①荷物をダンボールに入れる
郵便局では様々な大きさのダンボールも安価($2〜$5程)で販売しているので安心です。合うサイズのダンボールを取り、荷物を入れます。

その他梱包グッズ(緩衝材や、紙を丸めて入れるような筒状の入れ物等)も豊富!

②カウンターに行く
入れっぱなしの状態でまずはカウンターに行きます。「I would like to send it to Japan」と伝えると係員の人が対応してくれます。


・テープを局員さんがビシッとつけてくれる

・送り方を決める
※送り方(普通/速達/追跡あり等)によって値段や到着までの日数が変わります。
私はエコノミータイプ+追跡(7ドル)のオプションを付けました。
最小、1kgまでの荷物で27.3ドルから送れます。ちなみに私のサイズはオプションもつけて46ドル。

▼料金表を見る

・支払い
現金でもカードでも大丈夫です。追跡オプションをつけた方は、追跡番号(Track Article ID)がレシートに記載されているので、届くまで大事に保管しておいてください。

③宛名ラベルの記入
宛名ラベルへは全て英語で記載します。ボックスの宛名は日本語表記で受取人の住所・名前を記載します。

※宛名ラベル

1.From (Sender)
自分の名前・電話番号・住所

2.To (Receiver)
受取人の自分の名前・電話番号・住所

3. Customs Declaration
-Category of Item:物品の内容(プレゼントならGiftにチェック)
-Full Description of Goods:何を送るのか具体的に記載
-No. Of Items:個数
-Value (AUD$):大体の金額

5. In Case of Non-Delivery
郵便事故により届かなかった場合どうしたいか希望する方にチェック
Return By Most Economical Route(最安の方法で送り戻してもらう)
Treat As Abandoned(放棄する)

6.自分のサイン

※ダンボール

③カウンターに再度行き、預ける

これで終了です!分からないところは局員さんがしっかり教えてくれるので大丈夫ですよ!

いつもと違った方法で、大事な人へ気持ちや想いを伝えてみてはどうでしょうか。オーストラリアから海を越えてはるばる旅してきた手紙やプレゼントはとっても喜ばれること間違いないです:)♡

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

「自分の人生なのだから、自分のやりたいことを後悔しないように一生懸命やろう。」
と心に決め、スクールアドバイザーとして勤務していた専門学校を思い切って辞め、友人と最初の目的地”アテネ”に飛ぶ、ということだけを決め、世界横断の旅にバックパックを背負い飛び出しました。

旅から戻りすぐさまオーストラリア、メルボルンへワーキングホリデーへ。
海外での生活は初めてでしたが、オーストラリアの人の温かさ、自然にときめき、メルボルンでは大好きなアートとコーヒーに囲まれ、毎日何をしようかとワクワクしながら過ごしていました。
ケンブリッジ検定試験に挑戦するため語学学校に通い、セカンドビザ取得のため多国籍な仲間たちと一緒にファームジョブも。その後オーストラリアを1周し、都市ごとの魅力に触れました。
2年という期間でオーストラリアは人生にとって大切なことを教えてくれました。

日本とは全く違う文化に触れ、毎日世界中から集まる人たちと生活する。笑い、驚き、悔しさ、感動がそこらじゅうに散らばっていて、その一つ一つがかけがえのないもののように感じました。
その中で一生懸命生活していくと、必ず自分の”意外な面”が見られるはずです。きっとその自分は”前より成長した自分”。
そんな自分を見てみませんか?

現在は東京から、再びオーストラリアへ戻り、新たな挑戦中です!
ブリスベン、TAFE Queensland(州立専門学校)にてアートを勉強しています。
私も留学生です!留学生の皆さんの気持ちに沿って、みなさんにも素敵な経験をしていただけるよう、実体験を踏まえつつ有用な情報をお伝えしていきます。

チャレンジしたいことに向かって一緒に頑張りましょう:)このカウンセラーに質問する