買い物での感染リスクを減らす | オーストラリア留学センター スタッフブログ

買い物での感染リスクを減らす

こんにちは。パース支店の桐原です。

みなさん不要不急の外出は避けて、なるべくお家で過ごされていると思いますが、食料品の買い出しは必要不可欠ですよね。

スーパーに行くと入り口にサニタイザーが設置されていたり、店員さんやお客さんもマスクやゴム手袋を着用されていたり様々な対策が行われています。

そんな中で私もソーシャルディスタンスに気をつけながら買い物をしているのですが、少し気になるのが家に帰ってきて手洗い・うがいをしたらそれでOKなのか?買ってきたものは?食品やパッケージに菌がついてるかもしれないよね?ということです。

お店の方が店内の消毒作業をしてくれていると思いますが、11つの商品を消毒している訳ではありませんよね。

気になったので、どう対策したら良いのか調べてみました。


◎コロナウイルスの菌はどのくらいの期間、生存するのか

諸説ありますが、空気中で3時間、ダンボールで1日、プラスチックや金属で3日間は生存するようです。

また、集団感染で話題になったクルーズ船では17日間生存していたとも言われています。(特殊な空間であるため、日常でも参考になる数値かはまだ不明だそうですが)

 

◎すぐにできる対策


【スーパーでできる対策】

①カートの持つ部分をサニタイザーを含ませた紙でしっかり拭く

②購入するもの以外の商品には極力触らない

③少しでも体調に不安のある方、高齢者は買いものに行かない、行かせない

④滞在時間をなるべく減らすために、買い物リストを作っていく

⑤買い物の頻度を減らすため、1回の買い物で約2週間分の食料を買う


 

【自宅でできる対策】

①すぐに必要なもの以外は部屋に持ち込まない(車やガレージ、玄関などに3日ほど置いておく)

②買ってきたものを置くテーブル等を事前、事後に除菌する

③プラスチックやビニールなどは表面をサニタイザーを含ませた紙などでしっかり拭く

④不要なパッケージは中身だけを取り出しすぐに処分する

⑤野菜や果物は流水で20秒以上かけて洗う

⑥冷凍保存する場合もしっかり除菌してから、あるいはジップロック等に移してから冷凍する

コロナウイルスの菌は熱には弱いようですが、冷凍状態だと2年間も生存するとも言われています。


 

以上のことを気をつけることで、買い物での感染リスクを減らすことができるようです。

気にしたらきりがないので、神経質になりすぎる必要はないですが、次の買い物からできる範囲で実践してみてはいかがでしょう。

桐原 杏奈 / Anna Kirihara

学生時代に初海外の香港で「中国語を英語で学ぶ」という経験をして、初めて英語の壁にぶつかりました。(中国語はもっとダメでしたが・・・)このもどかしい気持ちを思い出として終わらせるのはもったないと考え、「やらずに後悔するなら、やって後悔」をモットーにワーキングホリデーでカナダへ。新しい文化や人に出会うことが楽しくて、帰国後も仕事の合間をぬって気付けば25カ国以上を旅し、「もう一度海外に暮らしてみたい」とオーストラリアにきました。

ずっと憧れていたパース。美しい自然に青い空、美味しいワイン、街の規模も自分にとってはすごく心地よくて、パースに暮らせていることに幸せを感じています。

※パース支店アシスタントとして2020年6月まで勤務(ブログはその当時の内容となっています)このカウンセラーに質問する