絶景・大自然!レインボービーチ・キャンプ旅

こんにちは!ブリスベン支店の芽衣です:)

4月上旬はイースターがあり、祝日で連休になるため学校や会社などお休みになるところが多く、オーストラリアはホリデームードでした。

このお休みを利用して、キャンパーバンを借りて小旅行に行ってきました!

※キャンパーバンは、動く家!夢が詰まっています。車の中に蛇口!?冷蔵庫も搭載!!アウトドアや自然が好きな人には是非体験してもらいたいです。

 

オーストラリアはキャンプ文化が根付いており、オーストラリアの大自然を満喫できるよう、多くの場所に有料・無料のキャンプサイトがあります。とても気軽にキャンプを楽しめます。

車だと気に入った場所が見つければその場所で数日ステイしたり、移動してまた更に探検を続けたり‥と気ままに動けるのでとても自由です♪

【あなたの住んでいる地名+Caravan】などでGoogle検索するとキャンパーバンの候補が色々と出てくると思うので是非チェックしてみてください。



見どころ満載のクイーンズランド州。クイーンズランドの景色は特にダイナミックで、夏!って感じで大好きです。その中でみんなのんびりしたり、体を動かしたり気持ちが良いです。


 

まだまだ暑い日もありますが、少しずつ気温の下がってきたクイーンズランド。

夏を最後までエンジョイするべく決めた目的地は…レインボービーチ!


※レインボービーチはブリスベンから北へ車で約4時間。

今まで何人かの友人におすすめされていたのと、名前が良い!という理由で目的地を決めましたが‥



まず結論。

思っていた数十倍も素晴らしい場所でした!!(TT)♡

 

是非みなさんにも訪ねて欲しいと思ったので、今日はレインボービーチ周辺のおすすめをご紹介していきますね:)

レインボービーチはビーチタウンで、こぢんまりとしていますが、暖かくてのんびり、なんだか安心できるような場所です。

街の名前にちなんで、ベンチや階段が虹色だったり、虹をモチーフにしたアートもちらほらと見つけました♡




メインビーチ

一番盛り上がっているのは、長〜く広がるメインビーチ。海水はとってもクリア!魚が泳いでいるのも見えます。

沢山の人が波と戯れていました。遠浅なので、海の中に入っていっても水中をどんどん歩けます。居心地が良く何時間でもいることができました。



メインビーチエリアにはお土産屋さんやカフェ、レストランなど色々あります。

テイクアウェイ用のカップは環境にやさしいBiocup。興味のある方是非いろんなデザイン覗いてみてください♡

Instagram▶ #biocupartseries



Inskip

ワイワイしているメインビーチとは打って変わって、こちらインスキップは、人が少なくなりプライベート感満載のビーチが広がります。細長く面白い地形なので、右に出ても左に出ても海!という面白い景色が楽しめます。

Google Map



対岸が世界最大の砂の島、フレイザーアイランドで、島への入り口にもなっています。

こちらも遠浅で、日中は潮がぐんと引きます。なのでずいぶん遠くまで歩くことができます。



ふと気づくと、おや‥?なんか砂浜が動いてるぞ?


え?なんだこりゃ!


と3度見くらいして気づいたのが…

全部全部、カニでした!

▼ワサワサ動くカニたちはこちら‥!


Soldier Crabと呼ばれるこちらのカニが数え切れないほど、群れをなしていました。胴体はキレイな青。

動く中でグループが分散したり、合体したり、面白い模様を作りながらみんなせっせと移動しています。初めて見たのでとってもびっくりしました。近寄ると一目散にみんな穴を掘って地下に逃げていきます。笑

Inskipにはキャンプ場がたくさんあるので、是非この辺りで一泊はして欲しいです…!



Carlo Sand Blow

Google Map

また、欠かさず行って欲しいのがこちら!!

メインエリアから車でたった約10分。駐車場から林の中の散策道を400mくらい歩いて抜けた先には、全く予想を越えた景色が待っていました。




砂砂砂!

そして‥広がる海!!!

ここでは砂丘と海を一気に楽しめます。


砂丘は自由に歩けるようになっています。靴を脱いで歩いてみると、砂は本当にきめ細やかでさらさらとしていて、一歩一歩、歩く度に足の裏が心地よいです。

東側、見下ろす海はブルー×グリーンの美しい色。何度も何度も波がうちよせその度にいろんな模様を作ります。

大きな大きな景色を見ているだけで何時間でもあっという間に過ぎてしまいます。


西側はサンセットが大満喫できます。どどーんど大きな太陽が沈んでいく様子‥「真っ赤に燃える太陽」ってこういうことなのか‥と感動しました。


※ファミリー砂すべり大会が急遽開催!!

※夕日をバックに逆光で黒く浮かび上がる女性の体の線。しなやかでとっても印象に残りました‥♡



レインボービーチ周辺は星がものっすごくキレイに見えます。ミルキーウェイとともに”満天の星空”を毎日見ることができました。

光も人もいないだろうと、夜にもこの砂丘に行ってみました。海と風の音だけにつつまれ、ずーっと星空を眺めた時間はずっと忘れないと思います。



レインボービーチ周辺は素敵なスポットがあるだけでなく、気さくな人が多かったのも旅をより楽しくしてくれました。

ビーチやさんぽ中にも、すれ違いざまに色んな人に笑顔や挨拶をもらいました:)

クイーンズランドの人たちはとってもフレンドリーなのでこれくらいでは驚かないのですが‥

笑ったのは、夕飯に出るときにマスクを忘れ、車に取りに戻っている際の出来事。
(15日まで室内マスク着用義務がありました)

お父さん「夕飯はどこで食べたんだい?」

私「まだこれからなの、マスクを忘れたから取りに戻ってるところだよ」

お父さん「おおそうなのか。このマスク使うか?」

とポケットからスッと(使用済み?)マスクを親切に差し出してくれるお父さん。

ええっwww

とっても気持ちは嬉しいけれど、さすがに他人のマスクは使えないwということで丁寧にお断り。オーストラリア人ってなんて気さくでフレンドリーなんだ。ww

とっても印象に残る旅ができると思います。レインボービーチでオーストラリアの大自然とあたたかさを満喫してきてください♡

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

「自分のやりたいことを後悔しないようにやろう。」

友人とアテネに飛ぶということだけを決め、世界横断の旅にバックパックを背負い飛び出し、そのままオーストラリア、メルボルンへワーキングホリデーへ。

人の温かさ、自然にときめき、メルボルンでは大好きなアートとコーヒーに囲まれ、毎日何をしようかとワクワクしながら過ごしていました。

語学学校にてケンブリッジ検定試験にチャレンジ、セカンドビザ取得のため多国籍な仲間たちと一緒にファームジョブ。その後オーストラリアを1周し、各都市の魅力を体感しました。


現在はブリスベン支店にてみなさんのサポートをしています。

昨年はTAFE Queenslandにてずっと勉強したかったビジュアルアートを学びました。


世界中から集まる人たちと、日本とはまったく違う環境での生活。きっと自分の”意外な面”を発見できます。きっとその自分は”前より成長した自分”。

そんな自分を見てみませんか?

みなさんにも素敵な経験をしていただけるよう、ワーホリ・留学実体験を踏まえ有用な情報をお伝えしていきます!このカウンセラーに質問する