オーストラリアの新年度(7月スタート)を迎えて、早いもので2週間がたちました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
東京オフィスでは、5月・6月は語学学校や大学のスタッフの皆さんが訪問して下さり、まさに「ご来社祭り」な日々を送っていました。
Instagramにご来社頂いたスタッフとの写真を掲載してます。
6月ラストのご来社はメルボルン大学(The University of Melbourne)のLouisさんと、ホーソン・メルボルン(Hawthorn-Melbourne)のAlbertoさんでした。
久しぶりに対面でじっくりとキャッチアップをさせていただきました。
最近はオンラインで何でも完結できてしまう便利な世の中ですが、やっぱり直接会ってお話しすると、相手の熱量やエネルギーがダイレクトに伝わってきて「あぁ、やっぱり対面っていいな!」と改めて実感します。
これって、まさに留学と同じだと思います。
オンラインやAIがどれだけ進化しても、現地で肌で感じる空気感や、リアルな出会いを通じた体験だけは、絶対に画面越しでは味わえない価値がありますよね:)
そんな「リアルなつながり」の素晴らしさを身に染みて感じる出来事が、プライベートでもありました。
実は先日、我が家に素敵な贈り物が届いたんです。
送り主は、Facebookでも細く長くやり取りを続けていた、私の高校時代のホストファミリー。
今年の桜の時期にホストブラザーが、パースから奥様と一緒に日本へ遊びに来てくれたんです。
なんと、実に20年以上ぶりの再会!!(え、ちょっと待って……月日が経つのが早すぎて怖すぎるw)
当時はお互い若く、彼には「少し反抗期もあったよね〜!」なんていう昔話を、大人になった今、ざっくばらんに笑い合って話せるなんて、当時は想像もしていませんでした。
その後、無事にパースに帰国した彼から、
「東京では会えて本当に嬉しかったよ!」
という温かいメッセージカードと一緒に、心のこもったギフトが届いたのです。
もう、読んでいるだけで心がじんわりと温かくなりました。
頂いたマグネットは我が家のオージーマグネットゾーンに仲間入りこうした何年、何十年経っても色褪せない関係性は、あの時、あの場所(オーストラリア)に自分が実際に身を置いて、共に時間を過ごしたからこそ築けたもの。
長い月日が流れて、お互いの生活が変わっても、こうして「おかえり」「また会えたね」と言い合える関係があることは、私の人生において本当に大きな財産です。
これから留学へ旅立つ皆さんにも、ぜひ現地でたくさんの人と出会い、ぶつかり、笑い合いながら、一生モノのつながりを築いていってほしいなと心から願っています。
素敵なギフトを届けてくれてありがとう!
Thank you Sylvin and Connie!