ピーチ・チェリー・ネクタリン!

突然ですが、この3つのフルーツ、私の好物です♪この3つのフルーツ、夏真っ盛りのメルボルンではおいしく、そして安く買えるので、毎日どれかしら食べてます。ピーチとネクタリンは、ホワイトとイエローが売っていますが、私は日本の桃に近いホワイト・ピーチ、ホワイト・ネクタリンが特に好きです。イエローは日本でいう黄桃にあたり、ホワイトより水分が少ない分、もったりとした食感です。


オーストラリアの良い所はフルーツが全般が安いこと!マーケットに10ドルもっていけば、1週間毎日食べても大丈夫な位の大量のフルーツを買うことができます。日本のようにパックをして売っているフルーツは、こちらではあまり目にしません。なので、スーパーやマーケットでの果物選びは必死です。

■色を見て(チェリーは黒っぽいのが甘く、赤っぽいのは甘酸っぱいので、好みで買い分けます)
■香りをかいで(ピーチはおしりのあたりから甘いにおいがするものがおすすめです
■硬さを触ってみて(硬いのとやわらかいものを組み合わせて買うと、順に熟していくので食べごろの果物が食べられます!)

と五感をフルに活用してのフルーツショッピングです。山になっている中から、良さそうで美味しそうなフルーツを選び、かごに入れます。運悪くあまりおいしくないフルーツを買ってしまった時には、自分の五感を疑いショックを受けるのですが…。

ちなみに、ピーチ・チェリー・ネクタリン、これ全てバラ科の植物って知ってました?これらのフルーツはビタミンを豊富に含むので、留学中の手軽な栄養補給におすすめです。私はこちらに来たばかりの時に、オージーが桃の皮をむかずに食べているのを見てびっくりしましたが、今ではそのスタイルに慣れ、めんどくさい時には洗って皮をむかずにまるかじりをしています。皮が薄いのかあんまり気にならないんですよね。こちらの人は大きめのブドウも皮をむかずに食べる方が多いようです。私は夏の終わりから秋にかけて出回る、皮が薄く緑色のマスカットのようなブドウがお気に入りです。これだったら皮ごと食べても全く気になりません。

スイカやメロン類も安く、日本より長く市場に出回っていますし、日本だとちょっと高いマンゴーもこの時期なら比較的手ごろに食べられます。オーストラリアにいる間に、季節のフルーツを存分に堪能してくださいね!