私がメルボルンの地元のオーケストラに所属するまで

こんにちは。メルボルン支店の有紀です!今年の7月よりメルボルン支店で生活アドバイザーとして勤務をし始めました。どうぞよろしくお願いします!!早速ですが、実は私、先月からメルボルンの地元のアマチュアオーケストラに所属しています。そこで本日は、そのオーケストラに所属するまでの道のりについて少しご紹介したいなと思います。


私はワーキングホリデーで2月からメルボルンに住んでいるのですが、渡航前から、オーストラリアでたくさんの現地の方とコミュニケーションを取れるようにするにはどうしたら良いかといろいろ考えていました。

そんな時に思いついたのが、オーストラリアでバイオリンを使って活動することでした。

日本でもオーケストラに参加していたので、メルボルンでもどこかのオーケストラに所属してみたいという希望を胸に、日本から頑張って楽器を持ってきました(空港のチェックインカウンターで機内に持ち込めないかもと言われピンチなこともありましたが、、)

そんな意気込みだったにも関わらず、生活に追われて忙しかったり、学校では自分の英語の出来なさを痛感したりで、とても楽器のことにまで目を向けられない日々でした。そんな時に部屋の隅で楽器が埃を被っているのを見ると、「オーストラリアに持って来る時にあんなに苦労をしたのに。。持ってこなければ良かったかな?」と思ったこともありました。。。

数ヶ月経ち新しい生活にも慣れてきた頃、「このままではいけない!」と奮起し、オーケストラ探しを始めてみました。

まずは、ネットで「Melbourne Local Orchestra」と検索しました。でも、出てきた団体がプロなのかアマチュアなのかの判別が出来なくてほんとうにやりたい団体を探し当てることが出来ませんでした。なので、気を取り直し、Meetupで「Orchestra」で検索。ようやく、"Community Orchestra"という言葉に辿り着き、「これが地元オーケストラという意味なのか!」と気が付くことが出来ました。

その後は、ネットで「Melbourne Community Orchestra」と再度検索。ようやく自宅から近い場所で活動している地元のアマチュアオーケストラを見つけることが出来、早速入団希望のメールを送りました。(返事が返ってくるまでは、仕事探しの結果待ちのような気持ちでハラハラしました)

今では、仕事後に、とある市庁舎内のホールで楽しく練習をしています♪
(下の写真は、先週末に行われたコンサート本番前の一枚です!)

共通の趣味を持っている人と一緒に活動したり話をしたりすることは楽しいですし、親密度がぐっと上がりますよね。そして英語を話す機会を増やせるというのは正に一石二鳥!皆さんも、ご自身の趣味や特技を活かしたり、今までやったことがなくても興味があること、何でもいいです。こちらで新たなコミュニティーに参加して、こちらでの生活をもっともっともーーーっと楽しみませんか。

雨森 有紀 / Yuki Amemori

2019年の2月下旬にワーキングホリデービザでメルボルンに来ました。海外に住んでみたいという憧れは、大学生の頃からあったものの、なかな行動できないまま数年が経過。「今行かなければ一生後悔する」と思い、渡航に踏み切りました。

メルボルンに来て思うことは、多国籍の人々が色んな背景や夢、覚悟を持ってやって来ていてとても刺激になるということです。
どのような日々を過ごすかは自分次第です。基本的なことかもしれませんが、新しい土地で初心に帰り、新しいことに挑戦するということは大事だなぁと思う今日この頃です。

そんな風に一生懸命頑張るあなたを、全力でサポートいたします!このカウンセラーに質問する