日本のおもてなし

こんにちは!メルボルン支店の雨森です。

今、日本中がラグビーワールドカップで湧いていますね〜!私はラグビーのルールは全く知らないのですが、やはり日本選手が活躍しているのを目にするととても嬉しいです。

それに、ワールドカップ開催国として、他国の国歌を斉唱するといった日本の観客からのおもてなしが各国でも話題になっているというニュースをよく見かけます。こういった日本の”おもてなし”の心が話題になると、日本て素晴らしいなーと思います♪


ところで、海外に滞在中に色んな国籍のお友達と仲良くなると、「誰かのお家でパーティをやろう!」なんてことがよくあります。
そういった時は決まって皆が各自食べ物や飲み物を持ち合ったり、楽しく過ごします。

そして皆によくリクエストをされるのが、”すしが食べたいな〜”です。

もちろんお寿司屋さんですしを購入して持っていくのも一つの手ですが、ここで日本のおもてなし精神を発揮して手作りの巻きずしを作っていくと皆に喜んでとっても貰えますし、作るのも楽しいものですよ。

「巻きずしなんて作ったことないし、、」という方もいるかもしれません。私もその一人でしたが、材料さえ揃ってしまえば意外と簡単に作れますので、今日はどうやって巻きずしを作るかを紹介します!


〜〜〜材料(巻きずし2本分です)〜〜〜
全てこちらの大手スーパーの一つ、Woolworthで揃います!(但し、大きめの店舗に行って下さいね)

・まきす(Bamboo sushi mat)
・お米(Medium grainというお米が、日本のお米に近いです) 2カップ
・すし酢(Sushi seasoning)   適量
・巻きずし用のり            2枚
・ツナ缶(オイル漬け)     一缶(約80g)
・マヨネーズ 少々
・塩/こしょう 少々
・きゅうり(Continental cucumberが、日本のきゅうりの味に近いです)

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①お米2カップを炊き、大きなボウルの中ですし酢と混ぜ合わせます。
②お米とすし酢をなじませている間に、ツナ缶を別のボウルでマヨネーズ、塩、こしょうで味付けします。


③まきすを出し、のりの上にお米をまんべんなく薄く乗せていきます。
④のりの下部1/4のあたりにツナときゅうりなど、入れたい具材を並べて、下から上にくるくる巻いていきます。


⑤好きな大きさに切って、お皿に盛り付けたら出来上がりです!


実際にお友達の前で作っていたら皆興味津々でした!一本巻き終わってお皿に並べるとつまみ食いをする人が続出して、足りなくなるのではとヒヤヒヤしましたが、それはそれで嬉しいものですね。

ただ、その時のお友達何名かはきゅうりが嫌いだったので急遽ツナだけの巻きずしも作りました。
もし出来るのであれば事前に「こういった具材を使うけど、食べれるかな?」と来る人に確認をしておくと、間際でバタバタすることが無くて良いかもしれませんね。

今回の具材はツナときゅうりにしましたが、その他卵やアボカドなどを使っても良いかなーと思います。みなさんのお好みでアレンジして色々試してみて下さいね。

雨森 有紀 / Yuki Amemori

2019年の2月下旬にワーキングホリデービザでメルボルンに来ました。海外に住んでみたいという憧れは、大学生の頃からあったものの、なかな行動できないまま数年が経過。「今行かなければ一生後悔する」と思い、渡航に踏み切りました。

メルボルンに来て思うことは、多国籍の人々が色んな背景や夢、覚悟を持ってやって来ていてとても刺激になるということです。
どのような日々を過ごすかは自分次第です。基本的なことかもしれませんが、新しい土地で初心に帰り、新しいことに挑戦するということは大事だなぁと思う今日この頃です。

そんな風に一生懸命頑張るあなたを、全力でサポートいたします!

※メルボルン支店アシスタントとして2019年7月から11月まで勤務(ブログはその当時の内容となっています)このカウンセラーに質問する