ミネラルウォーターボトルで健康+節約

日本からこられたばかりの生徒さんに、良く言われる事が
・お水が高い
・甘いお茶ばかり

確かにオーストラリアでは、日本の様なお茶文化ではないので、
ペットボトルの飲み物やお茶はたくさん売っているものの、
ほとんどのものに砂糖が入っています。
それも微量ではなく、結構甘い・・・

砂糖の入っていないお茶に慣れた私たちは、
甘くない飲み物として圧倒的にお水を買う事が多くなると思いますが、
確かにその辺りでミネラルウォーターを買うと日本に比べて安くはないですね。

対策方法としては、
①大手スーパーなどで2Lなどの安いペットボトルを買い、
それを小さなボトルに入れ替えて持ち歩く。
②大手スーパーで冷たくないけど、安い小さいペットボトルを買う。(1ドル切りますよ!)
③ペットボトルだけ持ち歩き、なくなったらその辺で水道水を入れる。

③は一番安いですが、日本人に水道水には抵抗の有る方もいると・・・

そんなある日、生徒さんが浄水器のバーがついたペットボトルをもっていたのを発見。
早速詳細を確認しました!



アメリカのサーフィンブランドから出ているらしい、「Bobble」。
これを使うとお家のお水も学校のお水もしっかり浄水が出来るという訳です。
オーストラリアでは、ビーチのそばや街中にも飲料水が有りますので
ここでもくみ足す事が出来ますね。

Bobbleのサイトによると、この浄水バー1本で300ボトル分のお水を
浄水する事ができ、健康で節約も出来、更に環境にも優しい!
嬉しい事尽くめです。

私も早速近所のショッピングセンターに行ってみたところ、
売っておりました〜。
色も選べてかわいいですね。
値段はボトルが14.95ドル、フィルターの替えが9.95ドルでした。



これは日本でもスポーツ用品店で売り出されているようですが、
もうメジャーですかね?
オーストラリアでも売っているので、お水が気になる方は是非使ってみてくださいね〜。
*水道水限定だそうです!

Bobble:
http://www.waterbobble.com.au/index.html

鐵見 尚美 / Naomi Tetsumi

オーストラリア、シドニー在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 G176)。20代半ば、ワーキングホリデーでオーストラリアに。アデレード、パース、シドニーなどに滞在しながらラウンドする。しかし、思うほど英語力がつかなかったことから、その後ゴールドコーストで語学学校に通い直し、ようやく英語を話せる楽しさを知る。帰国後、海外で得られる経験をより多くの人に、と留学会社に就職。2007年、当時の勤務先のシドニーオフィス立ち上げのためビジネスビザで渡航し、2010年永住権取得。現在はオーストラリア留学センターのシドニーオフィスの留学カウンセラーとして、カウンセリングや現地サポートを行う。このカウンセラーに質問する