メルボルン博物館でオーストラリアを再発見

こんにちは、メルボルン支店のみさです。

先日シティのすぐ北側にあるメルボルン博物館に行ってきたのですが、この博物館、展示内容が多岐に渡っていて2時間弱の滞在では物足りないくらい見ごたえがあったのでご紹介したいと思います♪

この博物館は自然、動物、メルボルンの歴史、人間の心と身体の科学などがテーマの南半球最大の博物館だそうです。

入るとすぐに現れる恐竜の化石、そして海の生物、昆虫の剥製などの展示方法がダイナミックで迫力満点です

世界のエリア別、陸上の動物を紹介するスペースではこんなかんじ。

そしてこちらはオーストラリアやオセアニア地域の動物が模型となって展示されていました。

コアラやカンガルー、ポッサムといったオーストラリアを象徴する動物ももちろん紹介されていました♪ 模型ですがリアルでとてもかわいいです!

メルボルンの歴史を知ることが出来るギャラリーでは、先住民であるアボリジニの生活やイギリス植民地時代・ゴールドラッシュによる街の発展の様子や、当時使われていたトラムが実際に展示されていました。移民によるメルボルンの人口の移り変わりが映像パネルで見ることができたりと、つい立ち止まってゆっくり時間をかけて見たくなるものばかり!

また、フォレストギャラリーは、ビクトリア州特有のシダや真っ直ぐ高く伸びるユーカリの木、珍しい植物で森林が再現されていました。空気も少しひんやりとして、森の中を歩いてるような感覚で自分たちが住むこの土地がどのような植物や水によって形成されて成り立っているのかを知ることが出来るようになっています。

私は朝、開館と同時に行ったのですが、ラッキーなことに鳥たちの鳴き声も聞こえてきましたよ!♪ オーストラリアって本当に色んな種類の鳥がいますよね!カラフルな鳥を見かけると気分も上がります♫

今回、博物館へ行く前にどんな場所なのか少し情報収集はしたのですが、やっぱり「百聞は一見に如かず」だと思いました。

ビクトリア州の地形による気候や、人間と自然がどう共存しているのか等が、視覚、聴覚、臭覚、皮膚感覚が刺激されながら知ることができたのが良かったです。

メルボルン博物館、とっても広くてゆったりと見て周ることができるのでオススメですよ!

ルーバリス 峰沙 / Misa

英語を使って海外と繋がりのある仕事が出来るようになりたい!と思い、英語の勉強をやり直したのは社会人になってからです。英会話学校で勤務していた頃、海外で生活してみたい想いが大きくなり、メルボルンでワーキングホリデーを経験。日本で学んできた英語とネイティブ達の使うフレーズや会話のスピードに大きなギャップを感じ、悔しい思いをしました。

このまま日本へ帰るわけにはいかない!と学校へ通い、ケンブリッジ英語検定を取得後に帰国し商社で海外担当として勤務し、結婚を機に再びメルボルンへ。2020年4月までメルボルンオフィスで働いていました