好きなことに一直線!海が綺麗なマンリーで生活する女の子の話

こんにちは!ブリスベン支店の芽衣です:)


先週末はシドニーからフェリーで30分程のビーチタウン、マンリーに行ってきました‼

オーストラリア留学センターがお客様にとっても、私たちスタッフにとってもさらに良い会社になるために、日豪全スタッフが年に一度集合してミーティングをします。たくさんのアイディアを共有してきました!




今回マンリーに行くのは3度目でしたが、毎度「住んでみたいな〜」と思います。マンリーの魅力は挙げるとキリがないのですが‥

・アットホームであったかい人と街
・綺麗な海・ビーチが生活の中にある
・ゆったりとした”オーストラリアらしい”ライフスタイルが送れる
・治安が良いので安心して生活できる
・エキサイティングな大都市・シドニーがたった20分の距離
・健康的に生活できる
・英語環境を作りやすい

心・体・経験・英語‥様々なことに良いことがいっぱいある素晴らしい街です!


Manly



マンリーはサーフィンのメッカでもあるので、街にはサーフショップも多くあります。若い人はもちろん、おじいちゃんまで思いっきり波にライドしています。


朝早くから夕方過ぎまでランニングしている人の姿は絶えませんし、オーガニックの食材を使っているおしゃれなカフェやレストランも多く、ヘルシーなライフスタイルがスタンダードなんだと肌で感じます。


マンリーはまだあまり知名度が高くないので日本人留学生・ワーホリの方が比較的少なく、英語環境に浸かりやすいチャレンジできる場所でもあります。
※マンリー留学についてはまた改めてお伝えしますねっ♪



そんな素敵なビーチタウン・マンリーで、最高のタイミングでお客様が連絡をくれました。

”めいさんマンリーにいるんですか!?会いに行きまーす!:)”

いつもニコニコ・元気いっぱいの友理彩(ゆりあ)さんが、最高の笑顔で遠くからブンブン手を振ってやってくるのが見えました。


友理彩さんと出会ったのは2年前。彼女が半年の語学留学にチャレンジをする際に友達の紹介で弊社に相談をしてくれました。

色んな国に一人旅をしながら、現地のバックパッカーやホステルで受付の仕事をしたり、インドでヨガのインストラクターの資格を取ったり、異文化交流やボランティアを行ったり‥いつも自分の「好き」の気持ちに一直線の友理彩さん。


このような経験から英語でコミュニケーション取ることには慣れていましたが、将来仕事で使えるレベルまで磨くため休学留学を決意しました。

都市は落ち着いた雰囲気が好きだけれど色んな事にもチャレンジしたい!という友理彩さんの希望にぴったりハマったのがマンリー。

留学中は宣言通り、持ち前の行動力・コミュニケーション力・笑顔で、英語力たくさんの宝物色んな国の友達を得てきたと、留学を終え日本に帰国後報告してくれました♡語学学校では月間優秀学生に選出されることも。


担当のYuriと私が、海の近くや楽しい場所に行くといつもいて、何度も再会しました:)


そんな彼女が1週間前にワーキングホリデービザでオーストラリアに戻ってきました。場所はもちろん‥最高の留学期間を過ごしたマンリー!

まだ戻って来て1週間目ですが、既にレストランとカフェのアルバイトを2個ゲットしたようです。(さすが♡)

会った日は丁度トライアルの直前だったようで「メニュー全部覚えてきた」とニコニコしながら話してくれました。オーガニック食材とワインを扱う良い雰囲気のレストランです。ローカルスタッフとニコニコ話す姿がキラキラしてました。



Yuriは彼女にまつわるこんなエピソードを話してくれました。

留学1週間後、英語が分からなくて、聞き取れなくてとっても悔しい思いをしたみたい。でも凹んでるだけでなくそれをバネに、分からない単語を全部腕や手に書いて覚えたり、映画のセリフの真似をしてみたり、分からないことはすぐに聞く、調べたり‥。自分からどんどん色んな人に英語で話しかけるように意識してたらいっぱい友達もできて、英語力がぐんと上がったんだよ。元気でパワフルで、ポジティブで、いっつも努力してる!

現地の学校スタッフにマンリーのお仕事状況を聞くと、マンリーエリアはさらに店も増え、どんどん働きやすくなっているようです。ですがもちろん英語力や彼女のような努力は不可欠です。今回も履歴書を配って、返事のない所には改めて足を運んだりしたそうです。(※働く前に雇用条件等よく確認しましょう!)



−−友理彩さんにとってマンリーってどんなとこ?


マンリーはビーチも自然も沢山あって、リフレッシュできる場所が多いです。そしてコミュニティーが小さいので、友達が作りやすいのも魅力。日本人はあまり見かけません。

オーストラリアは移民の国だから、色んな国の人との出逢いが面白いです。今も5国籍5人でシェアハウスしているけれど、恋愛の話一つにしてもそれぞれの国の色んな価値観や文化が知れて面白い!日本にはない感覚を知れたり、良いなと思う文化を自分に取り入れられるのが嬉しいです。


−−オーストラリアのどんなところが好き?

本当に大きくて自然が豊かな国です。美しい場所がいっぱいあるのは、みんなが自然を守ろうと団結しているからだと思います。そういう意識も素敵だなって思うし自分に取り入れたいって思います。



彼女と話していると、自分で動いたら動いた分だけ、自分の居場所がどんどん面白くなって、良い経験がや楽しいことが増えていくことを改めて気づかせてもらえます‥♡ポジティブな行動力にいつも刺激をもらいます。

私は”また戻りたい!”と彼女が思うほどマンリーが魅力的なのもよく分かりますし、友理彩さんがオーストラリア生活第二章で更にどのように進化していくかとても楽しみで仕方ありません。

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

「自分の人生なのだから、自分のやりたいことを後悔しないように一生懸命やろう。」
と心に決め、スクールアドバイザーとして勤務していた専門学校を思い切って辞め、友人と最初の目的地”アテネ”に飛ぶ、ということだけを決め、世界横断の旅にバックパックを背負い飛び出しました。

旅から戻りすぐさまオーストラリア、メルボルンへワーキングホリデーへ。
海外での生活は初めてでしたが、オーストラリアの人の温かさ、自然にときめき、メルボルンでは大好きなアートとコーヒーに囲まれ、毎日何をしようかとワクワクしながら過ごしていました。
ケンブリッジ検定試験に挑戦するため語学学校に通い、セカンドビザ取得のため多国籍な仲間たちと一緒にファームジョブも。その後オーストラリアを1周し、都市ごとの魅力に触れました。
2年という期間でオーストラリアは人生にとって大切なことを教えてくれました。

日本とは全く違う文化に触れ、毎日世界中から集まる人たちと生活する。笑い、驚き、悔しさ、感動がそこらじゅうに散らばっていて、その一つ一つがかけがえのないもののように感じました。
その中で一生懸命生活していくと、必ず自分の”意外な面”が見られるはずです。きっとその自分は”前より成長した自分”。
そんな自分を見てみませんか?

現在は東京から、再びオーストラリアへ戻り、新たな挑戦中です!
ブリスベン、TAFE Queensland(州立専門学校)にてアートを勉強しています。
私も留学生です!留学生の皆さんの気持ちに沿って、みなさんにも素敵な経験をしていただけるよう、実体験を踏まえつつ有用な情報をお伝えしていきます。

チャレンジしたいことに向かって一緒に頑張りましょう:)このカウンセラーに質問する