昨日、TAFEを無事卒業してきました‼

こんにちは!ブリスベン支店の芽衣です:)

昨日はなんとっ。自分の卒業式でした。


無事、TAFE QueenslandDiploma of Visual Artsコースを卒業することができました。

まず、卒業をして一言。


嬉しい!!!!!!!


これにつきます!

やったーーー!!!という感じです。

言葉足らず…笑。

しかしSpeechlessという言葉の通り、言葉では言い表すのが難しいです。

11月末に行われた卒業展示会から2ヶ月以上が経ち、コースメイトたちと久しぶりに会いました。卒業生はガウンと帽子を着用、学生も、保護者やゲストたちも、どこもかしこもニコニコ、晴れやかな表情!

キャンパスに “Congratulations!”が飛び交います。


色んな思い出話をしたり、近況や今後のことなどを報告し合ったりしているとあっという間に時間が過ぎ、式典はオーストラリアらしく、ディジュリドゥの演奏と共に始まりました。

式では学長や学生のスピーチがあった後、一人ひとり名前を呼ばれ、壇上で学長と握手を交わし、証書を受け取ります。


名前を呼ばれる前、舞台袖でみんなニコニコ、だけど緊張‥!

“Mei Kobayashi”
名前を呼ばれて壇上を歩く瞬間がどんなものだったかというと‥

とっってもキラキラしていて幸せな時間でした!

なぜとてもキラキラしてしたのか、振り返ってみます。こんなにハッピーなのは、私だけではなくオーストラリア留学をしたみなさんが感じることです。

留学においての卒業式とはなんなのか。

それは分かりやすく、“自分の大進歩がわかる時間”です。

留学では、学業はもちろん…

・オーストラリア政府・州の制定した、高い水準のレベルの教育をしっかり身につけました

・苦戦しながらも、課題も全てパスすることができました

・しかも、それを世界の公用語である英語でやり切りました(最初の授業は、英語の速さについていけず、“課題何だった?!”から始まりました‥)


学業以外も、留学準備や海外生活、乗り越えました。

・留学を決断する(海外に出るという大きな選択!)

・留学準備(ビザ申請のため英文書類作成や、入学課題、引越しなどなど‥)

・日本・家族・友達・日本食と離れる

・海外で生活スタートアップ(携帯・銀行準備、家探し、文化に慣れるなど)

・学校は友達0からスタート

・学校と仕事の両立が、慣れるまで大変


何より、新たな挑戦の日々です。(知らないことを学びに来てるのだから当たり前ですが)

卒業式に立つ自分は、それもぜーーんぶ含めて、“できたね‼おめでとう‼”ってみんなに祝福されているんです。拍手っっ!

((やったーー!))


1年という期間でも、留学前と後の自分では、経験値の違いを実感できます。

全く違う文化・言語、色んな国の人たちに囲まれて、日本ではなかなか気づけない発見やできない経験をします。今まで経験したことのないような、出来事や感情を経ます。

国際色豊かな新たな出会いもありました。そのコースに飛び込んだからこそ出会えた、先生や友達!

だからこそ、感無量でSpeechlessになってしまうんだと思います。

留学生はみんな、そうだと思います。


これから卒業式を迎える方、その日は周りの人たちからうんとお祝いしてもらって、たくさん自分を褒めてあげてください。本当に頑張りました!

その日の嬉しい気持ちは何かに残しておくと、きっと将来の自分が読み返してパワーをもらえると思います:)

自分が始めなきゃ始まらなかったし、諦めてたら、やり遂げられなかったんだもの!

自分だけじゃなくて学校の友人や先生、日本の家族や友人にもいっぱい支えられたことを実感して、感謝の気持ちもいっぱい湧き上がると思います。



留学を考えている方、是非チャレンジしてみてください!きっとあなたが選んだコースの卒業式の時に、ぜーんぶ乗り切って、パワーアップした自分が「あの時に留学を決断していてよかった」って思うはずです。迷っているなら経験した方が良いです。そしてその経験をした先の人生は、またもっと豊かになると思います。



私は心から、たくさんの方にオーストラリア留学してもらいたいです!本当に素敵な経験と時間だったから。

今度はみなさんの留学をサポートできるのが本当に嬉しいです!

アートはもちろん、アート以外でも、何かオーストラリアで勉強してみたいこと、挑戦してみたいことがある方、なんだかあと一歩足が踏みでない方、いつでもご連絡ください:)

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

「自分のやりたいことを後悔しないようにやろう。」

友人とアテネに飛ぶということだけを決め、世界横断の旅にバックパックを背負い飛び出し、そのままオーストラリア、メルボルンへワーキングホリデーへ。

人の温かさ、自然にときめき、メルボルンでは大好きなアートとコーヒーに囲まれ、毎日何をしようかとワクワクしながら過ごしていました。

語学学校にてケンブリッジ検定試験にチャレンジ、セカンドビザ取得のため多国籍な仲間たちと一緒にファームジョブ。その後オーストラリアを1周し、各都市の魅力を体感しました。


現在はブリスベンオフィスにて豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録No.S618)としてみなさんのサポートをしています。

昨年はTAFE Queenslandにてずっと勉強したかったビジュアルアートを学びました。


世界中から集まる人たちと、日本とはまったく違う環境での生活。きっと自分の”意外な面”を発見できます。きっとその自分は”前より成長した自分”。

そんな自分を見てみませんか?

みなさんにも素敵な経験をしていただけるよう、ワーホリ・留学実体験を踏まえ有用な情報をお伝えしていきます!このカウンセラーに質問する