車でゴールドコースト♪海空旅

こんにちは!ブリスベン支店の芽衣です:)

最近、日中最高に気持ちの良い気候です。あたたかくもなってきて、そろそろ冬も終わるな〜という感覚です。(冬短いな〜)

あたたかくなってくると恋しくなるのが、海!

先日のお休みに、綺麗な海を求めてゴールドコーストにプチ旅行に行ってきました:)

クイーンズランド州内は、現在何の制約もなく移動することができます。何度もブログで書いているけれど、ブリスベンは本当に最高の立地!車だと1時間ちょっとで、ゴールドコーストに行くことができます。(公共交通機関でも1時間半!)

弾丸&ノープランでしたが、ゴールドコースト在住の友人に色々オススメを聞きつつ、とっても素敵な場所でリフレッシュできたのでご紹介しますね。



…の前に!車を安く借りる方法: Car Next Door

オーストラリアは、車があると生活範囲や行動範囲が全然変わります。私は車を持っていないので、レンタルすることにしました。レンタカー屋もたくさんありますが、安さ&手軽さを重視すると…

”Car next door”がオススメ!カーシェアリングのサービスで、一般の人の車を使っていないときに借りることができます。


使い方は簡単で、登録を済ませたら、地図上で利用可能な車を選択し予約。借りる時に目立つキズなどをスマホで撮ってアップロード。使い終わったら返すだけ!!支払いもオンラインで全て済ませることができます。時間設定も細かくアレンジできるのが良いポイントです。
料金の仕組

車レンタル代(燃料込)+走行距離(○セント/ km)

※ミツビシの普通車、44時間の利用、約290kmの移動で155ドルでした。(時間延長もアプリで簡単にできました!)
▷Car Next Door



さあ!ゴールドコーストへ!

ゴールドコーストは、なんと57kmに渡ってビーチが続いています。
ご、ごじゅう‥!? そうなんです、フルマラソンよりも長く続く、美しいビーチ!

沢山のビーチがあるけれど…その中でもどのビーチが良いのかしら?

”サンライズ・サンセットを見たい!”と伝えると友人は

「カランビンビーチとか、素敵な朝が迎えてくれるかも!あとは、レインボーベイ!」

と教えてくれました。



サンライズ&昼寝: Rainbow Bay

冬である今の日の出は6時半ころ。日の出前から徐々に空の色はとてもきれいになるので、その前の時間を狙って早起きしました。

まだ朝は寒い!厚着でGO!


レインボーベイからは、ゴールドコーストの中心地、サーファーズパラダイスが海の向こうに小さく見えます。太陽が海の表面からチラリ。そのまま空に光が溢れ出し、オレンジ色が濃くなったかと思ったら、やさしいピンク色に染まっていきました。朝靄がぼやーっとしていたのが幻想的!



レインボービーチは遠浅。朝は潮が引いていて、砂には波の波紋がくっきり残っていました。砂漠に浮かぶ街のよう。

”海なの?空なの!?なんか空の上に浮かんでるみたい!!”

砂浜にうすく海水が残り、空が2倍!の鏡張りの景色も楽しめました。

また、周辺は少しさんぽできる場所があります。ちょっと小高い丘を上っていくと…

上から地平線まるごと一望できます。”地球はでかーーーーい!!”が体感できる場所。

昼寝グッズを持っていくと、世界一気持ちの良い昼寝ができますよ。


▷Coolangatta Centaur Memorial and Walk of Remembrance

ここには、アート&景色を楽しめちゃうカフェもあります♪
▷CAFE DBAR



ごはん:ヘルシーフード × アート
Dust Temple

良い景色を堪能してビーチで遊んだら、おなかが空いた!さてどこに行こう。

ゴールドコーストといえば、サーフィン、ヨガ、アサイーボウル、オーガニック…。そんなヘルシーライフスタイルが頭に浮かびます。人生楽しく過ごすのも、健康ありき。

Dust Templeはそんなゴールドコーストのライフスタイルに馴染んでいる、ヘルシーで開放的な場所!足を踏み入れた瞬間に胸が高まる場所でした。

▷Dust Temple


木材とトタンをベースにした、広々としたスペース。ところどころ食材や植物がアクセントカラーになっていて素敵。店員さんもおしゃれでかわいい‥♡

色んな食材を使ったメニューが並んでいるショーケースを覗くと、どれも目移りしてしまい、オーダーを決めるのが至難の業でした。パニーニと、フムスのサラダとコンブチャ!美味しかったです:)


Dust Templeのすごいところは、ごはんが美味しいだけじゃないところ。

置いてある家具ひとつひとつにこだわりを感じます。

また、食事スペースと同じくらいゆったりとアートのスペースが取られていて、陶芸や大きな絵画が室内・屋外にたくさん飾られていました。(飾ってあるというか、まるで当たり前、特別感なく置いてあるという感じがまた素敵!)

ローカルだけでなく、オーストラリア国内外のアーティストのギャラリーになっているそうです。


絵画の多くは、オーストラリアの2名組のアーティストBromley&Co.の作品です。ブリスベンにはWest Endにギャラリーがあり、絵画だけでなく小物や家具ごと、とてもかっこいい空間なので、興味のある方行ってみてください!

▷Bromley&Co.



サンセット: Currumbin Rock

サンセットは、カランビンビーチに行ってみました。ゴールドコーストのビーチの砂は”鳴き砂”です。歩くたびに”きゅきゅ!”っとかわいい音がなります。

カランビンロックという、空と海を眺めるのに何とも丁度よいところがあり、ほげ〜っとするには最適です。

波に乗ったり、落ちたりするサーファーを眺めながら、360度グラデーションが美しい空と、太陽の角度によって、濃くなったり薄くなったりする雲をゆっくり楽しむことができました。


穏やかな波の音を聞いていると、とってもリラックスでき、心がふわっと洗われるようでした。あまりに美しかったので、日が落ちて、だんだん夜になり寒くなまで、ついいてしまいました。

▷Currumbin Rock



おみやげ: オーストラリアVer.盆栽

オーストラリアにも盆栽(!) があるのをご存知ですか?

ゴールドコーストとブリスベンの間に、「BONSAI」を売っているところがあるというのを聞きつけて、旅のみやげに行ってみました。

Bonsai Gift Nursery
19 Stubbin St, Belivah

到着!…
え、本当にあってるかな・・と最初思ってしまう、広〜い庭のある、家のような場所です。

と思いながらも中に入ってみると、迎えてくれた数え切れないほどの植物!


色んな種類の植物が、小さなポットに入っています。

日本の盆栽を彷彿とさせるものもありますが、ほとんどはオーストラリアならではのBONSAIブーゲンビレアやパキラが盆栽スタイルになってるのは新鮮でした!

台湾人のご家族が経営しており、お父さんやおばあちゃんがお店のお手伝いしていました。

日本人ですが盆栽初心者の私。お父さんが育て方や器の選び方など、しっかりアドバイスをしてくれます。

敷地には商品の他に家族が育てている立派な木があり、見たことのない花と実がなっていました。
「この実すごいきれいな色してる!」
※ぼやけてますが、右後ろに実があるの見えますか?

と話していたら、おばあちゃんが来て「これは食べれる」とおもむろに実を摘んで、その場で食べさせてくれましたww

ちょっと渋い、そら豆のような味でした。

「おいしいからCookしなさい」英語をあまり話さないおばあちゃんは、その実を何個も取って、おみやげに持たせてくれました。

ご家族は5000−10000の盆栽を育てながら売ってるそうですよ。すごい!

とても気に入った大小2鉢を家に連れて帰ることにしました。大きな鉢は30ドル、ちっちゃな植物(Desert Rose)の鉢は5ドル、青い器も5ドルでした。育てるの楽しみです!



公共交通機関でももちろんいけますが、車だと色んな所に寄り道しやすいのがとっても良いです!日本の運転免許証を持っていれば、クイーンズランド州で運転するのは簡単です!たった1時間ちょっとで、普段と全然違う景色に出会う事ができます。

▷【ブリスベン】クイーンズランドで運転する方法

大きな自然を目の前に深呼吸!良いパワーがみなぎってきますよ :) とーーってもリフレッシュできるので、是非ゴールドコーストエリア、遊びに行ってみてください♪

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

「自分の人生なのだから、自分のやりたいことを後悔しないように一生懸命やろう。」
と心に決め、スクールアドバイザーとして勤務していた専門学校を思い切って辞め、友人と最初の目的地”アテネ”に飛ぶ、ということだけを決め、世界横断の旅にバックパックを背負い飛び出しました。

旅から戻りすぐさまオーストラリア、メルボルンへワーキングホリデーへ。
海外での生活は初めてでしたが、オーストラリアの人の温かさ、自然にときめき、メルボルンでは大好きなアートとコーヒーに囲まれ、毎日何をしようかとワクワクしながら過ごしていました。
ケンブリッジ検定試験に挑戦するため語学学校に通い、セカンドビザ取得のため多国籍な仲間たちと一緒にファームジョブも。その後オーストラリアを1周し、都市ごとの魅力に触れました。
2年という期間でオーストラリアは人生にとって大切なことを教えてくれました。

日本とは全く違う文化に触れ、毎日世界中から集まる人たちと生活する。笑い、驚き、悔しさ、感動がそこらじゅうに散らばっていて、その一つ一つがかけがえのないもののように感じました。
その中で一生懸命生活していくと、必ず自分の”意外な面”が見られるはずです。きっとその自分は”前より成長した自分”。
そんな自分を見てみませんか?

現在は東京から、再びオーストラリアへ戻り、新たな挑戦中です!
ブリスベン、TAFE Queensland(州立専門学校)にてアートを勉強しています。
私も留学生です!留学生の皆さんの気持ちに沿って、みなさんにも素敵な経験をしていただけるよう、実体験を踏まえつつ有用な情報をお伝えしていきます。

チャレンジしたいことに向かって一緒に頑張りましょう:)このカウンセラーに質問する