今年のクリスマスと年末年始の過ごし方

皆さん、こんにちは! メルボルン支店の長谷川です。
今年は「何かをした」など余り思い出の無い不思議な1年になりました。 皆さんと同じく、家にいる時間が長くなり、家で楽しめる事を模索する1年でもありました。

メルボルンは感染者ゼロを1ヶ月以上記録しており、慎重ながらも通常の生活に戻りつつあります。
先日用事があり、ショッピングモールへ出かけたのですが、多くの買い物客で賑わっていました。ただ今年度のクリスマスもちょっと例年と違い、友達同士のクリスマス会などはキャンセルになり、家族だけで祝う予定です。

例年の私のクリスマスの過ごし方は、クリスマス前の週末などに友人同士で集まり、パーティーをしたり、近所の大きな公園などで「クリスマス・キャロル」のイベントが開催され、子供も大人も楽しめるようなクリスマスの音楽や聖歌隊の歌を聞きながら、露店などで食事を楽しみます。そしてクリスマス当日は家族と家で食事を楽しむのが恒例。
※これは昨年のクリスマス・キャロルです

また日本と季節が真逆なオーストラリアではクリスマス&新年のメルボルンは非常に過ごしやすい気候になるので、新年は友人たちとキャンプが定番の過ごし方でした。
※いい大人達が川辺でお城を作っている様

やはり、クリスマスや新年はイベントづくしで1年で一番ワクワクする季節になりますよね!
ただ現在はコロナ感染は大分落ち着いていますが、2020年は大事をとって出来るだけ人との接触などは減らした年末年始になるかと思います。

郊外のクリスマスキャロルや新年の花火は今年度はキャンセルになりましたが、市街地ではプロジェクトマッピングや大きなクリスマスツリーなど素敵な景観を見る事ができます。(クリスマス後は新年のデザインに切り替わるそうです)


私の予定は今年度はケーキ&パン作りにチャレンジして、いっそう手の込んだクリスマス料理を作ってみようと思います。

またその他の余暇の時間はゆっくりと本を読んだり、人混みを避けてトレッキングなど森林浴を楽しんだりして過ごすのもいいですよね!

Quality Time」大切な人との時間を有意義に過ごすをモットーに、今年は落ち着いたクリスマス&新年になりそうですが、その限られた生活の中でも楽しみを少しづつ見つけて行きたいなと引き続き思っています。

来年は素敵な年になるといいですね!皆さんも素敵なクリスマス&新年をお迎え下さい♪

長谷川 由華 / Yuka Hasegawa

オーストラリア、メルボルン在住。大学時代、自分より成績や英語が堪能な人が沢山いる中で、自分が就職競争の波に乗れるのか自信が持てず悩む。英語試験の結果で勝てないのであれば「使える英語/コミュニケーション能力を身に付ける」ことが重要という考えに至り、就職活動にいそしむ友人たちをよそ目に、留学計画を開始。かねてより夢であったツーリズム(旅行学)を学ぶため、大学卒業と同時にケアンズへ。日中は専門学校、朝&夜は現地旅行代理店でのアルバイトに精を出し、睡眠不足になりながらも2年後に無事卒業する。その後、アルバイト先の代理店でビジネスサポートを受け、2008年に永住権を取得。現在はメルボルン支店より留学カウンセリングと現地サポートを行う。このカウンセラーに質問する