ボンダイ・ライフ


こんにちは、シドニー支店の尚美です。
先日久しぶりにボンダイビーチに行った際に、近くに住んでいる学生さんYokoさんに会ってきました!

去年のシドニーは夏真っ盛りの2月に、既にCovid-19の危機にあったことからビーチに行くチャンスを逃していたので、私もビーチに行くのが久しぶり。当日は曇っていたにも関わらず、久々にバスから降り立った時、なんだかビーチに続く景色が眩しくて、ウキウキしてしまいました。やっぱりビーチはいいですね。

YokoさんとはCafeやショップが並ぶHall Streetのカフェに行ったのですが、シティから電車とバスでたった30分なのに、シティにいる人達とは少し違う、リラックスした雰囲気で思い思いの時間を過ごしている人がたくさんいました。

以前はInner Westエリアに住んでいたYokoさんに、ボンダイの生活を聞いてみたところ、こんな返事をいただきました。

「ボンダイビーチに住んでいる人は、ゆったりとした時間が流れていますね。ビーチがいつも近くにあるから、ビーチを見ると一息つけるんですかね。。。

ボンダイに住んでいる人は、引っ越してもボンダイ周辺に住んでいることが多いんです。なので、前のフラットメイトとそれぞれのお家でパーティをしたりすると、そのパーティから更にご近所のコミュニティが広がります。そして、アルバイトもローカルだったら、このHall Streetなんかを歩いていると、お客さんに会ったり、知り合いに会ったりということがとても多いです。

前に住んでいたところに比べると、ご近所さんたちとの交流がありますね。一人だと少し寂しいと感じるかもしれないけど、自然と友達ができやすい環境ではあるかな。」と。

そして、「ボンダイ周辺は、オージーや南米の人が多く、みんなとにかくフィットネスとかオーガニックに興味があるので、ビーチの近くを走っている人やジムに行って鍛えている人も多いし、オーガニックカフェも多いです。

よく見回してみるとビューティとかヘルス系のインフルエンサーの人もよく歩いているそうで、街を歩いてるといろいろな種類のインフルエンサーの人に合うことも多いのが面白い。とのことでした。

週末はローカルと周辺の人が集まってきて混み合ってる感じがするけれど、平日の昼間は比較的人が少なく、リラックスしやすいとのこと。

オーストラリアの国境が開いてシドニーでのお家探しをする時に、リラックスした環境で、おしゃれなカフェやビーチだけでなく、コミュニティづくりも経験してみたい方は、是非ボンダイ・ビーチに住んでみてください。ちょっと長めに住むのがオススメですよ。

鐵見 尚美 / Naomi Tetsumi

オーストラリア、シドニー在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 G176)。20代半ば、ワーキングホリデーでオーストラリアに。アデレード、パース、シドニーなどに滞在しながらラウンドする。しかし、思うほど英語力がつかなかったことから、その後ゴールドコーストで語学学校に通い直し、ようやく英語を話せる楽しさを知る。帰国後、海外で得られる経験をより多くの人に、と留学会社に就職。2007年、当時の勤務先のシドニーオフィス立ち上げのためビジネスビザで渡航し、2010年永住権取得。現在はオーストラリア留学センターのシドニーオフィスの留学カウンセラーとして、カウンセリングや現地サポートを行う。このカウンセラーに質問する