ステージ3!ブリスベンに、”平和な日常”が戻ってきてる!

こんにちは!ブリスベン支店の芽衣です:)

ブリスベンのあるクイーンズランド州では、状況良く、コロナウィルスの規制緩和ステージが1〜4段階中、3にまで上がりました。1からスタートし、ラスト・ステップまであと1つ!

新規感染者は0名が続き、現在アクティブなケースは4名‥!というところまで来ました。


日本の国土面積の5倍もある、大きな大きなクイーンズランド州の中に4名‥と考えるとずいぶん制圧できてきていると言えますよね。

※日本約38万平方km、クイーンズランド州185万平方キロメートル
QLD Govウェブサイトより


クイーンズランド州政府が出している”Roadmap to easing Queensland’s restrictions”では、いつから、どんな規制がどう緩和されるのかが、数字とともに具体的に説明されているので、みんなにとっても分かりやすいし、頑張る指標になっています。
▷Roadmap to easing Queensland’s restrictions



ステージ3で変わった主なこと


※”4㎡ルール”がほとんどの場合適用されます。(2m×2mの中に一人の間隔を保ちましょう!)
※各場所に提示されているCovid Safe Industry Planに準じましょう!

・100名まで友達・家族の集会OK!

・【人数制限付き、条件付き】図書館、美術館、博物館、映画館、コンサート会場の運営再開!

・スポーツ・レクが再開!
*競技場内であれば人との接触可能
*ジムも条件付きで営業再開

・レストランやカフェは、最大人数受け入れ可能
・フードコート等も再開
*小さなお店では50名まで

・500名以下のイベント再開
*それより大きな規模のイベントは、コロナウィルス対策の計画書を政府がチェック、許可された場合のみ開催可能


す、すごいっ。色んなことができる!!!嬉しい〜〜!!(TT)

今日は「日常」ですが、”こんなことができるようになった!”の現地レポします♪


まず私が特に感動した2大変化は…

■条件付き図書館OPEN!!

-館内で着席することができるようになった!
-本や新聞のブラウジング
-本の貸出・返却
-使用時間制限付き・館内PCの利用

※図書館の大きさによって人数制限が変わります
※4㎡ルール適用
※入館時に利用者情報記入、手の消毒必須


■GoMA(近代美術館)が時間予約制でOPEN!!

ずっとクローズしていた美術館が再開しました〜〜!!オンラインで簡単来館予約ができます。

現在開催中のエキシビションは…
SHOW ME THE WAY TO GO HOME / MAVIS NGALLAMETTA
MAVIS NGALLAMETTAはクイーンズランド出身の女性アーティスト。文化・芸術において州に大きな貢献をしてきたことで有名です。アボリジナルアートのパターンには意味がひとつひとつ込められています。作品を覗いていると色んなストーリーが見えてくるかも!

▷予約はこちらから(GoMA Official Website)


公的施設が開くのは約4ヶ月ぶり!かなりの前進だと思います!(T▽T)今でも図書館が閉まった3月23日のショックだったこと、覚えてますもん。


その他嬉しかったのは…

■美容院に安心して行ける

こちらは、WilstonのHikari Studioという美容院。
日本人スタッフの方たちが働いていて、安心施術!あーだーこーだと一緒に相談しながらヘアスタイルを決めました♪ 使っているプロダクトも良くて大満足。トリートメントをしたらさらっさらになりました♡(20cmくらいバッサリカット!担当してくれたのはSakuraさん♡)

▷Hikari Studio HP


■スポーツが楽しい!

サッカー観戦しにいったり、テニスをしたり…みんなで笑ったり走ったり、体を動かすのは本当にリフレッシュ。


■お祭りだっ!マーケット再開!!

そして何より嬉しいのは、しばらくお休みしていたブリスベンの定期開催マーケットの数々がリオープンしたこと!

マーケットラバーたちはどれだけ待ち望んだことかと思います…!♡ブリスベン支店の3名も、例を違わずマーケットラバー。

▷ブリスベンのマーケットイケてる情報まとめ

私「ニューファームマーケット再開しましたよ〜!」

まなつ「ミルトン・マーケット行ってきます〜!写真撮ってきまーす♪」

林「ケルビングローブ・マーケット行ってくるー」


それぞれマーケット大堪能です。私はニューファームマーケットに行ってきたのですが、行ってみると平和としか言いようのない、なんだか…懐かしい景色(TT)♡!!!


ニューファームマーケットは以前にも増して店舗数が増えていました。出店者も気合十分です。

来てる人も、店舗を出してるひとたちもホントに楽しそう、嬉しそう。

地元産やオーガニックの新鮮な野菜やフルーツが並びます。ケールやラディッシュ、みかんやざくろを購入。

色んな国の食べ物を販売しているフードトラックからはいい匂い!ハンガリーのストリートフードランゴーシュと、マッシュルームいためを抱え、コーヒーもゲットし、他のみんなと同じようにピクニックスタイルでいただきます!

弦楽器のコラを自由の弾くミュージシャン、男の子のミニピアノ即興ライブを横目に楽しみながら…♪



他愛もないことが、と〜〜〜ってもスペシャルに見えました。

”やっぱこうでなくっちゃね!”

しばらくの間みんな、”人との距離”をずっと考えて、しんどい思いして..そして、ほぼほぼ制圧して、この景色が戻ってきた‥!!!と思うと感無量。完璧に制圧するまで、もうほんのちょっと…!

「当たり前ってこんなに幸せなんだ」を知りました。思ってたよりも、”普通”って、平和で最高です。

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

「自分の人生なのだから、自分のやりたいことを後悔しないように一生懸命やろう。」
と心に決め、スクールアドバイザーとして勤務していた専門学校を思い切って辞め、友人と最初の目的地”アテネ”に飛ぶ、ということだけを決め、世界横断の旅にバックパックを背負い飛び出しました。

旅から戻りすぐさまオーストラリア、メルボルンへワーキングホリデーへ。
海外での生活は初めてでしたが、オーストラリアの人の温かさ、自然にときめき、メルボルンでは大好きなアートとコーヒーに囲まれ、毎日何をしようかとワクワクしながら過ごしていました。
ケンブリッジ検定試験に挑戦するため語学学校に通い、セカンドビザ取得のため多国籍な仲間たちと一緒にファームジョブも。その後オーストラリアを1周し、都市ごとの魅力に触れました。
2年という期間でオーストラリアは人生にとって大切なことを教えてくれました。

日本とは全く違う文化に触れ、毎日世界中から集まる人たちと生活する。笑い、驚き、悔しさ、感動がそこらじゅうに散らばっていて、その一つ一つがかけがえのないもののように感じました。
その中で一生懸命生活していくと、必ず自分の”意外な面”が見られるはずです。きっとその自分は”前より成長した自分”。
そんな自分を見てみませんか?

現在は東京から、再びオーストラリアへ戻り、新たな挑戦中です!
ブリスベン、TAFE Queensland(州立専門学校)にてアートを勉強しています。
私も留学生です!留学生の皆さんの気持ちに沿って、みなさんにも素敵な経験をしていただけるよう、実体験を踏まえつつ有用な情報をお伝えしていきます。

チャレンジしたいことに向かって一緒に頑張りましょう:)このカウンセラーに質問する