バリスタショートコースを受けてみた

先日、ノースブリッジにあるスタンリー・カレッジに、バリスタショートコースを受けに行ってきました!


コーヒーが大好きなのですが、知識は全くなし、それに加えバリスタの方々はあんなにも簡単そうにコーヒーを作るんだから私にもできるはずだ!(何の自信だ!)と思い、今回の受講に至りました。

スタンリー・カレッジのバリスタコースは月に1・2回の頻度で、土曜日の9:00〜4:30まで開催されます。コース料金は120ドル。

ノースブリッジにあるキャンパスには、入り口のすぐ横にカフェが併設されていて、コースはそこで行われます。入ると2人の生徒が既にいたのですが、先生が「君たちはラッキーだね、いつも15人くらいだけど今日は4人だけだよ」とのこと。

冊子が2部配られ、先生「じゃあ10時くらいまで調べながらこれを埋めてね。埋められなくてもいいからね。」適当!(笑)


みんなで手わけして答えを埋めることになりました。が、全然わからないままタイムアップ。

その後、先生がマシンの説明や注意点、コーヒーの作り方を一通り説明してくれました。

オーストラリア人は日本人と違い、細かい注文をお願いする人がたくさんいます。特に多い注文はミルクだそう。
先生が今まで言われたことがあるのはFull cream、Hi-Lo、Soy、Skim、Almond、Goat、Camelミルクと様々。最後のCamelは本当に何のこだわりかよく分かりません・・先生曰く、「オーストラリア人はすぐ人の真似をしたがるから、誰かが始めたらそれが良いと思い込むんだよね。困ったもんだよ。」と仰っていました(笑) ※彼もオーストラリア人ですよ!

これだけの種類のミルクをお店に置いても仕方ないので、「自分のお店をする時は前の4種・5種類でいいよ。お客さんから他のミルクでリクエストが入ったら、ミルクを持ってきたら作るよ。って言いな。」とのアドバイスを頂きました(笑)グッドアイデアですね。

↑ ミルクを温める時、スチームノズルはここに!の図

説明が一通り終わると昼休みに入りました。
学校はノースブリッジにあるので、お昼ご飯の選択肢もたくさん♥ 一緒に受講する生徒とお友達になるチャンス!私は今回台湾人のハウスメイトと一緒に参加したのですが、観光ビザで来られている日本人の方、マードック大学に通う中国人の学生さんと友達になりました^^

お昼休みが終わると、先生がもう一度流れをおさらいしてくれ、私たちの実践授業が始まりました!


まずは基本のエスプレッソ。エスプレッソはクレマと呼ばれる上部の泡があることが完璧なエスプレッソとされているそうです。


基本のエスプレッソを2回作ったあと、エスプレッソ、フラットホワイト、カプチーノ、ロングブラック、ラテマキアート、ラテを作る練習をしました。まずは先生のお手本。


全部を作るのに先生5分もかかってませんでした・・5分以上お客さんを待たせてはだめだよとのこと。そしてこちらが私のコーヒーたち。


いかがでしょうか?初めてにしては良いのではないでしょうか??(笑)
ただカフェのバリスタさんが簡単そうにやってのけるハートやリーフなどは何もできませんでした。悔しいです・・・

4人だったので、時間にもミルクにも余裕があり、最後はランダムで自分の練習したいものをたくさん作らせてもらいました。ラテアートのことも少し教えてくださったり、他の受講生ともこれは結構うまくできた、これはもっとこうした方がいいねなど話しながら楽しく受講することができました。

勿論、深く学びたい方には物足りない内容ですが、コーヒーのこと少しでも知りたい!せっかくオーストラリアにいるんだからやってみたい!くらいの方でしたらとても楽しめる内容だと思います。
こちらのコースだけでバリスタのアルバイトを探すのは難しいかもしれないですが、コース終了後には修了証がもらえますし、知らないよりは知っている方が勿論良し!だと思います!

興味のある方はパース支店へお問い合わせ下さいませ^^


それでは最後に、1番ウケた私の傑作を載せて終わります!良い週末をお過ごし下さい!

広川 はつの / Hatsuno Hirokawa

学生時代に勇気が出ずに留学できず後悔をしながらも就職。ファッションへの興味と色んな方とお話しするのが好きなことからアパレル会社で接客業を行い、事務職を経験した後、兄の影響で学生のときにできなかった留学とワーキングホリデーを決意。

旅行で訪れたことがあったアートの街メルボルンで4ヶ月過ごした後にパースへ移動し、ゆったりとした時間が流れる自然いっぱいのパースに魅了されて只今セカンドワーキングホリデービザで滞在中です。

私も留学経験がありますので、皆さんと同じ目線に立ってパースの情報をお伝えしていきます。このカウンセラーに質問する