オーストラリアに10ヶ月ぶりに降り立って

昨年夏に2年間のワーキングホリデーを終え日本に帰国後…
10ヶ月ぶりに愛しのオーストラリアに行ってまいりました!♡


東京支店の杉原と2週間で5都市を駆け巡り、語学学校のリアルな様子を見に行ったり、現地で生活しているお客様たちに会い、密着取材をしてきましたよ〜!



昨年のワーホリ時は帰国が迫るにつれて ”オーストラリアから離れたくないぃぃ〜!” と、思いっきりセンチメンタルになってしまっていたものです…。


最終日は友人が空港まで来てくれたので笑顔で空港を後にすることができたのですが、飛行機に搭乗してからは、自然とこみ上げてくる現地での思い出や、色んな想いに涙してしまった記憶がまだ残っています。
(そして感傷に浸りつつ飛行機でワインを飲み過ぎ一人酔っ払う。笑)




今回のブログでは、10ヶ月ぶりのオーストラリアはどのように映って、どんなことを感じたのか…!

ということをお伝えしたいと思います。 :)



まず第一に思ったこと

 

”帰ってきた‼‼”

 

オーストラリアに”行く”ではなく”帰ってきた” です。
これは些細なように見えて、ちょっと見過ごせない感情かなと思います。


海外へ ”旅行する” ではなく ”生活” をするからこそ出てくる気持ち…。


初めてオーストラリアに降り立ち、右も左も分からず、日本とは全く違う環境に身を置き‥言語も違い苦労することもいっぱいありますが、それでも生きていかなければなりません。(当たりまえか。笑)

家を探し、職を探し、家事をして。

学校に行き、英語力を磨いて‥

時間をかけて土地に馴染んでいって、楽しいことがいっぱい増えて、友人ができて、お気に入りの場所ができて‥

「帰ってきた」は、だからこその感情なのだと思います。


人生で日本以外にも”ホーム”だと思える国ができるってすごいことじゃない?と、シドニー空港を出た瞬間にそんなことを思いました。


帰国してからも、オーストラリア人に出会うとそれだけで親近感が湧いてしまうし、オーストラリア製品は愛着があり毎日使ってしまいます。私にとって第二のホームであり特別な国になっていたのです。


そして大好きだったオーストラリアの風景や文化について、改めて感動してしまったことがいくつもありました。



多国籍な公共機関


街で歩く人ももちろんそうですが、電車やバス、フェリーでの移動時間は周りの人のことをゆっくり見ることができます。‥乗客はまさに世界の縮図!色んな国籍の乗客たちが乗り物にゆられ、思い思いの目的地に向かっています。


あー世界って広いんだよなぁ。色んな人たちがこの世界には暮らしているんだよなぁ‥と改めて気づかせてくれる、感慨深くなってしまう光景です。


そう、オーストラリアは多国籍国家。200以上の国籍の人たちが仲良く暮らす国。オーストラリアにいながらにして世界が体感できるのも良いところ。



Awesomeカプチーノ


私がオーストラリア滞在中、毎日欠かさなかったのは ”カプチーノ”。

オーストラリアはコーヒー文化が栄えていて、チェーンではない素敵な個人経営のカフェがうんと沢山あります。そしてとっても美味しいコーヒーを提供してくれます。



10ヶ月ぶりのオーストラリアのカプチーノ。口にした瞬間大感動しました。

「きゃーーー!!♡そうそう、これこれ!!」
毎日のコーヒータイム、たった4ドルで最上級に幸せになっちゃうんです。



美しい自然と海


都会のエキサイティングさも魅力ですが、美しい海、大きな空、緑豊かなところもオーストラリアの良いところです。




どどーんと大きく広がる海を前に、なんだか心も大きくなるようでした。自然を前に、ホッとリラックスできる場所が数多くあるのもオーストラリア良いところ。

オーストラリアって、でっかい!!!



気さくでフレンドリーな人たち


オーストラリア人は気さくな人が多いです。目が合うとニコッとしてくれる、道端や電車で隣の人が話しかけてくる、なんてことは日常茶飯事です。

(そうだ、羽田空港に向かうバスで一緒に乗り合わせた夫婦もオーストラリア人で、ずっと話しながら来たんだった。笑)

お店に入ると「いらっしゃいませ」の代わりに「How are you?」から始まる小さな会話、そしてあたたかい空気が流れます。それがとても心地良く感じられます。



今挙げたこと以外にも、たーくさんの感動がありましたが、生活していた時はだんだん慣れていって自分の中の当たり前になっていました。そう、これが当たり前のオーストラリア。改めて感じて感動しました。なんて素敵なんでしょう♡


今回2週間という時間を通して…

やっぱりオーストラリアが大好きだ!!!


そう強く思ったのでした。

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

「自分の人生なのだから、自分のやりたいことを後悔しないように一生懸命やろう。」
と心に決め、スクールアドバイザーとして勤務していた専門学校を思い切って辞め、友人と最初の目的地”アテネ”に飛ぶ、ということだけを決め、世界横断の旅にバックパックを背負い飛び出しました。

旅から戻りすぐさまオーストラリア、メルボルンへワーキングホリデーへ。
海外での生活は初めてでしたが、オーストラリアの人の温かさ、自然にときめき、メルボルンでは大好きなアートとコーヒーに囲まれ、毎日何をしようかとワクワクしながら過ごしていました。
ケンブリッジ検定試験に挑戦するため語学学校に通い、セカンドビザ取得のため多国籍な仲間たちと一緒にファームジョブも。その後オーストラリアを1周し、都市ごとの魅力に触れました。
2年という期間でオーストラリアは人生にとって大切なことを教えてくれました。

日本とは全く違う文化に触れ、毎日世界中から集まる人たちと生活する。笑い、驚き、悔しさ、感動がそこらじゅうに散らばっていて、その一つ一つがかけがえのないもののように感じました。
その中で一生懸命生活していくと、必ず自分の”意外な面”が見られるはずです。きっとその自分は”前より成長した自分”。
そんな自分を見てみませんか?

みなさんにも素敵な経験をしていただけるよう、実体験を踏まえつつ有用な情報をお伝えし、しっかりサポートしていきます!このカウンセラーに質問する