留学中にオススメの超軽量バッグ

みなさん。突然ですがビニール袋使ってますか?

そうです。コンビニエンスストアやスーパーマーケットやなどで商品を入れているあの袋です。


オーストラリアでは一部の州でこの”ビニール袋”使用が禁止されており、2017年7月現在SA州、TAS州、NT準州、首都特別地域(ACT)では、スーパーで買い物をしても、ビニール袋の利用ができません。

そしてそれを追いかけるのが、我らがクイーンズランド州!2018年1月1日から、クイーンズランド州もスーパーなどでビニール袋の利用が禁止されることが本決定しました。このクイーンズランド州の決定を受けてか、7月14日の段階で、オーストラリア国内の大手小売店、「ウールワース」と、「コールス」がそれぞれ、2018年7月までを目処に、国内でのビニール袋の廃止を発表しましたし、残るNSW州(シドニー)やVIC州(メルボルン)も時間の問題といえます。

ビニール袋廃止までの経緯については、まだまだ勉強不足で、ビニール袋を廃止することがどれだけエコに繋がるかはわかりませんが、とにかく「年々スーパーのビニール袋が薄くなっているな」とは、感じてていました。とにかく手で触った感覚で、ペラッペラですし、ちょっと引っ張ると切れるし、最近はビニールを覗くと向こうが見えるくらい薄い!

この前も「牛乳パックの角が引っかかる→運んでいる途中で破れる→落ちる→一緒に入れた卵割れる→ついでにクッキーも割れる」という、多重事故に巻き込まれました。それからは、ビニール袋を2-3枚重ねて持つこともあるのですが、セルフレジで袋に入れつつも、「こんなに使っていいのかしら?」と、店員さんの視線にビクビクしてしまうことも、しばしば。そんなこともあり、できるだけスーパーのビニール袋は使いたくないと思ってました。

そんな時に持っていると便利なのが、収納可能なバッグです。個人的にはとにかく荷物は増やしたくありません。なので、ガッチリしたバックは嫌です。ウールワースの緑とか麻?のエコバッグは、毎日持ち歩いていられない。ということで、自分がこだわるのは以下の4点。

●小さい(持ち歩きたいけど、使わないときは、できるだけ小さくしておきたい)
●軽い(重いのは嫌!)
●丈夫(牛乳パックの角にはもちろん、簡単に破れないでほしい)
●大容量(25L以上)


今までに幾つかのエコバックと出会っては別れ、また出会いと繰り返していましたが、15年以上オーストラリアで生活していて、かなりの優等生だと思っているのがこのSea to SummitのUltra Sil Shopping Bagです。

じゃじゃん。
とにかく軽い!圧倒的な軽さな43グラム。
普段はこんな感じの手のひらサイズ。ほんとうに手のひらに入ります。
こんな小さいのですが、、カバーとカバンが一体化しているので広げてみると。。。
ほらこの通り、意外と大きいのです。
買い物してもガンガン入ります。素材がCORDURA(コーデュラ)でできており、ナイロンの7倍の強度があるため、牛乳パックの角にやられることもありません。スゴイぞ、CORDURA!

ブリスベンの暖かさも手伝い、だんだん身の回りのものがシンプルになってきている今日この頃(持ち物が少なくなっている)ですが、留学生の皆さんで、「自分の留学中おすすめバッグはこれ!」というものがありましたら、是非メールで教えてください!参考にしたいと思います。






林 真生 / Hayashi Masuyo

留学カウンセラー歴22年。オーストラリア、ブリスベン在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I008)。

2002年にワーキングホリデーでゴールドコーストへ渡航し、現在の勤務先である留学代理店で、WEBサイト制作に関わったことをきっかけに留学業界に入りました。その後、2006年に永住権を取得。メルボルンオフィスで約7年間勤務した後、2015年にクイーンズランド州へ戻り、現在はブリスベンオフィスで留学生のサポートを行っています。

これまで多くの留学生を見てきて感じるのは、留学で大切なのは「学校に入ること」だけではないということです。現地でしっかり学び続けられるか、思い通りにいかない時にどう乗り越えるか、そしてその経験をその先の人生にどうつなげるか。その部分まで考えることが、本当に大切だと思っています。

高校生の大学進学、大学生の休学・認定留学、社会人のキャリアチェンジ、保護者の方からのご相談まで、留学の目的や不安は一人ひとり違います。学校名やコース名だけで判断するのではなく、英語力、成績、費用、将来の目標、現地での生活まで含めて、現実的に続けられる留学プランを一緒に考えていきます。

留学を決めること自体、大きなチャレンジです。ただ、せっかくオーストラリアに来るのであれば、そこからさらに一歩踏み込んで、現地でいろいろなことに挑戦してほしいと思っています。自分は、そうやって挑戦する留学生を、ブリスベンの現地カウンセラーとして全力で応援します。このカウンセラーに質問する