私のやる気スイッチ、カフェへ行く

クリスマス休暇を日本で過ごしたのですが、どうしても恋しくなるのがオーストラリアの美味しいコーヒーとゆったりできるのにどこか活力を感じるカフェの雰囲気。カフェに行くといつも「よし、がんばろう!」という気分になれます。というわけで、週末にさっそく行ってきました。

ゴールドコーストの人気カフェは、中心地というよりも、住宅街の中にぽつんとある気がします。今回はサーファーズ・パラダイスから徒歩10分、ブッズビーチ(Budds Beach)にあるバンブルズ(Bumbles)へ。運河沿いにあるこのカフェは風を感じながら青空と芝生のコントラストを楽しめるテラス席もステキですが、私のオススメは中。小さな部屋がいくつもあり、それぞれ異なる内装でオシャレなのです。

(店の向かい側では芝生でーベキューをしたり、穏やかな運河でパドルボートやカヌーで遊んだりする人の姿も。)
お天気が良い日曜日のブランチタイムということもあり、ほぼ満席。このカフェのコーヒーは少し苦目なのでハーフストレングス(エスプレッソが通常の半分)のフラットホワイトを注文。気軽にカスタムしてもらえるのもオーストラリアのカフェのいいところ❤
家族連れがいるかと思えば、ビジネスミーティングをしているグループがいたり、コーヒー片手にパソコンをいじっている学生さんがいたり。テラス席にはウォーキングやランニング終わりのスポーツウエアの人やお利口さんに座っているワンちゃんの姿も。美味しいコーヒーを飲みながら、このリラックスした雰囲気だけどイキイキとした光景を見ると「オーストラリアに戻ってきたな」と思うと同時に、なんだかやる気が湧いてくるのです。

天ヶ瀬 有美 / Yumi Amagase

日本の大学で経済学を学び、金融業界で働いた後、2012年にオーストラリアへ渡りました。ワーキングホリデーで大自然の中での仕事を経験し、「やりたいことは全部やる」をモットーに過ごした1年間は、私の人生観を大きく変えました。

その後、IELTS6.5を取得し、**サザンクロス大学会計学修士課程(Master of Professional Accounting)**を卒業。現在は、会計業務に携わっています。

「英語で学ぶのは難しそう」と躊躇しているあなたも大丈夫。私も同じ不安を感じていました。英語そのものよりも、英語“で”考え、英語“で”問題を解決することの難しさは、経験した人にしかわかりません。

だからこそ、あなたの「やってみたい!」という気持ちを、全力で応援します。”Where there is a will, there is a way”!!